
本日はTC2000で開催される4時間耐久レースに参戦予定でしたが、FDが動かず棄権と言う悔しい結果に終わりました・・・・。
セルは元気に回るのに、一向にエンジンが掛かる気配なし。
ガソリンがちゃんと送られている事も確認できたので、燃料ポンプは正常。
念の為にEGIのヒューズを引っこ抜いて、アクセルべた踏みでクランキングさせ、エンジン内に残っているガソリン等を掃気。
この際、クランキング音は一定のリズムで聞こえたので、エンジンは死んでいないと思いました(^^;
そしてプラグ掃除を実行・・・・それでもダメ!?
数時間粘ってギブアップ。
タイミングよくショップから筑波へ向けての準備が出来ているかの連絡が入り、状況を説明。
積車での回収となりました。
ショップで詳しく調べた結果、全ての元凶は凍結である事が分かりました。
タービンをばらしたら、ブレードの手前まで氷が詰まっていたそうです。
もしもエンジンが掛かっていたら、タービンと最悪はエンジンもブローしていた可能性があったと言う事ですね・・・(;´д`)
加えて、氷はインタークーラーのパイピング内まで詰まっていたそうです。
確かに、エアクリが凍結している事には気付きました。
即刻取り外して、家でドライヤーを使い乾燥しましたが、それだけでは足りなかったと言う事ですね。
流れとしては、今週降った雪がボンネットダクトからエアクリに入り込み、結構なところまで凍結。
そして本日エンジンを掛けたところ、水分がエンジン内部に吸い込まれてプラグを湿気らせて点火できず。
結局プラグも交換しなければいけない事になりました。
殆ど動かさないからと言って、雪かきを怠ると痛い目を見ますね(^^;
今後の対策として、ワンタッチで取り外しの出来るボンネットダクトカバーの作成、エアクリ周辺をアルミ板で囲うなど実施します。
本当に疲れる一日でした・・・。
Posted at 2012/01/28 22:23:49 | |
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