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Shige-rinのブログ一覧

2026年07月07日 イイね!

クルマも変わってドライブへ

随分と前のことではありますが、4月下旬にフラッと伊豆まで。

GW突入前、世間が静かなうちにドライブへ。
早朝に河津七滝に到着。人もまばらでキリッと澄んだ空気の中を散策。
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遊歩道の途中に日帰り温泉もあって、いつかリベンジですね。

海岸沿いに出ると、何やらFiat500のミーティングが。
60台程集まってました。とってもカラフルで可愛い。
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で、今回のドライブですが、カミサンの2号車をソリオ・バンディットからフリードプラス・クロスターHYBRIDに替えたので、走りに行ってみました。
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このクルマはコンパクト・ミニバンながら車中泊に特化したような構造で、フルフラットになる荷室は工夫次第で190cm程の奥行が確保できます。
基本的なファミリーカーで街中でもよく見かける車種なので、差別化を図る意味でも特別カラーのプレミアムクリスタルレッド・メタリック(シビックRSにも設定されているカラー)を探し、あまりこの車種では見られない17インチを(以前NCロードスターに履いていたENKEI RS05)。タイヤはDUNLOPのLEMAN V+で、ロープロファイルタイヤにしては静寂性も高く乗り心地もいい、ワタシのような年寄り向けのタイヤです。平均燃費は20~22km/L位でしょうかね。
今後、車中泊でもしながら、旅を楽しもうと思っております。



いつもクルマが変わるたびに訪れている南伊豆の弓ヶ浜ですが、この湾の対岸(手石港)には戦争遺構があります。
「海軍第十六突撃隊湊基地 震洋格納壕群」
ベニヤ板製の小型モーターボートに250kg爆弾を搭載し、搭乗員もろとも敵艦に体当たりする水上特攻兵器です。海岸沿いの山肌に格納壕が数ヶ所。
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中に入ることもできます。丁度ボート一艘が入る程度の大きさ。
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米軍に接収された「震洋」(Wikipediaより)
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風光明媚で賑やかな弓ヶ浜海岸を見渡すように、ひっそりと。
神風特攻隊、桜花、回天等々・・・痛ましい過去。兵器の残骸や兵士の遺品、遺書も拝見したことがありますが、胸が締め付けられる思いです。
日本を、家族を守ろうとして散った若い命のことを忘れてはいけませんね。



その後はのんびりと海岸線を下り西伊豆へ。松崎周辺を散策。
漁港近くのスーパーは売ってる魚も豪快で新鮮ですね。
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松崎には3時間まで無料の公共駐車場があるので助かります。
ナマコ壁の町並みを見物しながら潮風にあたります。
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ここの名物はアサイミートさんの川のりコロッケ。
揚げたてアツアツを頂きました。川のりの風味が豊かで美味しかったです。
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漁港に腰を下ろし、コロッケを食べながらボーっと休憩。
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ちょっと町の中を散策すると、古い佇まいに足が止まります。
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なんか子供の頃、どこかで見た夏休みの一コマのようです。
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明治商家「中瀬邸」にも久しぶりに立ち寄りました。
ここの裏手に公共駐車場があります。
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この日は戸田にある「道の駅くるら戸田」で車中泊。温泉施設が隣接しているので人気の道の駅です。帰宅の必要がなく、チェックイン時間を気にすることもない車中泊は、とても気持ちに余裕があります。寄り道も時間を気にせず思いつくまま自由自在。夕陽でも観てから向かいましょう、ってことで黄金崎へ。突端の展望台まで歩きましたが、日没時刻まで時間がありすぎたので、文字通り黄金色の景色を堪能し道の駅へ向かいました。
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温泉に浸かり、ぐっすりと寝た翌日は早朝に起きて出発。やっぱり車中泊は時間を有効に使えますね。帰りは富士山の西側をドライブし、いつもの道の駅朝霧高原で休憩。この道の駅もリニューアル予定のようです。まずは時計台からですね。
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そんな道の駅やRVパークを利用し、車中泊マナーを守りつつ、のんびりとカーライフを楽しんで行こうと思っています。

思いつくまま、気の向くまま、自由に動ける車中泊。
でもたまには温泉付きの宿で宴会、それも捨てがたいですね。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

ではまた。




Posted at 2026/07/08 21:42:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月17日 イイね!

