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bianco500のブログ一覧

2011年10月14日 イイね!

マクラーレン MP4-12C その1

マクラーレン MP4-12C その1某所で行われた、マクラーレン・MP4-12Cの
お披露目会に行ってきました。

ゆったりとした会場に、ポツンと1台の
マクラーレン・MP4-12C。
あとは端っこにボディを剥がした
スケルトンな1台が展示されていました。



↓会場は、ダークな雰囲気に白いマクラーレン・MP4-12Cにスポットが当たる演出
会場風景


実物のマクラーレン・MP4-12Cは、数値よりも小さい印象を受けました。

特に背の低さは、普段のっぽなABARTH500に乗っているだけに
一種のカルチャーショックでしたね。
「クルマってこんなに低く造れるんだ!」てな感じです。

↓ ワイド&ローのプロポーションが、素直にカッコイイと思いました。
外観

デザインはシンプルで余計な装飾はなく、いっそ潔いものだと感じました。
ついついフェラーリなどの華やかなデザインと見比べると、あっさりしすぎているように
感じていたのですが、コレはコレでアリだなと改めて感心しましたね。

シンプルなMP4-12Cですが、ドアの開き方はお約束のガルウイング。
ドアノブは無く、タッチセンサーで「カチャっ」と開くのが何とも未来的。
ついつい、バッテりーあがりやセンサー故障を心配してしまうのが貧乏人の癖で、
買えもしないのに「大丈夫かなぁ」とつぶやいてました。

ドアは思ったより軽く、人の背丈くらいまで開くと音も無く止まってくれます。
ただ、横方向のはみ出しも大きいので、高速道路のSAなんかでは停める場所が
限定されるかもしれません。

↓両方のドアを開くとシンプルなデザインだけに、余計に目立ちます。
ドア

ドアを開けて乗り込むためには、カーボン製のぶっといシルをまたぎ、頭を打たないように
大きく体を斜めに傾けながら、トンネルような足元にスマートに滑り込む必要があります。
見ていた限り、皆さん「スッ」と運転席に収まっていましたが、スポーツカーに縁のない
小生は「おっとドッコイ」状態で、ドスーンと運転席に着地しました。

室内は思ったより広く、視界も前方に限っては十分に確保されていました。
ダッシュボードの造りもしっかりしており、メーター類も見やすい配置になっていました。

↓メーター類は走るために必要最低限のものが設置されていました。
コクピット

小径ステアリングの向こうには、ギアチェンジ用のパドルがあるのですが、コレのクリック感が
絶品でした。
重くも無く、軽くも無く、カチッという感覚がよかったです。

このパドルシフトは「pre-cog」なる機能を持っていて、軽くパドルに触れることにより、次のシフト
がアップシフトかダウンシフトかを予測して準備してくれるそうです。
デュアルクラッチギアボックスのなせるワザですね。
確かに、パドルは軽く引くと途中で一旦止まり、そこから更に引くことができる仕様だったので、
コレが「pre-cog」の予測機能に繋がるものなのかもしれません。

しかも、パドルは左右一体型のロッカーシフトで、右の「+」を引くと、左の「-」が押される
シーソー構造になっている本格的なもの.
レーシーなこだわりに脱帽ものでした。

外観のお話は、次回に続く・・・。
Posted at 2011/10/14 17:53:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | オフ会・イベント | 日記
2011年10月04日 イイね!

McLaren INVITATION マクラーレン MP4-12C 内覧会

McLaren INVITATION マクラーレン MP4-12C 内覧会家に帰ったら、マクラーレンジャパンからMP4-12C内覧会の招待状が届いてました。

分厚い封筒に期待しつつ、中身を取り出すと薄い箱が出てきました。

はこ

裏側の留めをはずすと・・・



案内文とGUEST PASSが出てきました。
当日は、このGUEST PASSを持参してくださいとのこと。


どんな内覧会になるのか、楽しみですね。
会場は、大きなホールを貸切っているようで、当日は多くの参加者が集まりそうです。



GUEST PASSは上部の金属がプラスチックプレートをはさんでいるもので、
結構重たさがあるものでした。
日本でMP4-12Cがどれほど販売台数を伸ばすかはわかりませんが、
このご時世にいわゆる「スーパーカー」がやってくるのには、ワクワクしますね。






Posted at 2011/10/04 00:15:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | オフ会・イベント | 日記
2010年11月24日 イイね!

