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ATS@AP1のブログ一覧

2011年02月27日 イイね!

細いタイヤ温度測定センサーもゲト~!!

細いタイヤ温度測定センサーもゲト~!!センサーシリーズ完結編!??

前回タイヤ温度測定機の続編です。

こっちは細くて長い割には固いので
タイヤにプスプス刺さります。


いや~持つべきものはやっぱりお友達だな~
ブログって素敵♪
Uさんありがとう!!(^O^)/
Posted at 2011/02/27 20:55:29 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ
2011年02月27日 イイね!

排気温度センサー、ぐ~るぐる(笑)

排気温度センサー、ぐ~るぐる(笑)ある方から惑わされるから見ない方がいいよ!
と教えて頂きましたが、

こっちも開けてみたいよパンドラちゃん(笑)




これまた車用として売られているものを買うととんでもない値段。
でも、前回触れたタイヤ温度センサーと一緒で同じK型熱電対。
実はもっと正確で安くていいのがあるのだ!
・・・と兄貴に教えてもらった(爆)

ただ、ちょっと長いのが難点。。。

なので振動対策も含めてエンピツでグ~ルグル。
一丁上がり!

もしかしておいら温度に憑り付かれてる??

ただ、まずはボスの溶接だけで当分はメーター装着しません。
まだ、本体未入手だし何よりもコックピットにメーターの置き場が
もう無い(爆) 相当悩みそうです・・・(笑)
Posted at 2011/02/27 13:25:53 | コメント(8) | トラックバック(0) | 弄りネタ | クルマ
2011年02月27日 イイね!

ミッション温度測定用センサー

ミッション温度測定用センサーやっと届いたセンサーちゃん♪

こいつでミッション内の油温を測定・監視します。
機器に接続してワーニングアラートさせます。





色々装着してますが、今でも一番見てて楽しいのがデフの油温♪
デフクーラーを入れて無い人には開けちゃいけないパンドラの箱(笑)

これでミッション内の油温変化が分かれば最後の謎が解き明かされる。
でも、クーラーは装着するつもりが無いので見ない方が良かったなんてならない事を祈る。
逆にそんなに上がらないんだったら最後の砦たるミッション部分もアンパネ覆っちゃおう。

サーキットでは何℃ぐらいになるんだろ!? あ~楽しみ(^O^)
Posted at 2011/02/27 09:10:39 | コメント(7) | トラックバック(0) | 弄りネタ | クルマ
2011年02月26日 イイね!

高回転時の謎の振動原因判明!こ、これは!!?

高回転時の謎の振動原因判明!こ、これは!!?昨日とはうって変わって今日はちょっと寒かったですね。
さて、朝からサクサクっとミッションを降ろしました。

テンショナーユニットやエキマニが付いていないので楽々。




シーサー号のミッション脱着以来だったので若干トラウマが有りましたが、
全然楽勝。やっぱり一度外したボルトを磨いてスレコンやFコンを塗って組み付けているので
ネジはスルスル取れるし気持ちいい♪


で、降ろして内部を見るとピッカピカ。

昨年の1月、つまり1年と2カ月前に自前でOHしたミッションSPOONの純正形状クラッチセットに
交換して以来、距離にして6,200Km、筑波を538周しただけ
もっとベルハウジング内は黒く汚れているかと思いきや、軽く布でふき取るだけでピッカピカ。
この綺麗さに自分でも驚きました。やっぱり距離を走っていないからか。

で、問題のクラッチを外してフライホイールを見て見た。 全く問題無し
のそのそと下から這い出てクラッチカバーとディスクを見ると、ショッキングな事に
これまた何の問題無し。

えっ~!??? 何で~と肩を落としました。
これは迷宮入りか?? ミッション?エンジン??
もう泣くしかない(T_T)


高回転のみ振動が出る。 つまりジャダーなのでクラッチ板を疑い、どんなヒビも見逃さず、
むしろ体重を乗せてクラックを発見しようとねじってみたり穴が開く程見ても問題が無い。
クラッチ板は全く減っておらず新品みたい(笑)
普通はディスクが剥離したり反ったりスプリング部が折れたり亀裂が入っていたりするのに・・・

じゃー?カバーか? とまた同じように穴が開くほど眺めても何の問題も無い。。。
むしろディスク面とフラホ面は綺麗なもんで、自分のクラッチ操作に感心しちゃいました(爆)

さて、どうしたもんかと小一時間その場で悩みました。
ジャダー。 つまりクラッチ板を抑えきれていない。 だから滑る??

と、そこでふとマイナスドライバーで軽くクラッチカバーの裏側からディスク接触面をコジったら
パカっと動きました。 ”えっ???”