こんなの見たことない



ご無沙汰しております。

久しぶりの投稿となりますが、車ネタではありません。
最近、何かとメディアで取り上げられている奥多摩湖の渇水ですが、さすがにどんなものか気になったので状況を見てきました。

水門付近は、やっぱり少なめです。
この日の貯水率は 39.8% でした。
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上流側もやっぱり、いつもに比べると水面が低い。
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てことは、もっと上流はどうなのか、って思いますよね。
正面に見える三頭橋を左方向に渡れば奥多摩周遊道路です。
ありえない水位です。
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更に上流はと言うと、完全に湖底が姿を現しています・・・
黄色の矢印まで下りて行ってみましたが、普段はここも水面下です。
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その場所から下流側を見ると。(正面は三頭橋手前の深山橋)
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奥多摩湖では有名なドラム缶橋も、両端を残し撤去されています。
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山梨県との都県境まで行ってみましたが、やばい状況ですね。
こんな風景は、今まで見たことがありません。
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今後の雨に期待するしかありませんが、予報ではしばらくまとまった雨は降りそうもありませんし、事によると深刻な状況に陥る可能性があります。

自然が相手のことですから、どうしようもありませんが、心配です。
恵の雨はいつ降ってくれることやら・・・






Posted at 2026/02/17 11:11:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年04月11日 イイね!

暖かくなってきたので

4月に入ってからというもの寒い日もめっきりと減り、ますますお出かけモード全開でございます。とは言うものの、先月に伊豆へ湯治に出かけたばかりですので、近場でウロチョロしてきました。

4月の1週目の週末、山梨県の甲州市へ。向かったのは鉄道遺産の「大日影トンネル」です。12年ぶりに訪れましたが、数年かけて漏水や経年劣化の修復作業が行われており、ようやく開通したという話を聞いて様子を見に行ってきました。

今回はカミサンの1号車、ムーブ・キャンバスで。
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12年前の修復工事前はこんな感じ。
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現在の様子。天井に金属ネットが張られ、若干明るくなったような印象です。
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煉瓦は当時のまま。
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待避所が数か所に。
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全長1.4kmを抜けると中央本線の勝沼ぶどう郷駅。山と桜が見えてきます。
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駅周辺の公園は桜が満開、大勢の観光客で賑わっていました。
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国鉄EF64形電気機関車。
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ここには1968年に廃止されたスイッチバック時代の遺構として旧勝沼駅のホームが残っています。ちょうど特急「かいじ」が到着、桜とよくマッチしてます。
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さて、駐車場へ戻るため、また大日影トンネルを歩きます。帰りは多少登りになるので、地味に足腰にこたえます。トンネル先には当時のトンネルを利用したワインカーヴがあり、覗くことができます。
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中は一定の温度、湿度が保たれていて、個人・法人のワインが数多く眠っています。
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その後、勝沼周辺まで足を延ばし、見頃を迎えた花桃を観に。
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山梨の春は花が満開で、街全体がピンクに染まっていました。

さて帰路の途中、いつも通り過ぎていた場所に寄ってみました。大月市の笹子峠にある「矢立の杉」。笹子峠は凍結による冬季通行止めでしたが、矢立の杉までは行けるそうなので登ってみました。
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何となく知ってはいたものの、実物は予想を遥かに超える大木で、圧倒されました。しかし根本は中が空洞になっており、保存には手がかかりそうですね。
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そんな感じで、お山で遊んだ週末でした。

