
F80-M3は今月、5年経過による2回目の車検を迎えることとなりました🛠
ディーラー担当者が車両引取のためご来宅の際、代車としてご用意されたのはこちら💁🏻♀️

F44-M235i xDrive Gran Coupe🚙
最近すっかりご無沙汰していた試乗インプレッション…
今回はこちらの車両を思うがままに綴らせてもらいました。個人的な所見につき、どうか悪しからずご一読いただけたら幸甚に存じます🙇🏽

Exterior…
先ずはフォルムデザイン。スマートでありながら4ドアの機能を維持するスポーツライン。特にヘッドライトは1シリーズ同様スポーツ性をアピールしています。個人的な好みになるのですが、デイライトにOFF機能がほしいと思いました🤦🏻♀️
キドニーグリル。拡大傾向にある中、そうなりながらも上品なデザイン。最新型と同様、センターがセパレートされていない一体型となっています💁🏻♀️

エキゾーストエンド。リアバンパーと一体型のデュアルタイプ。テールランプも最新型と同様のデザイン。これらによって他グレードと共通した迫力感をアピールされているように感じます🙋🏻♀️

大黒PA🅿️🏁
Driving performance確認のためTest driveしてみました🚙💭

サイドフォルム。ホイールサイズが小さく幾分腰高のように見えますが、全体的なフォルムラインはきれいにまとまっているように思います。ホイールをインチアップすると、更にスポーティさが加わるような気がします🙋🏻♀️

エンジンレイアウト。横置きにAWDの機能が加わるという、従来のポピュラータイプではなく、最近のハイパワータイプに見られるレイアウトにデザインされています💁🏻♀️
これは流行によるイノベーションと捉えるべきなのでしょうか…🤷🏻♀️

Interior…
先ずはシート。アルカンタラのような生地で触り心地がよく、個人的には本革よりも好印象でした🙆🏻♀️

ステアリング&パネル。ブラック&シルバーのツートンカラー、シルバーを用いてエッヂを効かせたデザイン。カーボン等高品質な素材を使用しなくても、それとなく上品さをアピールされています🙆🏻♀️

メーターパネル。マルチファンクションを備えたバーチャルディスプレイ。センターにナビゲーションを表示、回転数は反時計回りに表示されます。これはBMWらしからぬデザインのように感じました🤦🏻♀️
バーチャルディスプレイが主流になりつつあるのなら、グレード毎にデザインをアレンジするのではなく、これまでに好評だったデザインをベースに全車統一してBMWらしさを確立されることを望みたいと思います🙋🏻♀️

ナビゲーション。タッチパネルが採用されてからは使い勝手が格段に向上、表示も見やすく改善されています。それからルート検索についてもAI機能を導入されているのか⁈素早く最善ルートを提案されるようになり機能的です🙆🏻♀️

エアコンパネル。アイドリングストップ機能の導入に伴い、エアコンのAUTO機能は年々進化を遂げられています。従来のダイヤルタイプからプレスタイプに変わり、インテリアはスマートデザインが確立されつつあるように感じています🙆🏻♀️
が、一方でバッテリー性能に依存される傾向が顕著に現れており、将来の自動車が電気化、電子化されることを窺わせているようにも感じてしまいます🤦🏻♀️

ワイヤレスモバイルチャージャー。機能的ですが充電速度や熱対策など発展途上のようです。固定機能の導入など今後更なる改良に期待したいと思います🤦🏻♀️

センターコンソール。メーターパネルと統一されたカラーリング、そしてBMWとして確立されているレイアウト&操作性は慣れるのが容易で誰もが使い易いと感じることと思います🙆🏻♀️

Drove feeling…
ドライブモードによってテイストが大きく変化します。これは、カスタマーを幅広く囲い込むことを意識したパッケージなのではないかと思いました。
コンフォートモード。ドライビングスキルを問わず誰もが乗り熟せるようにセッティングされているようで、横置き&AWDとは思えない程小回りが効き、ステアリングは軽く、アクセルレスポンスはやさしく、ブレーキフィールは初期からアシストフルパフォーマンスといった印象でした。
スポーツモード。エンジンなのかエキゾーストなのかサウンドの演出がソノ気⁈ヤル気⁈にさせるよう仕組まれており、加速度は高速道でもストレスがないことに大半の方々は歓びを抱くことを想像しました。
コーナリング性能は残念なことに装着タイヤの性能⁈相性⁈が原因なのか、性能を発揮させないうちにTest driveを終了させてしまいました。

動力性能は一般道では持て余す程。後部座席に搭乗させてドライビングする場合、余程の悪路でなければ、ドライブモードはコンフォートよりスポーツの方がドライバーも同乗者も快適なのではないかと感じました。

従来のM Seriesと比較すると、年々コンフォート色が濃くなる傾向にあり、スポーツorスパルタンといった性格は影を潜めた造りになったクルマのひとつではないかと感じました。
結論。マーケティング戦略によるものと推察しますが、独P社を意識してなのか⁈M PERFORMANCEというブランドをアピールしつつ従来のスポーツからラグジュアリーへシフトしてファン層獲得を目指したイージードライビング&セーフティなクルマのようです。
個人的にはレーシングとは言わないまでも、スポーツ色が濃く、2ペダルでもスパルタンといった技量を求められる硬派な…そんなクルマを期待しているのですが。
Super carsには存在しない後部座席が装備されたそんなクルマを提供されることを期待しています🙇🏽
Posted at 2021/06/20 13:15:06 | |
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