ではその様子を詳しく画像でお見せしましょう。

元の状態

一見すると何の問題も無い。。。

で、マイナスを突っ込んでコジると・・・

あれ、こんなに出ないはずなのに。。。

もっとコジると・・・

こっ、こいつだ~!!!

で、この薄いバネ板の下側をコジってみたらスライドしやがりました(笑)

薄い3枚の板が全て折れていた訳です。

まず第一印象は”折れててよかった~(^O^)/”
迷宮入りしないで済んだ喜びの方が大きかったです。 (もちろん、良い訳が無い!)

これなら納得です。だってこのカバーのディスク接触面は3点で支持しており、

その一つが折れていたので発進の際や高回転時にディスクを抑えきれずに
滑っていたと言う事で完全に説明がつきます。


しかし、この事例は私は初めてだったので良かったんだか、悪かったんだか(笑)
目視では絶対に見えないところなので危うく見過ごすところでした。
たまたまコジったから良かったものの、分からなければミッションやエンジンまでバラす
ところでしたよ。

そんな訳でこのブログをみているプライベーターはこの事象も頭にいれ、
クラッチ組み付けの際は確認してくださいね!

私も今後は必ず軽くコジるのは言うまでも有りません。点検項目が一つ増えましたよ(笑)

いや~それにしても原因が分かって良かった(-。-)y-゜゜゜
あとはクラッチカバーを交換して組組み付ければヨシと。
早速手配せねば。。

ついでにトレーシータコ足ちゃんにも穴開け。

タコ足だけで純正O2センサー・A/Fセンサー・排気温センサー(爆)
Posted at 2011/02/26 18:10:24 | コメント(15) | トラックバック(0) | AP1工房 | クルマ
2011年02月25日 イイね!

APキャリパー洗浄完了♪

APキャリパー洗浄完了♪AP Racing CP6600 PTFEコーティング
 ブラケットレス S2000専用ワンオフ品
 イギリス本国製正規品
 ダストシール付き公道用スペシャル。

装着していつの間にか7年も経っちゃいました。



7年使用しても未だローター交換無し(330φXt30ドリルド)現在測定t=28.6
パッドは7年でやっと2セット終了(実際は両方ともまだまだ使えるのだが・・・)
フルード交換はこれまで2回ぐらい??
エア抜きなんて数回ぐらいしか行った事が無い。。

これがモテギや富士だったもっと激しく消耗しますが、私の使用方法はまだ筑波メイン。 
この結果を見て純正キャリパーの人達が見たらショックを受けるでしょ。
でもこれは真実です(私のケースですが)

新車から最初の4年で純正キャリパー3セット、交換した純正サイズのローターは社外品含めて
数知れず。
走る度に割れてド頭に来た。温度を測定したらいつも700℃を超えていた。
使った金もいくらだったんだろう・・・

踏み方、走り方が悪いのか?パッドか??

当時はどこにもS2000用のビッグキャリパーなんて無かった。。
(今では色々有りますね(笑))

で、装着して7年、いつでもペダルはガチっとするぐらい固く、不満なんて思った事は一度も無い。
マスターは純正のままよ。(1回OHした)
銀色アルマイトボディーだとかっこいいんだけど経年劣化での汚れがひどくなるのは仕方ないが、
PTFEコーティングされたキャリパーは布でふき取るだけでいつでも綺麗。
使っているパッドはメタルパッド(DS3000)でダストは激しいしすぐこびりつくのに
錆びも腐食も一切無し。

で、今回装着して以来初めてのシール交換。
外してちょっとショックだったのが、交換必要なの??と思える程ゴムに張りがあって綺麗。
ヤレもヨレも破れも無い。。 

キャリパー温度が150℃を超えないとめちゃめちゃ持つんですね。
でも、今回せっかくだから初めて灯油で洗浄しました。

7年走りまくったと思えないほど綺麗だと思いません?
こうして見ると味が出ていると言うか、何十年も使っているドイツ製皮製品みたい(笑)

誰よりもケチケチで工賃が勿体ないから何でも自分でやるDIYな私。
そんな私が歴代の国産車でずっと不満に思ってきたブレーキに対して
投資したのがこいつです。
たしかに値段は高かったけど7年経った今、これまでを鑑みると十分元は取ったし
まだまだ儲けられると思います。

”費用対効果”

分かっちゃいるけどなかなか出来ない。逆に普通とは違うところにお金をかけるATS話でした。
で、今回シール交換したらもう2度とやらない気がする(笑)と言うかやる必要が無い?

