石狩灯台
ここは石狩川の河口付近に出ている場所の突端近くに建っている
灯台です。
ハマナスの頃になると一層綺麗な景色が眺められます。
灯台近くから散策木道が一周してこれる様に出来ています。
この辺は、浜系の貴重な植物が生えているので踏みつけない様に
配慮されているのです。
木道の途中にデッキがあったりして休憩ポイントで軽食食べたりお茶
飲んだり 写真や絵など芸術にひたるのも良いでしょう。
駐車場は無料
近くに、はまなすの丘ヴィジターセンターにてハマナスソフトが食べられます。
トイレ完備
石狩浜へも近いので、海水浴シーズン前は静かな空間とも言える
砂浜を歩いて見るのも良いでしょう。
石狩灯台
1892年(明治25)の開設以来、100年以上の歴史を誇る石狩のシンボル。
はまなすの丘公園の入口に建っているのは、この辺りが河口近くであった証でもあり、川の流れと海の波によって100年間で徐々に広大な砂しが形成されたことを考えると、感慨深いものがあります。
灯台はかつて白と黒の縞模様でしたが、1957年(昭和32)に松竹映画「喜びも悲しみも幾年月」の撮影の舞台となり、カラーのはしりの作品だったため、色彩効果を出すために赤白模様に塗り替えられました。
花開く初夏の景観はもちろん、折々に移り変わる季節の表情が美しい。
企画経済部観光HPより
ビジターセンターはTel:0133-62-3450です。
住所: 石狩市浜町29-1
電話 : 0133-62-3450
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