
ショップに預けて一週間、作業が進んで少しずつ展望が開けてきたのと追加作業が発生した連絡があったので様子を見に行ってきました。
先ずはタービンとは関係無いんですが、エアコンの高圧側ホースからガス漏れがあったとの事でAssy交換。
去年低圧側ホースからガス漏れあって交換した時に高圧側もそのうちダメになるかもね〜なんて話をされていましたが、その時が来たようです。
やっぱり毎日乗っていると仕方ないのかなと思いつつも交換修理にはお金が掛かるのでちょっと痛いですね(;´д`)
ついでに言うと運転席のドアの中からビビリ音が結構していて、内装やガラスを抑えても音がしている事からパワーウインドのアームのローラーが擦り減ってレールとのクリアランスが広がってガタが出ているかも?というのもあります。
最悪は窓が落ちて動かなくなるので、ここも早いうちに交換しないと・・・
話変わってタービンですが
こんな感じ
マニのエンジン側フランジよりタービンの方が出っ張っているので、みん友のピンケロさんより送って頂いたエキマニスペーサーが必要になります。
EX側から
この羽がガンマチタン製
インコネルより軽くて耐熱性も上
このタービンの売りの一つです♪
EX側から
アクチュエーター式のバイパスバルブもかなりの大きさ!
これならブースト制御も安定するでしょう!
他のタービンだとポートの拡大加工をしますが、このタービンはしないでも良さそうとの事でそのまま行きます。
コーションプレートはコンプレッサーハウジングの裏側
装着状態だと目視は不可能ですね・・・
あとセンターカートリッジがスチール製とアルミ製のどちらかを選ぶんですが、自分は毎日乗るので耐久性を考えてスチール製(基本仕様)にしておきました。
アルミ製は軽量なのがメリットだという事ですが、耐熱性と耐摩耗性が不安だったので。
軽量化を進めているアタック車両ならばアルミ製もありと思います。
そして
元々付けていたGTX2967R
コンプレッサーハウジングのイン側とアウト側の口径はこちらの方が大きいです
それに対してバイパスバルブの口径が足りないようでブーストが垂れるどころか上がって行ってしまう。
エキゾーストハウジングの大きさはEFRよりはるかに小さいですし。
バルブの開き具合も全開にならないし。
GTX・GTシリーズはラインナップが豊富ですが、何パターンかのハウジングの組み合わせでサイズを決定しているので、どちらかの効率が良すぎてしまう、アンバランスな組み合わせも存在してしまうようですね。
実際にうちのショップでも違うサイズのタービンは他のシルビアに何台も使っていますが、自分のようなブースト制御不可能なクルマは無いとの事。
ですがポートの拡大加工はしているそうです。
メーカーさんで全部の組み合わせをちゃんとテストしているのか?疑問に思います。
デモカーや雑誌などで取り上げられているビッグサイズのタービンは宣伝にもなるので大丈夫でしょうが、普通のユーザーが使うミドルクラス以下のタービンもサイズ設定はしっかり吟味して販売して欲しいものです。
そんな感じですが今回付けるEFR6758タービンは数は少ないですが調べれば実績はありますし、今から出来上がりが非常に楽しみです(^-^)
ABSユニットもそのまま残せるという事が個人的に良かった点です。
GCG純正のマニだと上置きレイアウトなので100%撤去になる事を考えると助かります。
あとはパイピングの製作(これが色々大変)をしてセッティングです!
パワーは2835の時ぐらい出れば御の字、パワーバンドの広さに期待!
4月の頭ぐらいには・・・!(≧∀≦)
Posted at 2019/03/07 20:21:23 | |
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