
2月3日に新日鉄との経営統合を発表した住友金属工業。
アルセロール・ミタルに次ぐ、世界2位の粗鋼生産会社となるようだ。
住金の実力からすると、新日鉄との良縁はポジティブであり、投資家の注目を集めた。
株価も翌日にはストップ高にはならなかったもののハイジャンプした。
その後、株価は窓埋め?に進み軟調な展開で推移。
2/4の出来高から察するに、高値掴みをした連中も大勢居そうだ。
統合発表日に190円で買い注文を入れていた小生にとっても寝耳に水であった。
一時の過熱感が冷め、210円で追加購入を実施した。
経営統合までは、いろいろな思惑が出てくるであろう。
もっとも気になるのが合併比率問題だ。
どう考えても新日鉄の方が比率が高くなるであろう。
逆に住金側としては、企業価値を向上させないとヤバイ。
そこで気になる株価上昇中の銘柄がある。
【3436】SUMCOだ。
連結子会社なので連結決算への影響もあり、現在赤字の会社であるSUMCO。
ここの株価が急騰しているのだ。
時価総額を高め、統合条件を有利にする思惑があるのかも?
まあ、素人の感覚程度なので気にしないで頂きたい。
Posted at 2011/02/20 18:05:16 | |
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株式投資 | 日記