調査の結果、故障箇所を発見!
ウェイストゲートバルブソレノイドが動作しておらず、
タービン直後の圧力がほとんどそのままアクチュエータへ入っており、
本来はタービンよりもエアフロセンサー側へバイパスされているはずのラインが
バイパスされていない状態で、アクチュエータが作動してたみたいです。
とりあえず、ウェイストゲートソレノイドバルブをバイパスさせて走行。
ウェイストゲートは絶対に動作しない状態なので恐る恐る加速してみたけど、
ビビリながらアクセル踏んだせいでなかなか過給圧が上がらない。
整備書通りに2速全開したとたん、一瞬で1.5kg/cm^2まで過給・・・
正直、びびった。
ソレノイドに通電させて開閉動作の確認と内部を清掃しようとしたけど、コネクターが外せなくて断念。
N.Cにもかかわらず漏れがあるので完全閉鎖してるわけでもなく開放しているわけでもない。
まぁ、踏み込まなきゃ問題なさそうだし、規定値よりも低い圧でウェイストゲートが開くだけなので、
急ぐ必要はなさそう。
とりあえず原因が分かっただけでも安心した。
タービンがご臨終じゃなくてよかった。
あとはこのソレノイドがいくらするのか・・・
まずはコネクター抜かないとね。
自力ではコネクター壊しそうだったからDラーに行って外してもらうのとパーツの発注かな。
これ、燃料系のソレノイドだったら一発で走行不能だな・・・
Posted at 2015/06/05 10:20:39 | |
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