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PIYO-CHANの愛車 [リンカーン マークV]

整備手帳

作業日:2018年7月1日

バルブカバーガスケット交換

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 3時間以内
1
運転席側のバルブカバーからオイルが滲み出てきます。
増し締めしてもすぐに緩んでしまうので、ガスケットを交換します。
2
以前にも外そうと試みましたが、しっかりと固定されていたため作業を断念しました。
オイルパンカッターを購入して再挑戦です。
3
コンプレッサーとクルーズコントロールユニットが邪魔でバルブカバーのボルト8本を外しただけでは取れません。
クルーズコントロールユニットを固定するボルトの1本が固着して2時間近く格闘するはめに・・・
4
鉄パイプ延長で回しても外れず、ボルトの頭とソケットが変形する始末。
クレ556を吹きながら、ステーを横から押す等して何とか外れました。
5
残ったガスケットの破片を取ります。
6
こちらもスクレーバーでガスケットを取り、カバーの内側を洗浄。
7
スリーボンドの液体ガスケットを片面に塗ります。
サービスマニュアルにも「one side」にと書いていたはずです。(誤訳でしたらすみません)
8
締めつけトルクはヘインズの整備書を参照しました。
トルクレンチは使わずに手でテキトーに締めましたが(汗)
まだオイルが滲みますね。しばらく様子見です。

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この記事へのコメント

2018年7月16日 1:23
おつかれさまです。
ボルトさえ外れればなんてことない作業でボルトが緩まないっていうのは一番しんどいパターンですよね。
>>鉄パイプ延長で回しても外れず、ボルトの頭とソケットが変形
自分なら怖くなって作業続行を諦めるかのしれません。ボルトをナメずに外されたのは流石です。これで漏れが止まるといいですね。
コメントへの返答
2018年7月16日 9:58
お疲れ様です。

簡単な作業だと思って油断してました。
40年間一度も外されず固着していたと思います。本当になめなくて良かった。

わずかににじむ程度なので放っておいてもいいのですけどね・・・これでダメならバルブカバー自体の歪みが原因かもしれません。

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「[パーツ] #マークV ULTRA GRIP/ステアリングカバー https://minkara.carview.co.jp/userid/647708/car/2060752/9894495/parts.aspx
何シテル?   05/19 11:31
リンカーンマークVに乗っています。 できる限りオリジナルの状態を維持する方針で整備しています。
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