バルブカバーガスケット交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
運転席側のバルブカバーからオイルが滲み出てきます。
増し締めしてもすぐに緩んでしまうので、ガスケットを交換します。
2
以前にも外そうと試みましたが、しっかりと固定されていたため作業を断念しました。
オイルパンカッターを購入して再挑戦です。
3
コンプレッサーとクルーズコントロールユニットが邪魔でバルブカバーのボルト8本を外しただけでは取れません。
クルーズコントロールユニットを固定するボルトの1本が固着して2時間近く格闘するはめに・・・
4
鉄パイプ延長で回しても外れず、ボルトの頭とソケットが変形する始末。
クレ556を吹きながら、ステーを横から押す等して何とか外れました。
5
残ったガスケットの破片を取ります。
6
こちらもスクレーバーでガスケットを取り、カバーの内側を洗浄。
7
スリーボンドの液体ガスケットを片面に塗ります。
サービスマニュアルにも「one side」にと書いていたはずです。(誤訳でしたらすみません)
8
締めつけトルクはヘインズの整備書を参照しました。
トルクレンチは使わずに手でテキトーに締めましたが(汗)
まだオイルが滲みますね。しばらく様子見です。
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