この記事は、
勝手に走る自動車(その3)について書いています。
トラバ失礼します。
主題はコメント欄にて返信いただいた内容についてです
コメ欄に失礼するのも?どっちが良いのでしょうか
>もう、ドライバーの自覚を期待、、なんて待ってるときじゃなく、メーカ側が何とか手を打つ必要が有りますよね、特にメーカ差は確実にある。
>
>老人、田舎の問題は、もうじきミニ無人バスなり、アプリで呼べる無人タクシーなりの普及でバトンタッチできそうですが。
>
>それにしても、暴走のパニックには車の高性能化も加担してるかな。
メーカー側の意識不足は間違いなくありますよね
特に某社は社内改革と商品改革に必死になっている間、他社がどういう動きを見せていたのか
次世代戦略ばかりで今の安全が疎かなのが目立つのは流石に…
自動ブレーキや事故後のパニックについては
福岡の件もありますが、もうしのごの言わず車側がパニック状態を判定して止めないといけないと思います
体験談ですが、自転車に乗っている際、渋滞列をすり抜けてきた車が自動ブレーキで停止した後、アシストが切れた後クリープで進み接触しました
この際、車側が間違えてアクセルを踏んでいたら…と思うと怖いです
自動ブレーキでも、その後のことまで考えた仕組みが欲しい
自動運転も含めて運転者が動作ロジックを理解していないと本当に安全なのか?僕は怖いです
それでも、ないよりは安全だと信じています
車の高性能化→衝突安全性能で言えば
もし仮に自走できないほど被害があれば暴走はなかったかもしれませんし
車対車の危険率は下がっても生身の人間の危険率は下がっていません
出力向上が危険というよりは、前回のブログでも触れていますが、有り余る性能の分のインターロックが追いついていないことが一番の問題だと思います
何かあれば暴走、意図せぬ凶器になるもの
リスクのないものなどないですが、右折直後の事故の歩行者巻き込み率など考えればもっともっと、動かない、止める仕組みが必要だとは思います
その結果事故の被害が拡大する可能性も消えませんが…
周りの車にも自動ブレーキがつけば被害は最小限になるかも…
事故時や緊急ブレーキ後は、再起動に手順を持たさなければならないと思います
突き詰めれば運転適性の前に個人の所有する移動手段として、殺傷能力が高すぎますし、自走能力も高いのもよくないです
実はバイクの方が社会的には安全だったりして…いずれは乗れないことを自覚するでしょうし…
子供も含めた移動手段となると転倒できないですし大きく重たくなっていきますし
都市開発も含めて考えていかなければならないのでしょうね
どうリスクを分散するのか…難しい問題ですね
車のない社会は内燃機関不要の世界より早く来るかもしれませんね
そんな中
老人や田舎の代替え交通手段を考えていくと
アプリ配車の無人タクシーは老人や田舎がついていけるのか、不安です
先進技術などもそうですが、スマホを老人に使わせるのは…電話呼び出しならできるのかな…
結局、ニーズの多い街中心になりそうな気もします
無人バスはコミュニティバスの実例を見ると本当に上手くいくのか不安は残りますが
こちらも運転者の自覚と同じで乗り手側が上手く活用できればいいのでしょうが
車がいい、の根本にあるのが自立した生活を送りたいというワガママであれば、今使えている車を優先する人が多そうな気もします
上手くいって欲しいですが
免許取得者率の低かった少し上の世代は自転車に乗っていたのですから
自立した移動手段を求める声は年齢世代など関係ないような気はします
利便性が高いものを望みますから…
結論
人の自由を取るか安全を取るかになりそうです
少なくとも、総合的に見て通勤に車は贅沢であり、リスクが高い気はします
自分は良くても…にはならないように。
Posted at 2019/06/06 04:29:51 | |
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