アンビエントライト増光作戦その1(ダッシュパネル部)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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弊車、バージョンLなのでアンビエントライトが標準装備で、とても良いのですが、トヨタ系の他車と同じく、言われないと存在に気付かないほど暗いですw
ショップさんやアリエクでは増光や64色カラーで綺麗に光らせたり等のパーツ販売や加工も行ってるようですが、当方は、ほぼ純正のまま光量だけちょっと増光したい、という感じ&ショップにお願いする予算が無いという切実な理由wからDIYでやることにしました。写真は標準状態。今回は助手席ダッシュボード編です。なお、例によって参考にするのは良いですが、正確でない場合もありますので自己責任でお願いします。また、こちらは2024年生産モデルでの仕様です。製造年で仕様が違うかもしれません。
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アップにするとこんな感じ。オーナメントの下部が線状に光ってるのがかろうじてわかります。
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まず、周辺を傷つけないよう養生したい方は養生テープで養生して下さい。
で、まずはナビモニタ裏のセンタースピーカーグリル付け根の部分がクリップで留まってますので内張り剥がしで外していきます。無理にチカラかけないように注意しましょう。スピーカーグリルを先に浮かせても良いかもしれません。
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外した裏側はこんな感じです。参考にどうぞ。
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次に、アンビエントライトがついてる助手席側オーナメントパネルを外します。こちらもクリップだけで留まってますので、既に外したモニタ裏パネルの所を足がかりにして、内張り剥がしを使って無理しないようにゆっくりクリップを外していきます。なお、アンビエントライトの灯体がモニタ裏パネルの裏側にあり、そこだけ引っかかりますので、助手席オーナメントパネルのクリップが全部外れたら知恵の輪のようにして引き出してカプラーを外します。外した車両側のカプラーは手の届かない奥に行ってしまわないように注意しましょう。
余談ですが、220クラウンも同じような段差があってデザイン上は似た感じですが、あっちは裏からネジで留まっているという話を聞いたことがあります。こっちはクリップだけでホッとしました。
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灯体部分はこんな感じになっています。灯体部裏側のツメで留まっているプラ蓋を外して灯体の基板を見えるように写真を撮りました。カプラーから伸びた線が基板に直接はんだ付けされてて基板上のLEDが光り、導光板を照らして全体に光をまわしている感じです。これどっかで見たなぁと考えたら、220クラウンのGエグゼクティブについてるグローブボックス部のアンビエントライトとほぼ同じ仕組みでしたw
(関連情報URLをご覧ください)
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灯体と導光板をばらすとこんな感じ。基板上のLEDの光を導光板に当ててるだけです。これならはんだ付けとかしなくても基板外してLED付け替えられそうかなと思いました。
※単純に電子工作スキルが低いのではんだ付けをなるべくしたくないだけw
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参考に灯体部の画像をどうぞ。赤い線がプラスかな(うろ覚え)
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今回は試験的にエーモンのNo1807、ワンポイントLED(ホワイト)を使います。これで成功したらフットランプを増光するときに使ったヴァレンティのフットランプをグルーガンか何かで固定しようと思っています。
画像は灯体裏蓋にエーモンのLEDを貼り付けた図。
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後々どうとでも出来るようにこんな感じでエーモンのNo3328、接続コネクタで交換できるようにしておきます。既設のものにもコネクタつけて純正にも戻せるようにしておきました。
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ちょっと線が短いので注意しつつ、走行中にカタカタならないようテープで固定しながら組み付けていきます。
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交換後はこんな感じです。手を付けていない助手席ドアと比べると明るくなりました。
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ちゃんとDレンジで減光もOK。標準状態の助手席ドアはもう光ってるんだか光ってないんだかわからなくなってますが、今回施工したダッシュボード側はDレンジにしてもある程度の光量が出ています。目論見通り成功したので次回はヴァレンティのLEDを購入してフットランプと色の統一を図りたいと思います。
また、ドア部のアンビエントライトも同様の光り方だと思いますので部材を購入し、暇を見つけて施工したいと思います。
ドア施工時は、またこちらに忘備録も兼ねて書き込みしようと思います。
2026年6月3日追記
この記事で施工した助手席ダッシュボード側アンビエントライトで上記のように書いているヴァレンティのフットランプ化ですが、チャレンジしてなんとか施工出来ましたが、フットランプの大きさが大きくてそのままグルーガンで接着しただけでは納まりませんでした。分解して基板だけにし、更に基板から出ている端子の足をなんとか曲げて、コネクタ接続し、フットランプ基板の端子(足が出てて曲げた部分)露出部をショートしないようにグルーで埋め、不織布テープを巻いてなんとか納めました。
ぶっちゃけ、この記事で施工したエーモンのワンポイントLEDもヴァレンティのフットランプと殆ど色味は変わりませんのでそのままでも良かったかもw
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