あっ!コレっすね。
これは当時の組立て工程で楽するためのワッシャーやらカラーやらをボルトにシートベルトメーカーで組上げさせておいて
バラけないようにするためのストッパーな道具ですね。
車両メーカーのASSYラインではボルト締めるだけにして部品の組付け忘れや部品ピッキングの工数削減するための
ものだったっす。
部品メーカーにやらせるか車両組立て時にやるかはコスト次第ですが・・・概ね部品メーカーが泣きながらやるんです^^;
今は車両組立てはほぼロボットですからユニットにしておかないと組み立てられないので今も必需部品っすね。
部品メーカーで付けてくるかASSYラインの横で作業者が組むかはメーカーのポリシー次第ですけど。。。
エンドユーザーのおいら達には有っても無くても機能的には問題ないっす。バラシタ時に間違えないように組めば(汗
わざわざUPすみません。
ちなみに巻き取りユニットのところの16mmにもこれ付いてました。割れて粉々になっちゃいましたけど(笑
テンションロックはバラしてみた機構ではイグニッションONでバックル挿すと電磁アクチュエーターがストロークして
そこからちょっと引張ると戻る方側の回転機構にロックが掛かるように出来てました。
ロックしててもゆっくり前に体動かしたような時にはベルトが出て姿勢を戻して元の位置に戻るとそこでまたロック
されるような機構なので見た目より複雑っぽいです。
雨に邪魔されてジックリ観察する間もなくそのまま組付けましたが・・・
今思うと電磁アクチュエーターの動きが小さく弱々しかったように思うので
中のコイルが焼けてて磁力が弱くなってるのかもしれませんね。
ただ、このアクチュエーターはオムロン製なんですけどすでにオムロンでは廃盤になってます^^;
これこそ無くてもイイかもですが・・・見つけちゃった以上直したいかなぁ~(笑