K///ABARTH 第2回ツーリング 大山弾丸ツアー ~後編~

K///ABARTH 第2回ツーリング 大山弾丸ツアー ~後編~大山ツアーも後半に突入。

爽やかな日差しの中、ワインディングを楽しんだ後は、念願の妖怪天井を見に行くことに・・・。



大山寺はその昔、比叡山や高野山と並ぶ一大仏教圏だったそうな。
その中でも支院のひとつである圓流院は、江戸時代初期の創建。
江戸時代後期の有名な画僧 嗒然(とうぜん)が住職を務めた僧坊として有名な場所らしい。



しかし老朽化のため本堂は解体され、再建するにあたって「画」の縁から水木しげる大先生の作品が天井にはめ込まれることになったそうです。
館長さん曰く「寝転んで楽しんでください、写真は撮っていただいてもいいですよ」とのこと。
コレだけの妖怪画はさすがに圧巻でした。



本堂の外には、妖怪ポストもありましたー!
ここら辺が、鬼太郎マニアの琴線に触れる部分かも。

このあと、昼食をとるべく手打ち蕎麦の「訪辺歩来」へ。
一路山を下って、あと100mで昼食場所という場所で、突然しいたけ号が停止!
どうも、シフトチェンジが出来なくなったらしい、見てみるとシフトレバーがプラプラしてる。
ボンネットを開けて皆で覗いてみると、リンケージがすっぽり抜けていることが判明。
何とか押し込もうとしたけど、無理でした。
結局レッカーでディーラーに搬送することになりました。

そのあと、昼食場所へ移動。



ここは、本格手打ち蕎麦を出してくれるお店。
ご主人の解説も、真面目なんだか冗談なんだかよくわからない味があったけど、お蕎麦はもっと味がありました。



自然薯をお蕎麦にかけただけの、素朴で素材の味を活かした一品でした。
ただ、ご主人の心意気がこもっているのか、最高の歯ごたえ(当社比!)でした。
お蕎麦って、噛んで味わうものだったんですねー(>_<)

お蕎麦を堪能した後、海が見える一息坂峠に移動。



遠くに見える、風力発電のプロペラが風景のアクセントになっていました。
ここは、海抜600m程度らしく、高くもなく低くもなくなかなかのビューポイントでした。

ここから、鏡ヶ成の駐車場までは狭いワインディングが続きます。
ついていくのに必死で、写真を取る暇もないほど。



大山一周の旅も終着地点に到着。
面白い角度で駐車できたので、記念に一枚。

この後、お土産を物色するため、蒜山のドライブインに行きました。
ここでは、B級グルメの雄「ひるぜんやきそば」を食すことが出来ます。



やきそばソースではなく、味噌たれを絡めた焼きそばに「山椒」をかけて食べるのが、作法らしい。
たしかに、山椒がピリリときいて、とっても不思議な味。

飛び切りおいしいわけでもなく、ありえないほど変な味でもない。
でも、食べているうちに「おいしいかも」と暗示にかかってくる、とんでもないシロモノでした。
たくましい歯ごたえの鶏肉も不思議さに一役買っていたのかも。

山椒をかけるほど、おいしくなるので、マイ鹿さんと山椒祭りをしてたら、最後には口の感覚が無くなってしまう羽目に。

このあと、お土産「ひるぜん焼きそばのたれ」を買い込んで、大渋滞の米子自動車道→中国自動車道で左足を鍛えつつ帰路につきました。

いろいろあったけど、天気もよかったし、お蕎麦も焼きそばもおいしかったし、景色もよかったし大満足でした。

ただ、しいたけ職人さんの故障だけが気がかり、早く直るといいですね。

今回の走行データ
走行距離610.4km
平均速度59km/h
運転時間10時間18分
燃費15.3km/l
Posted at 2010/11/25 00:00:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | オフ会・イベント | 日記
2010年11月23日 イイね!

