燃料フィルター交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
アメリカのサイト等で調べたところ
・この年代の車は熱でイグナイターが壊れやすい(私も昨年壊れました)
・460、400エンジンであまりベーパーロックの症状を聞かない。
等の情報が得られました。
また、同年代のMarkVやタウンカーに乗る方からは、真夏でも私のような症状が出ていないと教えていただきました。(ご相談に乗って下さり、ありがとうございました)
そうなると、私のMarkV固有の問題のようです。再度見直すと、オイルフィルターに燃料ホースが接触しています。オイルフィルターの熱がホースに伝わって、ガソリンが沸騰したのではないでしょうか??
2
そこでオイルフィルターからホースを離してみました。
また、別の車種で透明の燃料フィルターを交換したら治ったという情報も教えていただきました。
ペーパータイプのフィルターの注意書きを見ると、大容量キャブレ―に使用すると満足な量のガソリンがキャブレターに供給されなくなると書かれています。
次は濾過能力重視のペーパーではなく、メッシュタイプのフィルターに変えてみます。
3
キャブの前にフィルターが付いているので、ポンプ吐き出し口にフィルターを付けなくても問題ないと思いますが、タンクからのゴミ取りと燃料流れの確認ができることも考慮して、今回も同じ位置に付けました。
90度に曲がったフィルターにすることで前よりもスッキリしました。
4
そもそも前オーナーの所有時にポンプ-キャブ間のパイプを切断して燃料フィルターを付けられていたのが問題です。その場しのぎの修理をすると後でいろいろと弊害が出てくるので困ります。
これでオイルフィルターとの隙間もできたので、今度こそ直ってほしいです。
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