
タミヤ 1/12 ウイリアムズFW14Bを一昨年の10月頃に作り始めましたが
問題があり放置してました。
当時、カウルの合いを見てみたら・・・

このようにフロアとカウルに隙間がありました。

カウルを押さえればカウルを固定するネジを締めることはできるのですが、
今度はカウルの上部分がインダクションポッド部分と段差ができます。
カウルをドライヤーで暖めて曲げたりしましたが上手くいかず・・・・・
いっそインダクションポッドをカウルに合わせて削ろうかとも思いましたがカウルが歪んだままでは
カウルはともかく、塗装が割れるのは目に見えてます(ーー;)
なので放置してました(^^;)
昨年にたまたまオークションにカウル単品で出品してるのを発見してポチりました。

そのカウルの収まりは画像の通りです。
因みにカウルは置いただけでネジは締め付けてません。
前のカウルで隙間調整したリアサスペンションアームのカバーは再度調整をしました。

このキットは約10年前にオークションで手に入れました。
部品関係は全て揃ってたのですが箱が少し潰れてました。
中の仕切りもこんな状態でした。
この上にプラモを積んでたので歪んだのかもしれません。
プラモを積むのも考えて積まないといけませんね(^^;)
とりあえず気になってた問題が解決したので制作を再開します。
数年前にこんなものを買ってました。

トップスタジオのタミヤ1/12 ウイリアムズFW14B、マクラーレンMP4/6用ディテールアップパーツ。
これは両方ともフロントバルクヘッドとフロントサスペンションをディテールアップするパーツです。
タミヤのFW14BとMP4/6はフロントノーズとモノコックが一体なのでブレーキマスター等は再現されてないので買ってみました。

レジン、メタル、エッチングパーツで構成されてます。
組立説明図が日本語表記ではないので少し分かりにくいです。
まあ・・・何とかなるでしょう・・・・

フロントノーズを丁寧に切り離しました。

そこにエッチングパーツを取り付けます。
プラスチックとは違い扱いに気をつかいます(^^;)
でもこれだけの量のエッチングパーツを扱うのは初めてなのでワクワクします。

一気に精密感が出ました。
塗装するのが勿体無い気も・・・(笑)

いきなり・・・失敗(^^;)
サスペンションカバーを置くと隙間が・・・・
エッチングパーツの厚み分ノーズとモノコックを削るべきでした・・・・
エッチングパーツを剥がそうかとも思いましたが・・・・エッチングパーツを歪めそうなので・・・

結局サスペンションカバーをプラ板で延長しました。
やり慣れてないので・・・慎重にやらねば・・・

エッチングパーツとプラの合わせ目を消してプラサフを塗装。

インダクションポッドとモノコックの合わせ目も消しました。

フロントのアクティブサス部分も精密です。
とにかくパーツが小さいのでかなり目が疲れます(笑)

因みにキット素組はこれです。
塗装してパイピングすればそれなりに見えそうですが・・・

トップスタジオのパーツ。
これを見てしまうと・・・素組とは雲泥の差ですね。

エンジンの方のディテールアップも行います。
フロント部分と比べて見劣りしないように頑張ります(笑)
当時は最先端の技術だったアクティブサスの特徴的なブルーの油圧ホースを付けます。
ホースを接続する部分がキットのまま(赤丸部分)では簡素なので切り離して
レジン製の汎用ホースジョイントに置き換えました。
0.3mmの真鍮線を軸に付けてます。

悩んだのがブルーのホースをどうするか・・・・・
画像左がキット付属の水色のビニールチューブ。
これはあまりに実車からかけ離れてるので却下。
右はトップスタジオのフロントアクティブサスのホースです。
メッシュコードになっていて質感は良いんですが実車はもっと青いんですよね。

実車はこんな色です。
トップスタジオのは薄い上に少し紫かかっているのでこれも違いますね。
どちらにせよこれはフロント用なのでリアに使えるほど余分には無いですし。

手持ちのメッシュコード(1mm)を使用します。
黒いメッシュコードなので、青に塗装しました。

こんな感じになりました。

エンジンとギヤボックスを合体させて他のパイピングも追加しました。
(元はエンジンとギヤボックスは一体です。手を加える為に切り離してました)
リアブレーキ、ブレーキラインも取り付けました。
エキマニはまだ接着してません。

