カウルトップコーティング
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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ネズミ対策のためにカウルトップを外したので、このタイミングでコーティングをしようと思います。
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今回使用するのはLADAS社のResin Coatingという製品で、クラウドファンディングで予約したものになります。
白ボケした樹脂パーツを復活させ、劣化防止してくれるというものです。
未塗装樹脂パーツであればどこにでも使えます。開栓前からボトルが凹んでますが、容量が変わってるわけではないので気にしないことにしましょう…😅
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ワイパーを外して、カウルトップを固定しているモールを外して、カウルトップを取り外します。
カウルトップは2分割されていて、助手席側のカウルを外すと、さらにカウル(グリル(C)カウル)があります。
助手席側にある外気導入口に雨水を入れないようにするためのものと思われます。
ネズミ対策の投稿にも書きましたが、このカウルは6個のクリップで留まっており、フロントガラスの下にある2つのクリップは外しにくくなっていますので、壊した方が早いです。復旧の際この2箇所のクリップは押し込むだけで留まるようなゴム製のクリップに替えるなどするのが無難な気がします。
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取り外したカウルトップです。
高圧洗浄したり、コーティングをしやすくするためにウォッシャーノズルやホースクリップなど、外せるものは全部外しておきます。
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こちらは助手席側のグリル(C)カウルです。
こちらは取り外す際のクリップを全て外せばそこから新たに外すものはありません。
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カウル類を外した後の車体側も洗っておきます。普段は日光にも触れない部分なので、軽く洗うだけでかなりキレイになります。
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洗って乾燥させたカウルにコーティング剤を塗っていきます。専用のスポンジが付いてたのでそれを使ってますが、少し目の細かいスポンジとか、合成セームみたいなものでもキレイに塗れると思います。
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助手席側のグリル(C)カウルを取り付けた状態です。コーティングがまだ乾いてないですが、乾くともう少し艶が落ち着いてきます。
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運転席側です。網の部分は表面は問題ないですが、網の各穴の側面は塗りにくいので筆とかを使っても良いかもしれないです。
クリップ類、ウォッシャーノズルとホースを付けたらボディにセットして助手席側もセット出来たらモールで固定します。
モールは経年で潰れ気味にはなっていましたが、切れたり割れたりしていなかったのでシリコングリスを馴染ませておきました。まだまだ使えそうです。
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助手席側です
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作業時は暗くなってしまったので、明るい日に撮り直しました。
コーティングもちゃんと乾いて、かなり良い見た目になりました。
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おまけにエンジンルーム内のCPUボックスの蓋とヒューズボックスの蓋も塗ってみました。
車内のドアトリムとかダッシュボード類とか、同じ素材の内装にも使えそうなので時間見つけてやっていこうと思います。
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