翌週の平日、天気予報でしばらく崩れるとのことだったので、晴れた空を見ながら独りで近場をドライブしてきました。隠居の身ですから時間はあります。都道・県道53号・青梅秩父線で秩父方面へ。いつも秩父方面へ行く途中にある新吹上トンネル。その右奥の山中にあるのは、関東でも有数の心霊スポットである「旧吹上トンネル」。マジでヤバい場所らしいので、絶対に近づかない方がいいですよ。
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ここから先へ行ってはいけない・・・・・
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道の駅「果樹公園あしがくぼ」付近の桜も満開。
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秩父の国道299号線沿いの桜をのんびり眺めながら有馬ダムへ。こちらの桜も満開で、多くのライダーが花見休憩をしてました。みなさんニコニコ。
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桜も満喫し帰宅途中に、これも前から気になっていた場所へ。埼玉県飯能市にある県指定有形文化財の「名栗川橋」で大正13年竣工のものです。こういった佇まい、古い人間にはグッと来ますね。「DESTINY 鎌倉ものがたり」とかにも登場してました。
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いつもカミサンを横に乗せて走っているので、独りだと間が持たないので早々に帰宅しました。暖かい陽気で汗ばむほど、桜ももうすぐ終わりを迎えることでしょう。いよいよ観光シーズン到来、またどこか目に優しい景色を求めてハンドルを握ろうと、ウズウズしております。

ではまた。






Posted at 2025/04/11 14:41:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2025年04月07日 イイね!

温泉にでも

専業主夫の日々の疲れを癒す、という訳ではありませんが、夫婦揃って温泉の禁断症状が出たため、海の見えるお湯に浸かりたくて、3月の下旬に西伊豆まで行ってきました。

朝は東伊豆経由で海を眺めながら走ります。今回は朝方まで雪が降っていたためスタッドレス仕様であるカミサンの2号車、ソリオバンディットで。
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朝の雪模様が嘘のような快晴。
東伊豆ではどこに寄るでもなく、そのまま南伊豆から西伊豆へ。以前から気になっていた雲見温泉にある「雲見浅間神社」を訪れました。山の上にあるので覚悟を決めて参拝開始。
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まずは鳥居をくぐって130段の階段で拝殿へ。普段の運動不足がたたって汗が滲みます。
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拝殿横から更に上を目指しますが、そこに現れたのは320段の階段。ここで二人とも絶句、しばし見詰め合って沈黙の後、せっかく来たんだから、と・・・。
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合計450段を登り切って振り返れば、今来た階段が。
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その後も険しい山道をえっちらおっちら歩いて頂上の本殿に到着。本殿横からさらに階段を上がり見晴台へ。そこには絶景が待っていました。
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雲見の温泉街、黄色の↓に小さく見えるポッチがうちのクルマです。
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振り返ると、千貫門。
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帰りも滑落に注意して何とかクルマに乗り込むと、膝がガクガク。早めにチェックインして温泉に浸かろうってことで、宿に向かいます。今回の宿は堂ヶ島温泉で、トンボロ現象で有名ですが、その三四郎島の目の前のホテルです。
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観光案内所前。
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露天風呂付き客室なので、さっそくドプンと浸かり、階段の疲れを癒します。
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こんな夕陽も部屋のお風呂なら独り占めです。
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何度も温泉を堪能し、美味しい料理とお酒をたらふく頂き、爆睡でした。
翌日はもう一つ気になっていた場所へ。いつも通過するだけだったので、時間もあるし寄ってみっかと。
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国道から階段を降りて行きます。今回は階段ばかりの行程で昨日の疲れが抜けきっていない、むしろ昨日よりもギクシャクした足取りで向かいます。
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室岩堂の入り口に到着、中は意外と広くてヒンヤリしています。
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この坑夫のオジサン、怖い・・・
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ここで切り出した石は坑道奥から外に出し、この通路を海側まで運び船に乗せたそうです。
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今回の湯治旅は階段に始まり階段で終わる旅でしたが、天気も良く綺麗な海、ツルツルの温泉、美味しい料理と、とてもいい気分転換になりました。ここ数年、河津桜も観に行けてなかったので、ひと時の春を満喫しました。

やっぱり伊豆はあったかいですね。
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Posted at 2025/04/07 15:17:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2024年12月08日 イイね!

