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あおさん1989のブログ一覧

2026年07月21日 イイね!

~過去の旅の回顧録~無職二十歳北海道へ行く

 毎年、夏の暑い時期になるとネット上では北海道ツーリングの話題が湧いてきます。
 当方も一時期は毎年のようにS2000で北海道へグランドツーリングと称し北の大地を満喫してまいりました。
 しかし、結婚やコロナ禍・2児の父となった今、北海道へ一人で行けるだけの時間を捻出できるようになるにはもう少し先でしょう…
 ここで、現在のS2000グランドツーリング(距離ガバツーリング)の原点となった2010年の無職二十歳の北海道旅をまとめてみました。
 当時、勤めていたブラック電気工事会社を辞め、途方に暮れていた私は夏であったこともあり、ただ涼しい場所を求めて北上していました。
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泊地を纏めました。2010年8月11日から9月8日まで約1か月、往路は日本海側復路は太平洋側と、北日本を大きく一周するルートを辿っています。

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 二十歳無職旅は日産のバネットバンで行いました。
 バイクや自転車でのキャンプツーリングをする気概もなく、殻にこもれるバンでの車中泊旅。バネットバンを車中泊仕様に手を加えました。

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 SPF材で作り上げたベッドや、道中での移動用のロードバイク・煮炊き用のキャンプ用品は数週間前に行った車中泊をブラッシュアップして揃えたものであります。

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 北海道へと旅立つ数週間前に行った北関東への小旅行では簡易キャンプ用ベッドや段ボールでの荷物整理等お粗末なものでした。

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 いざ進路を北に向けるものの、金は無いが時間はある二十歳…道中で旨いものを食べようという発想も無く…
 しかしながら電気屋の端くれとして当時、他のキャンピングカー勢が数時間しか灯せなかった蛍光灯の代わりにLEDで自作した照明は煌々と輝き、夜間の地図とのにらめっこに役立ちました。

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 稚内森林公園にて。
 北海道に上陸してからは意図的にオフの日(ガソリン代の節約日)を設け、車内や用品のメンテナンス日としていました。
 最北の都市に辿り着いた安心感もあり、この稚内森林公園には1週間ほど滞在しました。

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 時に、稚内から宗谷岬までサイクリングをしてみたり。

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 稚内港を見渡してみたりと、ロードバイクを旅の共にふんだんに活用しました。

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 まだ見ぬ“オホーツク海”へと舵を切り、おそらくサロマ湖の湖畔だったと思います。

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 ザ・北海道な直線路を抜け

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 道東、霧多布岬へとたどり着きました。

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 ここのキャンプ場は私の北海道内で一番のお気に入りで、その後のS2000グランドツーリングでも毎年必ず立ち寄っています。

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 霧が多く幻想的で、道東の最果て感がたまらなく心地よいのです。(北海道に訪れたことがある人が二分されると思います。道東にはまる人と、はまらない人です。私は前者です。)

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 この土地も私のツボにはまったらしく、滞在時間は長く5日ほど滞在しました。

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 キャンプ場で色々な話を交わすと道内には“野営場”なるものがあるようです。
 来止臥(キトウシ)野営場なる野営場です。私の滞在期間に霧が晴れることはありませんでした。
 流石道東太平洋側。

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 常時霧が深いので三角停止板がこんな使い方で活用されるとは思いませんでした。

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 そんな貧乏二十歳旅なので、道中の食事は、基本自炊です。
 しかしながら人生経験の浅い若者は前日に炊いた炊き込みご飯を常温保存の後、翌日に食べるという暴挙にでるのです。(案の定、数日の腹痛に悩まされました…)

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 初めて北海道に上陸すると海側を縫いたくなるものですが、ここで道央に足を延ばします。
 私の住む名古屋では貸し駐車場を“月極”と表現しますが、この地は“月決”なんですね。

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 忠類ナウマン公園キャンプ場にて。

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 泊村の盃野営場です。道北・道東旅をしてきて道内をだいぶ南下してきたので雰囲気が本州に近づいてきます。

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 旅中の車内の一コマ。
 現代のようにスマートフォンやタブレットといった情報機器はありませんでしたが、モバイルノートのレッツノートに地図ソフトのプロアトラスをインストール。大須で買ったGPSドングルを使用して地図上に現在地を表示させ旅をしていました。
 そして、道中の札幌のビックカメラでUSBワンセグを購入し、各地のテレビを楽しんでいました。

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 道内の旅も大詰め、函館に帰ってきました。
 名古屋に住む身としては路面電車は新鮮です。

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 いよいよ北海道ともお別れです。
 今は無き高速船ナッチャンWorldで本州を目指します。

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 さらば北海道! 5年後憧れのS2000で上陸するとはいざ知らず。

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 往路とは異なり、太平洋側の三陸沖を海岸線を縫うように進みます。

