Defiブーストメーター取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
せっかくのターボ車なので、先人の方々の整備手帳を参考に、憧れのブーストメータを取り付けました。
Defi Racer Gauge N2 Φ60。
エンジンルーム内はこのように配管等をしました。
元の配管を切るのが嫌だったので、別途シリコンチューブを買って取り付けています。メーター付属のホースでもよかったのですが、せっかくのなので色付きシリコンホースを買いました。
センサーは右側にあるナットを外して共締しようと思いましたが、うまく外れなかったので、この位置にM6-20のボルトで止めました(たまたまねじが切ってあったので。ねじ長はこんなになくてもよいと思います)。
2
エンジンルーム内の配線はこのように。
コネクタは保護していますが、意味があるのかは疑問です。
ここからフェンダ―を通ってドアの根元のグロメットまで。
3
ドアの根元のグロメットです。
25mmのゴムのものに交換、貫通させました。
グロメットの先は、OBD2コネクタの下くらいになるのですが、内張(?)があって、はがし方わかんなかったので、勢いで穴をあけて車内に引き込んでいます。
水色のコネクタが思いのほか大きくて、ゴムの穴が少し大きくなったので、防水のため、ゴム補修パテで一応埋めてみました。手が届かず、きれいに塗れていないので、水は漏れてるかも。
4
メーターの取り付け場所はここにしました。
レーダーが先客だったためではありますが、ケーブルの引き回しが一番短く、目立たない位置なので、結果的にはよかったかと。
このメーター、アイドリングストップからの復帰で再起動します。イグニッションでなくACCからとっていますが…ナビの配線なら対策されているようですが、そこまで触りたくないので、再起動時のオープニング動作を毎回楽しむことにします。
作業時間は2時間弱でした。
ドラレコやレーダーなど、他の電装品の電源も同じとこからとっていて、コード等を無理やり押し込んでいるため、一度きれいにしたいなとは思っています。
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