色々と考えた結果

昨年、15年間乗ったNCロードスターを手放し、使い勝手の良いCX-30を購入して1年半(約9000km走行)、快適なクルマ生活を楽しんでおりましたが、何か自分の中でシックリ来るものが感じられず、この数ヶ月モヤモヤが続いていました。

CX-30はとてもよくできたSUVで、何一つ不満がある訳ではないのですが、根本的なところで歯車が合わないような気がしておりました。

結局のところ、15年間乗ってきたNCロードスターが身体に染みついているという感覚をずっと引きずっていたのでしょう。なので自分の気持ちを確かめる意味でNDロードスターを試乗してみました。

これもまたよくできたクルマで、人気があるのも頷けます。ただやはり収納力の問題や、オープンの必要性等を考えた時、そのあたりは15年間のオープン2シーター生活で納得した上で手放した原因でもあり、ロードスターではないのかなぁ、と色々と思い悩んでおりました。

そんなワタシの表情を読み取ったのか、勘の鋭いカミサンが
「また何か考えてるでしょ。」と。
「・・・ん~実は・・・かくかく、しかじか・・・」
「そんな事だろうと思った。代えるなら早い方がいいんじゃないの。」
「そう?色々と考えてるんだけど。」
「でも、もうロードスターじゃないから。」

なんてやり取りの末、色々と考えた結果、発表時から気になっていたクルマに試乗しました。カミサンの印象も悪くなく、スポーツカーでも荷物置き場のリアシートもある。これならいける、と。





てことで、CX-30を手放し、また低いクルマに戻ってきました。
次の相棒は SUBARU BRZ Sグレードです。
初めての SUBARU 、初めての BOXER エンジン。

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ロードスターのようにヒラヒラと峠を走るわけではありませんが、BOXERエンジンによる低重心のせいか、路面に吸い付くように曲がります。
235ps/7000、250Nm/3700 という2.4LのFA24エンジンはトルクの発生が早く、大きくアクセルを踏まなくてもスイスイ加速してくれます。(かなり速いです。)
パワーに余裕があると、案外飛ばさなくなるものです。

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ダッシュボードのデザインも水平基調で視界も良く、シートのホールド性も適度にあるので、長距離も安心です。(ましてや6速ATですし。)

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久しぶりの2ドアクーペですが、ロードスターの時に感じていた視線の低さ、対向車、後続車の眩しさは、やっぱり避けられません。それを差し引いてもスポーツカーに乗っているというワクワク感は、何物にも代えがたいものです。
CX-30に乗っていて何かシックリ来なかったのは、このワクワク感だったのかも知れません。重ね重ね申し上げますが、CX-30はよくできたクルマです。ワタシの感性の問題ですので、経済力があれば所有しておきたい1台です。

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日常の足、利便性のいいクルマより、走って楽しいクルマを優先してきたワタシにとって、今後はまたしばらくこのクルマでウロチョロすることになります。ロードスターの時は何かと苦言を呈していたカミサンも、「これなら大丈夫」と言ってくれてるのが何よりです。

ノーマルのままでも完成度の高いクルマなので、あれこれ弄る予定はありません。年齢と共に体力的に走る距離も短くなりつつありますが、大事に乗って行こうと思っております。そしてワタシのわがままを聞き入れてくれたカミサンにも感謝です。

こんなクルマ買ったら、じっとしていられませんね。

ではまた。

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いつもの南伊豆 弓ヶ浜にて撮影









Posted at 2024/12/08 14:46:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@種蒔☆武道 さん、まじで焦りました。近くにキャンプ場もあって観光客が夕涼みがてら散歩をしている最中の出来事でした。今、奥多摩の警察や猟友会、行政担当者は日々緊張を強いられています。」
何シテル?   08/08 13:29
自然を愛してやまないオヤジです。ドライブや旅行は自然豊かな場所ばかりで、都会に馴染めない田舎者。高速道路よりも下道が好きで、訪れた土地の景色を堪能するのが楽しみ...
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