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スッテンマルクの愛車 [スバル インプレッサ]

整備手帳

作業日:2010年10月11日

ドアミラースイッチのライトアップ

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 3時間以内
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みんカラのインプレッサやエクシーガの皆さんの整備手帳を参考にしながら、真っ暗だったドアミラースイッチのLEDライトアップを行いました。

トヨタのLED内臓スイッチに交換するという手もあったのですが、部品代が高いのと、夜間にスイッチが見えればいいということで、スイッチパネルを改造してLEDを仕込むことにしました。

手順は、以下の通りです。

1 ETC車載機のパネルを外し、そこから手を入れてダッシュボード横のパネルを押して外す。

2 開いたダッシュボード横から手を入れて、スイッチパネルを内側から押して外す。

3 スイッチにつながっているコネクタを外し、ドリルとカッター、ヤスリでLEDの光を出す穴を開ける。

4 穴塞ぎ&LEDの光量調整のためのプラ板を、開けた穴にぴったりハマるようカットし、他のスイッチ照明と統一感を出すために、内側をオレンジで塗装。

写真は、カットしたプラ板を、スイッチパネルにはめ込んだところです。
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5 チップ型LED(3216白色を使いました)3個と定電流ダイオードを、適当な大きさにカットしたユニバーサル基盤に直列に配置して、ハンダ付け。

6 作成したLED基盤をスイッチパネルにネジ止め剤で固定し、横から光が漏れないように、高密度スポンジで隙間を埋める。

写真は、スイッチパネルの光量調整ダイヤル下面にLED基盤(奥の方の赤いリード線の向こう側にチラッと見えているヤツ)と、プラ板1枚では光量が強すぎたので、内側に追加したオレンジ塗装のプラ板です。
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7 トラブルがあったときのために、パネルを取り外し易いように、LED基盤の配線もコネクタを間に入れて、メーターパネルの光度調整ダイヤルへの配線(紫色)から電源を取る。

8 あとは、外したコネクタやパネルを元に戻してかんりょうです。

夜間に照明をONにすると、こんな感じです。

ちょっとドライバー側への光の出方が強いですが、色の統一感はあるし、スイッチもしっかり確認できるので、OKとしましょう。

費用は、チップ型LEDが3個で180円、定電流ダイオードが30円、コネクタが300円、その他のユニバーサル基盤やプラ板等は手持ちの余りを使ったので不明です。

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