スピーカケーブル配線
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
諸先輩方の整備手帳を色々参考にさせて頂きました。最大の鬼門、運転席側のスピーカケーブル配線方法の選択としてはカプラーの空き端子部に穴を開ける(もしくはカプラー隅部をカットする)が最も純正の形を崩さず見栄え良いですが、
2
私の場合、色気優先の思考回路の為、ドア・ポケットのイルミ(LED)配線用に既に使用しておりました。
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そこで自分のDIY能力と照らし合わせ、ドアに穴を開けるのは無理なので「水抜き穴を通す」を選択しました。
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ケーブルはエーモン(AODEA)の1.25sq(16ゲージ相当)を使用、水抜き穴の大きさ、形状に向いていると思います???、アンプはアルパインのPDX-F4です。(トランク内へ設置))
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今回もエーモンの黄色いグネグネを使用し通しますが、ゴム部品(ゴムブーツ)の中を通すには長過ぎますので半分の長さにカットし、先をUの字に曲げて使用しました。(古くなってきた事もあり、新品のグネグネは別途購入)
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また、通常のコードと同じ様なやり方では”絶対?”通りませんのでこんな感じでケーブルに切れ目を入れ紐にて仲介しました。また私は塗りませんでしたが、ワセリン等を塗るとより通し易くなるそうです。
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これ以降は理屈はなく”根性論”で通します、運転席はブーツの途中に穴を開け、下方の水抜き穴部に向かわせます。
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以前UPしたカーテシランプ追加時の要領で全席に通して完成。
アンプ品番訂正しましたSWE-1500→PDX-F4(2011/1/12)
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