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 美しい三陸沖…

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 北海道・三陸沖を抜け、どこかの風力発電の傍で…

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 北関東いろは坂に立ち寄り。

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 中禅寺湖を抜け。

 本州内はほとんど写真も撮らず、名古屋へ帰ってまいりました。

 総走行距離4,000㎞オーバーを若葉マークを着け無事故・無違反で走破できました。
 当時、漠然とした達成感を感じ、この後のS2000グランドツーリングの原点になるとは思いもよらず、無職・毎日サンデーな日々を満喫するものでありました。
 そして、翌年度しっかりと就職できました。
Posted at 2026/07/22 23:44:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅でみつけた風景 | 日記
2025年09月10日 イイね!

Cagiva Mito 再生の道1(解体)

Cagiva Mito 再生の道1(解体)

イタリアの世界最速125ccCgivaのMitoが我が家にやってきました!
カタログスペック30psオーバー・タンブリーニデザイン・量産唯一の7速ミッション等々特徴が多いバイクです。

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つい先日乗り換えた1098Sと並べてみました。(なかなかな存在感です バイク知識がなければ125ccとは思えない雰囲気です)

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後ろからはやや細身のリアタイヤで大型バイクと比べると少しコンパクトですが、十分な存在感です。

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今回はフルレストアを行うので、我がガレージ到着早々バラし始めます。
R1-Z・スーパーカブに続き、人生3台目のフルレストア開始です。

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夜な夜な作業すること約1週間。ついに本丸エンジンの降ろそうと試みますが、エンジンの固定ボルトの一つがスイングアームの固定ボルトと共有なことが判明。
エンジン単品でフレームから降ろせれないので、フレームを仕上げてゆっくりとエンジンをOH後、載せようという計画の変更を余儀なくされました。

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”エンジンを降ろす”為に各部ばらばらにされたパーツ群。これだけでバイク3台分のスペースを食っています。 当方のガレージもそこまで広くないので、早いところメンテスタンドで自立する状態に持っていくためにはエンジンのOH作業が必須と分かりましたので早々に着手!


Posted at 2025/09/10 13:07:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | Cgiva Mito 再生の道 | 日記
2025年04月13日 イイね!

ガレージライフ考察~2025春の改装大考察~


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当方のガレージも運用開始から5年が過ぎ、夢に想ったガレージが自分のものになり自前でのS2000のヘッドOHやR1-Zのレストア、カブのレストアなどを経て、日常の作業も含め、5年の節目を過ぎでブラッシュアップをしていきたいと常々思っていました。 今回重い腰を上げ、各部自分なりに変更を行いましたのでその紹介です。
ガレージですと赤色のキャビネットが多いですが、私のイメージに合わないので、グレーやブラックの物を選んでいます。

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先ずは一軍工具が並ぶツールデスク上です。 ツールデスク自体はボード棚W1200xD600xH1500を改造してデスク上の高さを920mmにしています。
賃貸アパートの軒先や実家での作業では工具は毎回工具箱に収める必要があります。ガレージ建設にあたりその“ボックスに収める”作業は不要となりましたが乱雑に収めては作業が捗りません。

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・一軍工具は壁に掛けワンアクションで手に取れるようにします
・現状我がマシン達はミリ工具だけなのでmmのコンビネーションや1/4のソケットなどが壁に並びます
・右側には使用頻度の高いケミカル、パーツクリーナーやペーパーウエスが直ぐにとれるように設置
・電動ドリルも今回引っかけの金具を作成しました。

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ガレージ建設直後に調達したステンレスツールワゴンは、このワークデスク下に収めれるように今回、ワークデスクを数cm上昇させました。
これによりわずかですが、ガレージの有効面積を増やし、今後増えるかもしれないマシン達のスペースを確保します。

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・ツールワゴンに今回新設した引き出しには使用頻度の高いドリル刃や削り・磨きの工具を配置
・ツールデスク下の簡易引き出しには主につかみ工具などを配置

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ガレージにはエアーインフラが欠かせません。デスク下にはコンプレッサーを設置。
同様に金属ごみや廃油タンクもデスク下のデッドスペースを有効活用。

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デスク下にはエアーのレギュレーターフィルターを設置。
さらに分かれる形で設置型のオイラーラインも設置して、インパクト等のエアーツールにも対応。

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続いてデスク右側の収納関連です。
デスク同様ボード棚を設置こちらは、W1500xD450xH1500を使用しています。

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中央のDEEN製ツールチェストは有効奥行きも深く当ガレージの棚にはぴったりなD420です。
(このような使い方では、上の蓋が開閉式になっているツールチェストは使い物にならず、引き出しだけのチェストは貴重です)
3段の引き出しにはジャンル分けした工具や消耗品が収まります。

