Viper5902 取り付け その2
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
イモビチップを封印します。
一応、土台にスポンジテープを2枚重ねてその上にチップを置きました。
多分これで読み取ってくれるはずです
ちなみに556Uの配線は以下のとおり
赤線…常時12V
黒線…アース
青線…セキュリティ本体のステータス線へ
この配線以外は全て抜きました。
2
ちなみに556Uにはイモビデータ送信のためにアンテナがあります
もちろんハンドルコラムカバーを外さないと付けられません
カバー下の3本のネジをとれば外れます
写真ではすでに外してある状態です
キー挿入口の右側にある輪っかがそうです
これを…
3
こうします!
そして…
4
ホットボンドで固定!
あくまでアンテナ周りの黒いチューブの上から固定します
アンテナ線にボンドが流れると下手したらバイパスされません
ちゃんと固定されていればテープでもなんでも構いませんよ
ここがちゃんとしてないとエンジンかかりませんから慎重に…
5
ついでにシリンダー裏にカーメイトのハーネスを噛ますのとH2/10青のステータス線をキー入力に接続します
これは緑カプラーの白線に接続します。
緑カプラーは1個しかないのでわかると思います。
キー入力はキーが挿入されていない状態(キーフリーの場合、ノブを押していない場合)で12Vでキーを挿すと0Vになる線です
これが接続されていないとリモートでエンジンかかりません。
最初間違って桃色線に接続してしまいエンスタできませんでした。
6
次にViperリモコンでロック、アンロックするための配線接続します。
これは運転席側の内張りを剥さないとだめなようです
内張りを剥してスイッチ裏側のカプラーに配線します
画像はカーメイトの資料です
7
次にトリガー線です
ヒューズボックス付近にあります。
これもカーメイトの資料を参考にします
各ドアから1本ずつ配線接続して一本にまとめてH1/8 緑 につなげます。ここで重要なのが電流がほかのドアトリガー線に回らないようにダイオードを各トリガー線に1本ずつつかいます。
ダイオードは電流がセキュリティ本体からトリガー線に流れるようにつけます
もしダイオードの向きが逆だと発砲しませんのでご注意を
8
ここまでできたら終盤です
あとはリモコンのアンテナをフロントガラス上部につけてviper本体まで配線します。
Viper本体や各ユニットの設置場所は秘密ですが場所は限られてくると思います。
キーフリー連動の455vは日本語の丁寧な説明書があり配線は簡単ですのでここでは割合でo(*^▽^*)oあはっ♪
ただViperをつけるんでしたら455vはあった方がいいです!
Viperリモコンでロックした後に純正キーレスでアンロックしてドアを開けると発砲してしまいますからね
純正キーレスでロックしてもviperが連動で作動しますのでオススメ♪
ちなみにボンネットスイッチはつけていません
面倒でいつかはつけるつもりですが…
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク