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月曜日のCBRの"CBR号" [日産 スカイラインGT‐R]

整備手帳

作業日:2010年5月3日

ABS撤去!②

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 6時間以内
1
前回からの続きです。

とりあえず今回の使用部品です。

マスターは‘N1’BM-50を選択します。
完全オーバーホール&カップリングを変更しました。
容量もあんまり要らないし、(常にボンネット開けるので)
円柱タイプよりこちらの方が漏れないかな・・・と。

今回マスターについてかなり調べたのでマスター博士?かもです。
2
各配管を設置&ステンメッシュに交換です。

固着トラブルも無く、スムーズ。

しかし、中古が簡単に手に入る今の時代は凄まじい日進月歩!
売ります、買いますコーナーで何度トラブルになった事か・・・。

 懐かしくもあり、苦い経験でもありです。ハイ。
3
マスターに配管を仮止め、
マスター本体を固定後、配管をホン締めします。

3配管の為、若干取り付けバランスが難しいかも。

くれぐれもネジ山を崩さないように慎重に手で行います。
(工具は力が掛かりすぎます!)

 基本は指先→限界→工具!
4
リアーの配管もステンに変更。

32純正はブレンボにどくろを巻きますが、

スッキリ~ダイレクト!

長年の目標が達成出来た瞬間です。

ほんと昔はステンホース、高かかったのですよ!
5
馬と車載ジャッキでしっかり固定

エア抜きです。

注射器でスイーと吸い出す方法を取ってます。
常に一人だし、
①力加減が出来る!
②汚れず!
③必要なフルード量は少なくて済む!

でも注射器を持ってブラブラはいけません。
今のご時勢トラブルの元です。
6
スッキリ!漏れ無く成功!
7
今回は非常にスムーズな作業でした。

余談ですが、
皆さんクーリングパネルなる物を付けてます?
例のラジエターに走行風を漏れ無く送る・・・
パネル。
アルミからチタンやら、カーボンやら有りますよね?
当方外しました。・・・・・何故でしょう? 

ボンネットを閉めて風になって下さい。分かります。
ドレスUPだけの事実が。
参考:グループAのパネルの角度と位置に注目して下さい。
これなら理解出来るし効果はあるでしょうね!
二スモスポイラーで一番風が入る部分は何処に行くのでしょう?

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この記事へのコメント

2010年5月5日 19:12
クーリングパネルは付けてません(笑)
グリルの一番上が無駄になりますから・・・
それにGr.Aなんかのフードトップモールは一番上の段に風を取り込む仕様ですよね。

それなら、ラジエターとグリルの間に左右に風が逃げない風導板を付けるべきです。
コメントへの返答
2010年5月5日 20:39
さすがっ!

大正解!そうですよね(^_-)-☆
凄い車好きな方から頂いて、
意味無くず~と付けてました・・・。

さすがっ!その2!
そうです!左右の風導板こそ必要なんですよ!!!
でもストリート車である以上、
エアコンが邪魔するんですよね~!
風の制御は漏れ無くダイレクトです!

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