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今回の改装時に賃貸メカニック時のコンテナボックスに2軍以下の工具や消耗品を納める風習に終止符を打ち、極力収納品を“引き出し”で収納することにこだわりました。
写真の引き出しはIKEAのデスクワゴンです。
金属製の黒色で上部のDEEN製ツールチェストとの相性もばっちりで、割と安価です。(2025.04当時1台約1万円)

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キャスターを組み立てず若干高さを節約し設置。
登場回数の少ない2軍工具や、特殊工具、オイルフィルターといった消耗品を収納しています。
収納品の内訳はDYMOテープで記しています。

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ツールチェスト上部には細かな部品などが収まります。
以前、ビスなどの小さな部品は(小さなパーツケース→コンテナボックス)といった取り出しに手間のかかる方法で収納していました。
今回は引き出し用のレールを代用しキャビネット型のパーツケースをスライドさせることで細かなパーツを効率的に収納かつ素早く取り出すことに成功しました!

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キャビネットの左右で引き出しの大きさを変え収納する物に合わせています。
スライドテーブルは3か所あり奥行きを余すことなく引き出して効率的に収納できています。

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続いて収納棚横、そしてガレージ勝手口横エリアです。
今回の改装でガレージ照明などのコントロールスイッチを勝手口側に移設し、夜間のガレージ入室時に操作しやすくしました。

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ガレージ内各コンセントはレーシングカーなどでも使用されているキルスイッチを流用し、一括で自分がいない時には停電させることができます。
シーリングファン・壁付け換気扇やシャッターもここで一括制御。
後で紹介するガレージ内の音響設備用のアンプもここに設置。
今回赤色のコンセントを新たに設置することで、上記のキルスイッチとは別系統の常時通電コンセントを設け、電動アシスト自転車の充電などの充電用途の電源を単独で用意しました。(医療用で数が出ない為か結構高い3,000円ほど…)やはり通常のコンセントとは仕様が違うらしく差し込みが強く、抜けにくいです。

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ブラックのプラボックス(黒は少ない…)を用い、ガレージ内の電源をここで分岐。
キルスイッチでボックス内の88電磁開閉器を制御し各コンセントの負荷を制御しています。

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以前ガレージの片隅に設置していたホースリールも勝手口上部に移設。これでガレージ外でのエアーの使用が格段に使いやすくなりました。
過去に母屋で使用していたWIFIを中継器設定を行いガレージ内でのWIFI環境も向上。

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戻ってガレージデスク左手のくつろぎスペースです。
こちらは今回の改装ではあまり手を付けませんでしたが小変更と現状を紹介します。
映っているテレビはハイセンスの55型  色々落ち着いて今の場所に至ります。
バイク各種をおいても邪魔にならない今の高さに落ち着きました。
一番上部のマガジンラックは表紙が“ガレージ映え”する各書を定期的に選びなおしていますw

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その横には書籍スペース&ディスプレイエリア
もう少し過去作成したプラモデルなどをケースに収めていきたいと思います

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TV上部にはスピーカーを設置。
改装前は収納棚の上にミニコンポとして置いてましたが、ガレージ上部に離れて設置するとガレージ内の作業時の音響がかなり向上しました。


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以上、長々と連ねてみましたが快適なガレージは人それぞれと思います。
長年続いた屋外&賃貸メカニックのマインドを変えるべく臨んだ今回のガレージ改装。
日々最適なガレージライフを思い自分仕様にしていきたいと思います。
Posted at 2025/04/14 00:25:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガレージライフ考察 | 日記
2021年08月11日 イイね!

ガレージ&エアー配管 ~エアー環境の考察~

ガレージ&エアー配管 ~エアー環境の考察~ 気持ちよくガレージで作業するにはエアーや電源がストレス無く使えることが重要だと思います。
 エアホースや電源のコードリールがガレージ内を這っている姿はスマートでありませんし、危険でもあります。
 更に快適なガレージライフを送るべく、プライベートガレージでは過剰とも思われるエアーインフラを構築しました。
 今までは、ガレージ内をホースリールからのホースが散乱している状態でした。

 インダストリアルな雰囲気では鉄管一択でしょうが、当方の環境ではねじ切りができませんし、私のノウハウも乏しい限りです…
 又、現在はエアーインパクトぐらいしかエアーツールはありませんが、ガレージのどこでもエアツールを快適に使うには圧力低下の対策は欠かせません。

 塩ビ管とも悩みましたが、長期の運用で破裂する可能性があるらしいので、モノタロウでコスパの高いワンタッチ継手の導入を前提に配管は、内径8mm外径12㎜のポリウレタンホースとし、施工性を考慮しました。

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 エアーインフラの源はアストロの縦型コンプレッサーをワークベンチ下に置いてます。
 
