永井電子 スピードモニタープラス
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
まずは、ECUの場所ですが、助手席足元の運転席側のカーペットをめくると出てきます。
あらかじめ、HのDでECUの配線図をコピーして頂きました。(ありがとうございました)
カプラーをはずす前に、念のためバッテリーの-端子を外しておきました。
(これが後ほど述べますが良かったと思います)
使った道具は検電テスタ・電工ペンチ・ギボシ端子(エーモン1152)、ミニ平型ヒューズ電源(エーモン E513)、細線変換ハーネス(エーモン 2821)など・・・
あとは、ドライバーやペンチなどで、特殊な工具は必要ないです)
なんせ、ヤフオクで買ったので本体のみ、DIY初心者でしかもCPU配線を切断、接続という状況だったので、かなりネットでも下調べはしました)
2
カプラは3つあり、全て外します。(外さないと配線ができません)
車速センサ(青/白)線を探します。
青いカプラ(31Pカプラ)のこの位置にあります。
(天地が逆になっていないか)上下・左右の配線の色を配線図と照らし合わせ確認し、切断しギボシ加工。
3
次に、エンジン回転信号のカプラですが、運転席側からきている配線のカプラにあります。(一番上の写真の3のカプラですね)
これも同じく、配線図とにらめっこです。
特にこのカプラーは配線が込み合ってて、何度も確認しました。
上の場合と同じく、ギボシ加工するのですが、配線が短くやりにくいということと、ECUの配線が細いため、上記の「細線変換ハーネス」を使用しました。
4
あとは電源ですが、助手席のグローブボックス下のヒューズボックスの中からとります。
話が前後してしまいますが、検電テスタで、プラス電源を探し、そこにミニ平型ヒューズ電源を差し込みます。(バッテリーを外す前に確認しておくと良いでしょう)
ワタシはここで失敗してしまいました。
「ミニ」じゃなく、普通の平型ヒューズ電源を買ってしまってたんです(汗
5
これが、完成図です。
このデジスピは本体と配線の2部構成なんですが、配線が短く最後に両方のコネクタ同士を繋ぐのに苦労しました。(新品ならもう少し余裕があるのかもしれませんが・・・なんせヤフオクなんでわかりません)
バッテリ端子を再接続。
冒頭でも申しましたが、バッテリを外すことでECUがリセットされるらしいです。(いろんな情報もブットビますが・・・)
エンジンをかけて5分程である程度は再学習するらしいので、そのまま暖気も兼ねて放っておきましたが、走り始めるといい感じやん!ってことで、今までよりエンジンが軽やかになったような気がします。(明らかに排気音も違います)
初期設定はテキトーです。
いやぁ~、取説がないので、どうしようもありませんわ。
まぁ、一応動いてるみたいなんで、こんなもんでイイのかも?(爆
でも、どなたか教えてくださ~い!
6
このページに書いてあることは、いろんなサイトを見まくって情報を集めたので、初心者のワタシでもできましたが、もしどなたかが取り付けなさる場合はあくまでも自己責任の下でお願いしますね。
あと、元トルネオ乗りの方のページは非常に親切に取り付け方が書かれており、参考にさせていただきました。
また、Dの方々もお忙しいところご親切に教えて頂き、感謝です。
今のところ、リミッターカットなる、禁じ手は発動させておりません(笑
てか、まず第一に配線がわかりませんし(汗)必要に駆られていないので・・・
でも、どなたかわかる方、教えてくださ~い。
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