
『リジッドカラー』
既に多くの方々が装着されてますね。 その効果は “素晴らしく体感出来る”から “イマイチ良く分からない”と、様々です。 中には “悪くなった” と感じる方も居る様ですが…。
リジカラは補強パーツと言っても あくまで本来の設計通りの状態に戻しただけなので、悪くなりようがないはず… なんですけどね(^_^;)
私自身、ボディの補強に関しては難しく感じています。 以前はとにかく固めた方がイイに決まってると思ってましたが、実際 あまりにガチガチにしてしまうと、バタバタして(接地感が薄れて)しまい、結果 止まらない、曲がらない 等の弊害が出てきてしまいます。
元々 どんなに剛性の高い車でも、ワザと“逃げ(弱いとこ)”が作って有るように、その部分を潰してしまうとその車の柔軟性が損なわれてしまうんですね。
リジカラを装着すると剛性は飛躍的に上がります。しかしそれこそが本来の設計通りの姿で、モチロン先程 述べた“逃げ”についても問題有りません。
だからガッチリしたのに乗り心地(接地感)は損なわれないんだと思います。
比べて この点では社外パーツは、少なからずデメリットが付いてきます。
モチロンこれらの社外パーツも、走り方やステージによって、乗り心地をある程度 無視してでも、足りない箇所に追加する必要が出てくるんですけど…。
例えば、リジカラを装着した車両で、コンフォートタイヤで快適に走りたいので有れば その他の補強は基本的には必要無いように思われます。
確かに固めれば固める程、間違いなく初期の反応は上がって行きますが、その先が無い(難しい)んですよねぇ…。
最近 自分自身、適度なボディのヨレはそのままグリップする方向に働く様に感じてます。 モチロン足の仕様に 大きく左右されると思いますが。
要は補強は使用目的によって適材適所、バランス良く。かと。
以前に装着した補強パーツ群、仮に今現在、固め過ぎてるかな?と感じていたとしても、一度装着したパーツを外すのはなかなか勇気が要りますよね。
しかし 調整で済むならまだしも、更に別のパーツを追加してバランスを取ろうとするとハマってしまいそうな…。
しまいにはリジカラを外すか… みたいな。
と、既に装着された方の感想や 私が実際感じた事を交えて書いてみました。
間違った見解も有るかもですが、これから装着する方にチョコっとでも参考になれば幸いです(^。^;)

Posted at 2010/07/06 10:58:13 | |
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