pivot タコメーターPT6HX取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
初めての電装DIY。かなり前にpivotハイブリッド専用タコメーターをメーターフードと共に購入していた。GWに入り久しぶりの車弄り、そして初めての電気系。ここまで電工ペンチ他工具を揃えて準備していた。30型は助手席グルーブボックス奥のPMC配線から分岐させ回転信号を取る。ミンからお友達の「あっつくん」さんのレビューを参考にする。取扱説明書にもターゲットの配線の記載はあるが、位置のみの記載で、何色の線なのか図では分からない。やはり先人の写真レビューがあると本当に助かる。
2
グローブボックスの外し方はCHIBINさんを参考に外し始める。結構スペースが無くきつい。PMCのコネクタを外して、ターゲットの黄色い線を何度も確認する。心配性なのか「間違っていたらどうしようかとグルグルする」準備していたエレクトロタップを使って配線を纏める。
3
次のステップだ・・コンソールボックス内の純正シガーソケットにプラグを差し込み
メーターの初期設定を行う。素人でも感単に出来た。よし大丈夫だ・・回転信号は来ているぞ!
純正シガーソケットから配線を這わすのが嫌なので、ヒューズボックスから電源を取るために用意していたエーモン工業 電源ソケット1穴 155415Aを使おうとする。
ヒューズボックスのカバーを外し3番の15A辺りから電源を取ろう・・エーモン工業 検電テスター 1150も大活躍だ。が~んここで大きな問題が発生する。電源ソケットにヒューズが2種類大小用意されていて、小を使用したがボックスにセットできない。こっこれは~なんとヒューズの形状が違うではないか!同じ小型でも純正ヒューズははツメが無く、電源ソケットのヒューズにはツメがある・・これでは入らない。ヒューズのツメを折るのか??わからん・・
4
結局電源ソケットを諦めヒューズボックスからの電源取り出しも諦める。ようしこうなれば自力で電源を見つけるのみだ!「どうせ後1回くらいしか撃てないんだとビームライフルを捨てる気持ち・・」勢いでソケット用のコネクタをカットする。わらながら思い切りがいい。色々と見回すと以前セキュリティカーメイトSQ8000Aをショップで付けてもらった際の配線にACCや常時電源、スモール連動他といったタグがコードに付いているではないか!助かった!拾う神ありだ!IGNのコードから分岐、マイナスアースもご丁寧に2つもアース端子が付いている場所がある。あれだ!作業完了。プッシュスタートスイッチON、タコメーター連動OK。後もう一息だ!
タコメーターの取付場所はやはり視点動線を考え正面か中央に近い所だろう・・Aピラーやレーダーの隣だと視線を動かすのに疲れる・・
グローブボックスからステアリング正面までどうやって配線を這わすのだろうか?
色々と下から覗き込むが見通しは暗い。結局ナビ周りのパネルを分解 写真→のステアリング正面までようやくメーター配線を持って行く。この配線ゴチャゴチャを見ながら何故か笑いがこみ上げてくる。
5
設置写真。明日ショップでもっと強い両面テープとケーブルカバーを買ってこよう。肝心のレビューですが、前から憧れていたタコメーター・・・これは使える。カローラ純正のタコメーターのように滑らかさはない。針がカコカコ動く。慣れの問題だ。エネルギーモニターと針の動きも同じで狂いがない。運転楽しいぞ!今まで思っていた以上にモーター走行時間長いと改めて感じる。これは今後省エネ運転や、狭い路地にカーステガンガン鳴らして入っても飛び出してくる歩行者や自転車に、自分が今モーター走行中であることがはっきりと確認が出来る。運転慣れてくればタコメーターを見ているだけで走れる。スピードメーター見なくてい。フォーミュラ-カーのように回転状況だけが分かれば十分だ。
なんとか出来たよDIY。今度はLEDイルミにチャレンジしたいと思う。
6
わっかったよ・・ヒューズには平型ヒューズ、ミニ平型ヒューズ、低背ヒューズの3種類があるのが分かったよ。ヒューズボックスは低背ヒューズだったのだ。エーモン工業はミニ平型ヒューズだったので適合しなかったのだ・・・初めて知ったよ。強力両面テープで固定する。
7
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