REMSマフラー取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
純正はテールエンド部が貧相なので交換を実施。以前は汎用カッターを付けてたのだけど、半年しないうちにサビサビでみすぼらしくなってしまったのと、将来ROMチューンを施した時のことを考えて社外品にしてみました。
添付の日本語説明書じゃカッティング位置が分からんじゃん。
仕方なく独語/英語の取説読んだらちゃんと書かれてました。
純正のパイプにカッティング位置がポンチで打ってあるのね(画像スタビバーのすぐ右横にある丸い凹み)。もしかして純正もレムス製??
マフラーの後半を車から降ろせるかと見てみましたが、リアサスペンション全体をバラさないと出来ない一体構造になっています。
車載のまま切断する方法で頭を悩ましましたが、いろいろやってみるとグラインダーが一番活躍しました。
サスペンション部品に囲まれた狭いところの奥の方なので、グラインダーのヘッドが入るようにスタビやら左ロアアームに付いてるロールセンサ(?)を外したりして、まずグラインダーでパイプ径の半分くらいを一気にカットして、残りは金ノコで筋トレよろしくひたすらギコギコです。
切断は実質1時間くらいの作業だったでしょうか。あーだこーだ悩んでいた時間の方が長かったかも。
元のパイプに被さるように新マフラーを取り付けるので、パイプが重なる部分にマフラーパテを塗布して、新マフラーを差し込めばOK。
マフラーを吊り下げてるゴム部品の取り外し取り付けにコツが要りましたが、割とスムーズに完成です。
2
写真は遠近がついてるので純正がやたら大きく見えますが、実際はタイコ部分が大きいだけで、全長や重量はほとんど変わりません。それだけ純正が優秀ということでしょうね。
焼けてくると良い音がするようになってきました。アクセルオフで3000回転前後では小気味良い共鳴音がします。
でも全体的には、アイドリングから高回転まできわめてジェントルなマフラーです。
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