Windows95以前からのパソコン歴です。
その間プリンタケーブル(セントロニクス)、モデムケーブル(RS-232C)、、、色々ケーブルを使いました。
そんでもってUSBケーブルですが、Type-A時代は平和で良かったです。
ところがType-Cになって大混乱になったことは以前も
投稿しました。
そのUSBケーブルがどっさり溜まりました!
この際使うケーブルだけにして後は断捨離することにしましたが、どれが断捨離候補か判定できないのでUSB ケーブルチェッカーを使って見ることにしました。
中身はこんな感じ。
基板上のLEDでどんなケーブルかを特定できるんですが、これがチョイ難しい!
そんでこの一覧表があります。
片側がType-Aのケーブルはシンプルですが、両端Type-Cのケーブルはこの表を手がかりにして調べます。
こちらがアンカー製の高速充電ケーブルです。
高速充電に必要なE-Markerチップが搭載されているとCC1/2が点灯するそうです。
ただしUSB 2.0(480Mbps)データ伝送。
基板左下にCC1/2のスクリーンプリントがありますが、特定の抵抗値(例:約20kΩ〜50kΩ)を持つE-Marker(IC)の値によって60W, 100W, 240W充電対応を認識するそうです。
このマニュアルには説明がありません。多分この端子の抵抗値をテスターで測定できるんでしょう、、、
お世話になっている師匠(ChatGPT)に相談したところ、以下のお答えを戴きました。
つまり、「どれだけの充電能力があるかは抵抗値測定では判断できない。USBチェッカーの上位機種か、充電器を繋いでの実負荷試験が必要とのこと。
「何ワット対応のケーブル」を知るのはこのチェッカーではムリみたいです。
全部入りケーブル
ケーブルが固いです。
ダイソーのUSB3.2 Gen2 10Gbps 240W充電 eMarker内蔵ケーブル
SBU非点灯なので音声、映像非対応
全部入りよりケーブルは柔らかい
こちらがこれまで使用していた適当ケーブルです。
普通充電、USB2.0データ伝送。
TX/RX、D、CCラインが非点灯なのでデータ伝送不可、普通充電専用
高価な液晶表示タイプもありますが断捨離したらお役御免なのでこちらにしました。
勉強して断捨離に励みます!
Posted at 2026/01/13 21:37:14 | |
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