スピーカー&バッフルボード取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
皆さんの整備手帳を参考に、取っ手とドアハンドル部分のネジを外してから内張りをバキバキと剥がします
続いてパワーウインドウスイッチのカプラを外し、ドアハンドルを外します
ドアハンドル外すのに少し苦労しました
※途中の写真で左右ドア入れ替わっているところがあるのは、片方で撮り忘れたのを補間していったせいです
2
純正スピーカーを外し、ネジの受けになっているプラスチックの部品を外すのですが…
外す事を想定していない部品なのか、内側から全力で押してもまったく外れる気配がありません
あまり力をかけると鉄板が曲がってしまいそうなので、諦めてカッターで切り落としました
3
交換するスピーカーはALPINEのSTE-162Cです
純正との比較
4
裏側も
マグネットの大きさもさることながら、やっぱり重さが全然違いますね
5
ALPINEのスピーカーには、車種別取り付け図がついています。なにげにコルトはしっかり載っています
が!
取り付け図と現車ではコネクタの形状がまったく違う…!
このままでは変換ケーブルが使えません
6
仕方ないので車体側を平型端子に付け替えました
ところでこの写真にはおかしなところがあります
それは…
スリーブを入れるのを忘れたまま端子を圧着してしまっているのです…仕方ないのでスリーブを少し切って無理やりねじ込みました
これで無事に変換ケーブルが使えます
そしてこのままではスピーカーに配線できないので、プラスチックの固定部品を一旦取り外してドアパネル内側へ引き込みます
7
あとは配線を繋ぎ、バッフルボードと共締めして取り付け完了
本当はこういう付け方をするものじゃないんですが、タッピングで留めてるとこが振動で割れたりすると嫌かなぁと…
あとは親父が絶対こうやった方がいいとしつこかったので…(親父、過去に失敗した経験有
座ぐり部分はワッシャーとスプリングワッシャーを入れて無理やり面を取りました
共締めなのでビニールを少し切って無理やり手を突っ込む必要があったのが少々厄介でしたが、見た目はキレイにできているので良しとします
8
ドアパネル内部は水濡れの危険性があるので、変換ケーブルの接続部は内張り側に引っ張り出しておきましょう
白いプラスチックを元の場所へ戻し、線だけを下へ引っ張るようにするとちょうどいい具合になりました(写真撮り忘れ…
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