ベロフHID プリウスパフォーマンスパッケージ4300K 取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
納車直後のコーティングから帰ってきた日の夜、ロクに説明書も読まないで勢いでHID取り付け作業開始。
全作業を写真に納めている余裕が無かったため、作業の難易度が高いと思われる右側のみの写真となっています。
まずは、右ヘッドライトの裏側の作業スペースの確保です。
ベロフの説明書には、ラジエラー液のサブタンクをずらすと作業がしやすくなるとのこと。
とりあえず、ボルトを外して・・んー あまり動かないな・・えいやっ!
で、この状態に思いっきりずらしてしまいました(笑)
果たしてこういうことなんだろうか?
2
これなら結構広いし、手も入りやすいかな。と思い、作業を続行したのですが・・・
それでも狭い; まぁ、自分の手が太い&不器用ってのもあるんでしょう^^;(次の写真を参照)
とりあえず、説明書に従って、純正ハロゲンバルブを回して取り外します。
次に、肝心のHIDバルブを取り付けます。しかしながら、作業中は手元が見えない為、なかなかはまらない・・・ここだけで1時間近くを費やしてしまいましたorz
3
右側ヘッドランプユニットを、エンジンルーム側から見たところです。
丁度、前の写真のAの矢印から見た写真となります。
ロービームバルブ手前のステーが非常に邪魔でした。
4
で、なんとかHIDバルブも取り付け完了。
あとは配線のみで、これはカンタン・・・のハズでした。
ベロフのプリウスパフォーマンスパッケージは、専用ステーが付いているので、取り付けはとてもカンタン。
でも、説明書を流し読みしながらの作業で、ステーとインバータの取り付け方向を間違えまくり。
4回も付け直しました(笑)
ステーを車両に取り付ける際は、付属のフランジナットをエンジンルーム内に落とさない様注意が必要です。
私はなんとか落とさないように取り付けしました^^;
取り付けの写真は以上です。
5
次に、私が一番悩んだ色温度について。
ネットを調べると、この商品の点灯時の写真が様々なところにありましたが、撮影条件やディスプレイの性能等で、見た目とは大幅に違ってしまう。
なので、自分の欲しいと思う色が判りませんでした。
なので、ここでは1眼レフのマニュアルモードで純正ハロゲンを撮影し
同じ条件でHIDを撮影、比較対象を作ることで、皆さんに色の感じを理解して貰おうと。そういう企画です(笑)
まずは純正ハロゲン
撮影条件は
シャッター速度:1/30
絞り:5.0
ISO感度:400
です。写真はイマイチ詳しくないので、条件はこんな感じ。
ちなみにEOS KissX3です。
6
同条件のHID 4300Kです。
うーん・・・あんまり変わらない?
見た目は、もっと白く感じるんですが。
7
次は、照らした際の路面の写真。
まずは純正ハロゲン
条件は
シャッター速度:1/6
絞り:5.0
ISO感度:400
8
同条件で撮影したHIDです。
色はそれなりに白いですよね?
明るさが暗い様に見えますが、実際はそんなことありません。
期待通りの明るさでした。
私の求めていた色は、純正HIDと同等か、若干白い程度が良かったのですが、体感的には、家族所有のekスポーツの純正HIDの方が白く見える??な感じでした。
もうちょっと白い方が良かったかなぁ・・・
以上、取り付けレポート&色温度についてでした。
初めてのHID取り付け&レポート作成だったんですがいかがでしょうか?
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