K///ABARTH 第2回ツーリング 大山弾丸ツアー ~前編~

K///ABARTH 第2回ツーリング 大山弾丸ツアー ~前編~夏の琵琶湖一周、そよ風ツアーから、早3ヶ月。
2回目にして恒例になる予感の、一周ツアーシリーズが決行されました!


今度は、少し足を伸ばして、鳥取県大山へ・・・


朝7時30分に、中国道西宮名塩SAに集合。

7時ジャストに到着するも、幹事のessedesseさん、マイ鹿さん、ゆう@ならさんは既に到着済み。
西宮近辺の渋滞につかまっていた、しいたけ職人さんも時間通りに到着。
bianco号も加えて、今回もこの5台で隊列を組みます。

西宮名塩SAから米子道蒜山高原SAまでは基本ノンストップ走行で、その後は大山をぐるりと一周するルート設定。念願の大山寺にも行けるし、手打ちそばも楽しみ。
essedesseさんのルート説明の後、出発!



午前10時前に蒜山高原SAに到着。
中国自動車道は思いのほか空いていて、かなりよいペースで流れていました。
でも、SAは大混雑・・・この先どうなることやら。



蒜山ICで高速道路から一般道へ。
思ったよりすいている、何より信号がないのが気持ちいい。

午前10時30分ごろ、大山をぐるっと1/4周したところで鍵掛峠の展望台に立ち寄りました。
ここからは南壁が一望でき、紅葉と頂上付近の雪景色がなんとも綺麗なコントラストを見せていました。



駐車場は混雑していましたが、とりあえず縦に3台並べて記念撮影。
ここでは自然薯を売る軽トラから威勢のよい声が響いてました。
と、マイ鹿さん自然薯買ってるし!



鍵掛峠から大山寺までは、紅葉の木々トンネルを駆け抜けるワインディングが続きます。
道も荒れてないし、とても気持ちのよいルートでした。



午前11時ごろ、大山寺の駐車場に到着。ここは大山の北西にあり、鍵掛峠から見えていた山を裏側から見ることが出来ます。
少し休憩時間をとって、大山寺の妖怪天井を見に行ってきました。

高原にふりそそぐ暖かい日差しがとても気持ちのよい午前中でした。
でも、このあと思いもよらぬトラブルが一行を待ち受けていました・・・。

後編へ続く!
Posted at 2010/11/23 22:52:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | オフ会・イベント | 日記
2010年10月27日 イイね!

FIAT PIC・NIC 成績

FIAT PIC・NIC 成績初めて出走したFIAT PIC・NIC

マップを確認するのに必死になって、気がつたらほとんど写真を撮ってなかった。
ガックシ・・・

軽井沢の秋はかなり深く、既に紅葉を終えて葉の散った木々もあちこちにありました。
そんな中、天気に恵まれて気持ちの良い道をひた走ることができました。



気温はかなり低かったけど、さわやかな日差しと控えめな風のおかげで、思ったよりすごしやすい一日でした。



少し山手に入ると、こんな感じに色づいており、ゆったり走る気分にしてくれます。
地図に落書きしてるナビゲーターのチビも、綺麗な紅葉にうっとりでした。

さてさて、肝心の成績は・・・
4時間45分20秒
これにクイズの不正解ペナルティ20分を加算すると・・・
なんと!目標タイム5時間00分00秒との誤差、5分20秒!

おしい!最後のクイズであと一問正解してたら、20秒差となり、確実に表彰台にのぼっていたはず!
不正解一問につき5分加算ルールは、手強かった。

閉会のあとは、予約していたイタリア料理店でたらふくピザを食べて、風呂の窓から浅間山が一望できる宿でしっかり温まって爆睡しました。

当日お話できた皆さん、ありがとうございました。
また、どこかのイベントでお会いしましょう!






Posted at 2010/10/27 00:55:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | オフ会・イベント | 日記

プロフィール

「@Ponji! さーん!大変ご無沙汰しております〜、サクラリー中止なのは残念ですねぇ。
サクラの時期はアチコチふらふらしてますから、何処かでお会いできるかも!」
何シテル?   03/31 15:47
新旧チンクとベスパで珍道中してます。 フラフラとアチコチ出没してますので、かまってくださいな。 ビアンコ号は、走る、曲がる、とまるのがオモシロイ車。 ...
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