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 一番エアーの使うワークベンチ下にフィルターレギュレーターを設置。
 更に別系統でルブリケーターも設置。エアーツールを簡単に運用できるようにしました。

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 コンプレッサーからループ配管への立ち上げは鉄管でカバーし、電源の配管と一体感を高めました。
 立ち上げ後の配管はポリチューブを電線と同じ支持金具に配置。

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 立ち上げ後はガレージ天井を1周する形でループ配管し、
・ガレージ奥のホースリール
・シャッター左側フィルター・補助タンク&ドレン排出
・シャッター右側フィルター
 と、大まかに設置してガレージのどこでもエアーを快適に使える環境にしました。

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 今後、ホースリールの出番は激減するでしょう。(ガレージ内のホースの散乱を嫌っているのでガレージ隣のセカンドカーの洗車時には活躍してくれるでしょう)

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 シャッター左エリアの分岐にはドレン防止に立ち上げ配管を実施(どれだけ効果あるかな!?)

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 更に、配管最下部にドレン排出系統を設置。 サブタンク系統もここから分岐。
 フィルターレギュレータの先のチーズからは将来ルブリケーターの増設も可能にしてあります。

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 サブタンクは“だいたい”ループ配管のコンプレッサーと対角に配管しているので、全体の圧力低下の防止に寄与してくれるでしょう。
 サブタンクはアクセスのし易い箇所に置いているので、母屋や外出にも簡単にタンクごとエアーインフラを持ち出せます。

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 普段S2000を止めているシャッター右側にもフィルターレギュレーターを設置。
 こちらも将来のルブリケーターの増設に対応。

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 こちらはフィルターレギュレータのみで、ドレン排出は省略。
 シャッター操作ボタン・AC100Vと並んで鉄管配管が並んでインダストリアル感を醸し出しています。

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 洗車時にホースが床に散乱しないので爽やかな作業に貢献しています。

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 ガレージのどこでもエアーインフラにアクセスできることで更に勝手のよいガレージになりました。
 特にバイクの駐車エリアで使いやすいと雨天帰宅時にヘルメットやバイクの水滴飛ばしに重宝しています。
Posted at 2021/08/13 22:08:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガレージライフ考察 | 日記
2020年12月15日 イイね!

ガレージ&テレビ・ソファー ~リビング化の考察~

ガレージ&テレビ・ソファー ~リビング化の考察~ ガレージライフにはリビングや書斎からガレージが見渡せるものもあるらしい。 当方のガレージは別棟なのでそれらは不可能です。(しかし、エンジンを開け、灯油で部品を洗ったり、2ストのエンジンの暖気をする者にビルトインガレージは不向きでしょうが…)
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 既に設置したワークベンチは作業性を考え、スタンディングスタイルとしています。(座ってだと作業しやすいとは思いますが、仕事ではないので、延々と作業が終らなくなることを危惧したためです)

 段々と“作業ができる”ガレージの目途がたつと“寛げる”ガレージを目指したくなります。
 リビング化を目指すにあたりテレビ&ソファーの設置をしました。

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 ワークベンチの隣にスペースがあるのでここを利用してみようと思います。
 既に養生テープで画面サイズの縁取りがされていますが、イマイチサイズ感がつかめません。
 壁掛けをしようと思うので、Cチャンネルをイナバの胴縁材に取り付けました。

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 壁掛けの金具はアマゾンで3,000円程の物、左右の角度が変えられる物です。

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 取り付きました。 調達したテレビはハイセンスの55U75Fという4Kテレビです。
 ガレージ内にはアンテナ配線は来ていないし、テレビを見る目的でないのでLANのみの接続です。
 55インチですが、ロマン重視でもっと大きいサイズも検討しました。 しかし、この環境では55インチで十分ですね…

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 思ったより深い角度で曲げられます。 テレビ裏にPS3を配置。

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 続いてはソファーです。近所のビバホームで展示処分の1万円の品です。
 ビニールレザーのチープ感がコンクリートのガレージの上では全く感じず、埃っぽく油もかかるかもしれないガレージ内でも安心して使えるでしょう。

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 テレビ上や脇にはマガジンスペースを用意。 趣味関連のみのグッズを並べます。

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 雑誌の冊数を増やし、プラモデルやミニカーのディスプレイエリアを備えればリビングエリアは、より時間が無限に“溶ける”エリアになるでしょう。

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 ガレージ内でS2000やバイクと一緒にTopGearを見るというガレージ竣工当初の夢が形になりました!

Posted at 2020/12/16 21:45:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガレージライフ考察 | 日記

プロフィール

「~過去の旅の回顧録~無職二十歳北海道へ行く http://cvw.jp/b/688416/49204920/
何シテル?   07/22 23:44
 基本、独自の理論でマシンを弄ります。自己解決をモットーに自作に明け暮れています。 似たような志の方の他益となる情報を掲載しているつもりです。

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