そうそう、11年経っても未だ物議をかもしているエスのブレーキ。
せっかくなので長年ビッグキャリパーを使用している”私”の意見をちょっと書きますね。

・前後バランスが悪化するから交換しない方がいいのでは?
 →確かに悪化します。 でも定説通りリアのパッドを強化すればかなり改善されます。
  大型リアキットを導入するまでは最終的に私はPFCレーシングパッドに行きつきました。
  これが私的にベストでしたが、問題となったのは今度はリアの温度。
  なので連続走行は厳しいものがありました。

  逆に前後バランスを気にして効かないままでいいのか?
  私だったらバランスが崩れても”効く”方を取るな。止まってなんぼ?
  乗りにくさより制動を取ります。 乗りにくさなんて気にしてたら脚は固くできないし、
  Sタイヤなんて履けないですね(笑)

  1周でフェードしたりペダルが入ってしまう方がよっぽど危険。と言うか、こっちの方がストレス。
  だったらデフを2WAYにして突っ込みのリアの挙動を抑えたり腕とセッティングで何とかします。
  走っていてローターが割れる方がよっぽど怖いし、危険ですよ。

  まずはSPOON。あとは制動屋キット・レジェンドなど何でもいいから入れるべきと考えます。
  (もちろん投資ができるならですよ)

・マスターの容量は足りますか?
 →全然足りてます。ペダルタッチはカッチカチ(笑)
  更にリアにビッグキットを入れても足ります。容量不足は無いですね。
  シルビアの時は容量が足りずにインチアップマスターに交換していた事を懐かしく思います。
  とにかくエスはマスターの心配はありません。
  ただマスターはOHよりもASSY交換をお勧めします。

・なぜリアのキットは少ないんですかね?
 →エスの構造を考えて見て下さい。懐かしのサイドワイヤー式です。
  インナーシュータイプだったら何でもありですが、だから交換が困難なんです。
  NSX、S2000、86、シルビアなど昔から大変なんです。
  一番安く抑えるなら純正キャリパーオフセットの大径ローター化かなと。
  でも、ソリッドである以上、冷却と耐久性は若干延命されるだけ。
  制動バランスはより取れるようになります。
  やっぱり各メーカーやショップさんからすればフロントが純正ローターのままビッグキャリパーや
  その後のビッグローター化など色々なパターンがあるし、そのニーズや仕様に合わせるほど
  リアは豊富ではないので設定できないでしょう。
  値段を考えると凄い事になるし。

  私が思うのはまずフロントのローター径やキャリパー・パッドなどの制動を決めた上でリアを
  考慮する事だと思います。
  制動力??どうやって計るの??と思うかもしれません。その測定法は”温度測定”です。
  これまで私はどうしてここまで温度管理するの?と思われているかと思いますが、
  全ては金属と対話する為です(笑)
  マジメに言うと、パッド・ローター・キャリパーでも何でもその性能を発揮する温度帯
  と言うものがあります。
  その温度帯を外すと設定された性能を発揮しない。つまり予定外の事になるのです。
  ヤバイヤバイ。この話をしだすと止まらないので今回はこの辺にするとして、とにかく温度測定
  をして前後を合わせるように務める事です。

  で、私の場合上記測定を行って考えに考えて4年前にワンオフで作成しました。
  MR2キャリパーに専用ベンチローター(304φ t20.7スリット)
  キャリパー・ローター代込みで考えても中々お安くできました。
  キャリパーを削るなどの加工はしてないし。
  ※ちなみにリアも4年使ってますが、最初にいれたCC-Rパッドは未だに5分山。
  まだ交換してません。
  踏んでないんじゃないの?と言われるなら私と突っ込み勝負をしましょう(爆)

  ブレーキの話はとてもとても尽きないので今回はこの辺にしておきます。
  が、一つ言い忘れた事に”バネ下の重量”があります。
  私のこの巨大なキットはこれでも純正セットより軽いのです。(驚きでしょ)
  純正キャリパー流用や鋳鉄ブラケットだのを使用したらとんでもなく重くなります。
  考慮する上でこの辺も忘れずに。。。




さて、外したAPピストン達・・・・

いってらっさ~い!(ってどこへ??(笑))
Posted at 2011/02/25 16:09:02 | コメント(11) | トラックバック(0) | AP1工房 | クルマ

プロフィール

「こっそり、ひっそりと更新(笑) http://cvw.jp/b/672400/34742903/
何シテル?   12/25 19:42
ATS@AP1です。よろしくお願いします。 プライベートでS2000を弄っています。 現在筑波サーキット(TC2000)を走り込み中☆ 同じ車種で弄ってい...
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