ブースト不調修理(FD3S) 6
1
組み付け終わり、
アクチュエータであるのに、
期待を込めて、
走らせました。
ダメでした

2
と、なるとココ。
結果的にも、ココ
ターボプリコントロールバルブのアクチュエータのロッド部分なんですが、
ここにプリロードが掛かってなかった。
この事は取り付けの時に気づいていたんですが、
プリロードが抜ける原因が考えられないので、
こんなもんなんやろと、
3
でも、これでした。
プリロードが掛かってないと、
プライマリーのブースト上がらない。
切り替わりまでのセカンダリーのブースト圧は上がるが、
リリーフバルブで抜ける。
切り替わると、
セカンダリーが過給するが、
圧力の低いプライマリータービンにも流れる、干渉する。
踏み返しでは、閉まり切らないので、ブースト上がっていかない。
などなど。
4
プリロード掛けると、
下ヵら1,0掛かりました。
やりすぎですね。
ソレノイドのデューティ制御殺して、
0,5に合わせて、バッチリ0,9。
セカンダリー領域もスムーズになり、
踏み返し、シフトアップもオッケー

5
黒煙の件は、
プラグ確認した時に、
焼けが違ったのがあり、
プラグコードの接触不良が見つかっていました。
なんで、プラグの所からオイル滲みんやろ?
6
投げ出す直前でした
プリロードが抜けた原因は分かってません。
考えられるのは、
シャフトが伸びるか?
ステーが曲がるか?
穴が磨耗するか?
ポート部が陥没するか?
どれも無いんですが…
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク