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2019年06月06日 イイね!

車を見直そう3

まだまだぶれぶれでブログにまとめるほど自分の中でも固まっていませんが
第3回目は車の高性能化に絞ってまとめようと思います

車通勤のリスクと高性能

欧州車の多くは日本の高速道路より高い巡航速度を考えられて作られています
そして世のスーパーカーやバイクのレーサーレプリカは公道で使い切ることのない性能を秘めています
これらは高性能の中でも国内の通勤や買い物においては過剰なのは間違いないと思います

では、国民の味方、軽自動車はどうでしょうか
無い出力、限られたボディサイズの中で高速も乗れて、かつ安全を実現するために捨てているものやコストはあるはずです

前車のカテゴリーで言えば、欧州車は長距離やドラバビリティを視野に入れた購入であれば十二分に価値はあるでしょう
スーパーカーなどはもはや贅沢品で、趣味特化品、普段使いにはしない

今回は後者に的を絞ります

商用車とは、コスト回収で厳しく見られるため無駄なく作られています
例えば2トントラックであれば、高速巡航は基本的に考えておらず
高速道路の登坂ではどんどん減速していくため登坂車線を使わなければなりません
せいぜい80km/h巡航の下道運搬用途の車だからです

軽自動車はどうか
世間では買物通勤向け用途が多くたまに高速乗るか?の人が多いので無いかと思う
そんな中トールワゴン系は硬い足回りに重い車体風の影響を受けやすいボディに足りないパワー、安全とは言えない車体
高速のためにかけているコストもあるだろう
高性能化と言えば聞こえはいいが、正直どれだけ衝突安全性能が高くても、高速道路であんな車体に体を預ける気にはならない

何故メーカー側が辞めないのだろうか。
売れればいいからだろう
利益率も高く採算もあう
コストダウン戦略ばかりが目立ち、企業得な過剰装備
ACCなど軽自動車には不要だろう、それらに伴う安全技術は必要だが

善意が感じられないのだ
高速を走れるトールワゴンが矛盾の象徴だ
いくら足元が広くレイアウトに優れていても、座面長や柔らかさ、ホールド性の足りないシートで長時間運転した場合の疲労と事故率など考えていないのだろう
善意などないとしか思えない

軽自動車はそのコストバリューから考えればお得か?200万する軽自動車が?
高速道路は諦め、80km/h巡航に絞った、短距離移動向け、経済性能環境性能ユースであればなんの不満もないのだ
そうなると小型スクーターや 訂正乗用車商用車がいい見本だと思う

僕が提示した屋根付き4輪スクーターはその思想から来ている
バッテリ容量や充電時間だって用途を絞ればいいのだ
いつまでたっても乗用車の括りが見直されないのは企業の収益保護だ、と言い切ってもいいくらいだ

メーカーごとの善意の差がそれを表しているだろう

日本経済の基盤である自動車産業だから、大事にしていかなければならないが
ここは追求していかなければならないと思う

車の未来はメーカー側の善意次第だ
Posted at 2019/06/06 23:25:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年06月06日 イイね!

車を見直そう2

この記事は、勝手に走る自動車(その3)について書いています。
トラバ失礼します。
主題はコメント欄にて返信いただいた内容についてです
コメ欄に失礼するのも?どっちが良いのでしょうか

>もう、ドライバーの自覚を期待、、なんて待ってるときじゃなく、メーカ側が何とか手を打つ必要が有りますよね、特にメーカ差は確実にある。
>
>老人、田舎の問題は、もうじきミニ無人バスなり、アプリで呼べる無人タクシーなりの普及でバトンタッチできそうですが。
>
>それにしても、暴走のパニックには車の高性能化も加担してるかな。

メーカー側の意識不足は間違いなくありますよね
特に某社は社内改革と商品改革に必死になっている間、他社がどういう動きを見せていたのか
次世代戦略ばかりで今の安全が疎かなのが目立つのは流石に…

自動ブレーキや事故後のパニックについては
福岡の件もありますが、もうしのごの言わず車側がパニック状態を判定して止めないといけないと思います

体験談ですが、自転車に乗っている際、渋滞列をすり抜けてきた車が自動ブレーキで停止した後、アシストが切れた後クリープで進み接触しました
この際、車側が間違えてアクセルを踏んでいたら…と思うと怖いです
自動ブレーキでも、その後のことまで考えた仕組みが欲しい
自動運転も含めて運転者が動作ロジックを理解していないと本当に安全なのか?僕は怖いです
それでも、ないよりは安全だと信じています

車の高性能化→衝突安全性能で言えば
もし仮に自走できないほど被害があれば暴走はなかったかもしれませんし
車対車の危険率は下がっても生身の人間の危険率は下がっていません
出力向上が危険というよりは、前回のブログでも触れていますが、有り余る性能の分のインターロックが追いついていないことが一番の問題だと思います
何かあれば暴走、意図せぬ凶器になるもの
リスクのないものなどないですが、右折直後の事故の歩行者巻き込み率など考えればもっともっと、動かない、止める仕組みが必要だとは思います
その結果事故の被害が拡大する可能性も消えませんが…
周りの車にも自動ブレーキがつけば被害は最小限になるかも…

事故時や緊急ブレーキ後は、再起動に手順を持たさなければならないと思います
突き詰めれば運転適性の前に個人の所有する移動手段として、殺傷能力が高すぎますし、自走能力も高いのもよくないです
実はバイクの方が社会的には安全だったりして…いずれは乗れないことを自覚するでしょうし…
子供も含めた移動手段となると転倒できないですし大きく重たくなっていきますし
都市開発も含めて考えていかなければならないのでしょうね
どうリスクを分散するのか…難しい問題ですね

車のない社会は内燃機関不要の世界より早く来るかもしれませんね

そんな中
老人や田舎の代替え交通手段を考えていくと
アプリ配車の無人タクシーは老人や田舎がついていけるのか、不安です
先進技術などもそうですが、スマホを老人に使わせるのは…電話呼び出しならできるのかな…
結局、ニーズの多い街中心になりそうな気もします

無人バスはコミュニティバスの実例を見ると本当に上手くいくのか不安は残りますが
こちらも運転者の自覚と同じで乗り手側が上手く活用できればいいのでしょうが
車がいい、の根本にあるのが自立した生活を送りたいというワガママであれば、今使えている車を優先する人が多そうな気もします
上手くいって欲しいですが
免許取得者率の低かった少し上の世代は自転車に乗っていたのですから
自立した移動手段を求める声は年齢世代など関係ないような気はします
利便性が高いものを望みますから…

結論
人の自由を取るか安全を取るかになりそうです
少なくとも、総合的に見て通勤に車は贅沢であり、リスクが高い気はします
自分は良くても…にはならないように。
Posted at 2019/06/06 04:29:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年06月05日 イイね!

スバルに求めることを辞める

僕はスバルが好きですし、色々書いてきましたが
もう求めません笑



ただし諦めではなく
もう縦置きFF水平対向に囚われず
自分たちの考えた、いい車を作って欲しいからです
今のスバル車の形が出来上がったのは様々な過程を経ています
かつてはもっと挑戦に溢れていたと思います

歴史を引き継ぐものから
新たな進化を望みます

もう一度、本当に良い車を考えて下さい
僕はスバルの築き上げてきたものは自信を持っていいと思います
だからこそ挑戦して欲しいのです

1つの正解に収束したように見えて
まだまだ正解は定まっていませんし
変わっていくものです

スバルの作り上げる車に期待しています
良いものであれば、スバリストに関わらず売れます

ありとあらゆる手段を使って
理想の車を作って下さい
Posted at 2019/06/05 22:38:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年06月05日 イイね!

車を見直そう


銃火器を見て危険だと思う人は居ても車の運転を同じ以上に危険だと思う人がどれくらいいるのだろうか

そして安全装置のないアクセルを躊躇せず踏み込む
大丈夫だ、ブレーキがある…

果たして、その安全性が人一人の運転適性に任せられていていいのだろうか
その扱いが問われるのは車も銃火器も同じだ

人を殺傷するまで、本当にその意味を知ることはないのだと思う
幸運なことに人身に関わる事故に携わったのは被害者側だけなので予知には十二分に気をつけるようにはなった

当面の問題は、無自覚なドライバーへの周知(メディアが頑張っている?)と
装置側の問題だ

運転適性を問いたり、ドライブレコーダーを設置したり、安全装置付きの車を買う
これらはいずれもユーザー側の対処で、抜本的な革新ではない


ユーザー側の対処はどれも他責的で、現実の交通事故を減らすには商品側の革新が必要なのだが
レジ袋問題よろしく、まずは消費者に負担させるスタイルはなんとかならないのか?

金余りの企業があぐらをかき、予防安全技術も流行りものに手をつけたように見える
本気で事故をなくす仕組みを負担させるべきだろう
環境規制が必要なのは納得できるが

何故人身事故については規制がかかるのが緩やかなのか

変速機の操作間違い、ペダルの踏み間違え
判断ミスやその起きる過程
居眠りや酒気帯び運転
何故、ユーザー任せなのか。企業側に殺傷能力のある商品を扱っているという自覚が足りないのではないか?
企業側の善意任せではダメな時期だろう

話は単純だ
安全のためのインターロックや間違いのない仕組みが少なすぎる
これに尽きる

常に安全装置を外した状態で、引き金に手をかけているにも関わらずドライバー判断に委ねられているのが車だ
この事実は忘れてはならない
Posted at 2019/06/05 03:00:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年04月18日 イイね!

スバルデザインとSTI


先日発表されたレガシィアウトバック、歴代で最も優れたデザインだと思う
是非、複数画像を検索してフォレスターと見比べてほしい

フォレスターのデザインがなぜ優れていないのか?
恐らく、最量販モデルであるフォレスターはサイズの制約が大きかったのだと思う
ミニバンや軽自動車のように決められたサイズの中にスバル車のデザイン意匠やスポーティを無理やり詰め込んだのだ
その結果歴代で最も優れないデザインになってしまったと思う

そもそも前回のブログでも触れたが
安心安全をベースに自動運転によるクルマとの対話による運転負担の軽減という未来が見えてきた中
スバルのスタンスにスポーティは必要なのか?である

では何故スバルはスポーティに拘るのか?
これはスバルの危機を救ってきたクルマがどれもスポーツ性のあるものだったからだ(レガシィやWRX、STIなどが筆頭)
そして、それらが刻んだ歴史やスポーツ性への憧れは需要となりスバリストという顧客を生んだ
この歴史と需要がデザインを歪めてきたのだ

後部座席の居住性、運転視界の良さ、優れた衝突安全性、縦置きエンジンとしつつもスペースユーティリティのためのフロント設計、AWDのためのショートホイールベース
これらの作り出す車体に相反するスポーティなデザインを散りばめた結果、スバルのデザインが優れていないという評価を貰っているにも関わらず辞めていないのだ
顧客第一と言えば聞こえはいいが…



何のためのSTIか?
恐らく、池田氏と平川氏の話した内容からしても
STIがスバリストを担うことになるだろう
そのための感動のシェアであれ、顧客との対話であれば大正解だからだ

故にスバル本体はスポーティを早々に切り離すべきだ
安心安全なクルマ、運転者に優しいサポート機能を充実させたスバルにとって相応しいデザインを今から作り込んでいくべきだ

走りを前に出したいならば、タイヤも前に出してFRを作り、デザインもよく作り込んで欲しい
これがS4やレヴォーグになるなら新たな顧客を取り込みつつ高付加価値車の販売も可能としていくだろう

スポーツ性を背負うのはSTIだ
STIは個々の顧客の要望に応えるべくコミュニケーションを取りながら
スバル車をベースにし作っていけばいい
派手なバンパーやスポイラー、エア吸気口もWRXそのものもSTIとして作っていって欲しい
今の外装内装だけ、ホイールやエアロ足しだけのSTIでは独立した意味がわからなくなってしまうし
レース参戦の意味も分からなくなってしまうからだ


今回はスバルデザインの歪さについて落としこんでみましたが
いかがでしょうか?
Posted at 2019/04/19 00:50:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「スバルの戦略を予想する http://cvw.jp/b/727578/42747656/
何シテル?   04/17 21:34
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