リアウイングステーも取付。
ジャッキアップポイントを薄く削り、アルミリベットでボルトに見立てました。

緑のスロットルケーブルは細いコードに変えました。

アクティブサス、存在感があります。
テンションが上がる(笑)

この辺りにもパイピングを集中させました。

ブレーキの冷却ダクトはカーボンデカールを貼り付け、半艶クリアーコートしてます。

これはモノコックのインナーダクトの部分。
このパーツはカーボン模様がモールドされてます。
せっかくなのでこのモールドを活かそうと思います。
指定色はセミグロスブラックなんですが・・・

バルケッタのカーボンブラックを塗装して半艶クリアーコートしました。
画像では分かりにくいですがイイ感じにカーボン調になったと思います。
この側面に色々とコントロールユニットが付きます。
そのユニットを手軽にディテールアップします。

これはインダクションポッド下のECUですが3本のコネクターを左のレジン製の汎用コネクターに置き換えます。
ECUのコネクターを切り取ります。

レジンのコネクターをブラック→Mr.カラーのスーパーリッチゴールドを塗装。
スーパーリッチゴールドは下地にブラックを塗っておくと金属っぽく発色します。この塗料はお気に入りです。
コネクターに先端はラバーブラックを筆塗りしました。
アルミリベットも追加しました。

他のコントロールユニットも変更しました。
レジンのコネクター以外に自作したものもあります。
接続部の変更だけでも素組よりリアリティがアップします。

インダクションポッド下のECUの横に付いているメーター(油圧計?)を作ります。
3mmの丸棒を輪切りにしてホースジョイントを接着。

塗装してクロームシルバーを塗装。
乾燥後、汎用メーターデカールを貼り付けました。
これだと貼った感ありありなので・・・

輪切りにした3mmのプラパイプを接着してメーターの枠にしました。
その内側にクリアーレジンを塗布しました。

メーターはこの位置に付きます。
左側のパーツは何かスイッチのようなものが実車に付いているのでプラ材等で自作しました。

まだまだ先は長いですがじっくり楽しみます。
ちょっと息抜きに・・・・・・

これは約2年前に手に入れたガチャガチャのホンダビート。
このガチャガチャのビートはボディーカラーがベースグレードのイエロー/レッド/ホワイト、バージョンFのグリーンの全4種です。
実車は限定車を合わせて全7色のボディーカラーがあったのであと3色を再現します。

私は8台持っているので被ってる4台を分解しました。
一応パーティングライン等、下地処理を行いました。
因みにトランクフードはどのカラーも黒成型でした。

塗装するのはベースグレードのシルバー、バージョンCのブルー、バージョンZの濃いグリーンです。
3台ともメタリックなので黒サフを塗装。

それぞれのボディー色に塗装しました。
シルバーはMr.カラーのスーパーシルバー。
バージョンCはMr.カラーGXのメタルブルー、上塗りにクリアーブルー。
バージョンZはMr.カラーGXのメタルグリーン、上塗りにクリアーブラック。
乾燥後、3台ともクリアーコートをしました。

他の4台はそのままにしようと思ってましたが、塗装があまり良くないのでリペイントしたくなりました。
でもエンブレムやサイドのBEATの文字がタンポ印刷されてるので塗装は剥がさず上からクリアーコートのみ行いました。
下地処理ができないのでそのままクリアーコートしたのですが塗料が弾いてしまう部分がありクリアーを厚吹きして中研ぎを追加しました。
なんか息抜きじゃなくなってきてる・・・・??

7台分の内装部品(^^;)
ビートの内装の特徴といえばゼブラ柄のシートです。
再現したい・・・・

試しに余ってる1台のシートを切り取りゼブラ柄を塗装してみます。
その時気付いたのですが助手席後ろにはなんとドキュメントボックスが再現されてました(゚д゚)!

ゼブラ柄をホワイトで筆塗り。かなり雑ですが・・・・
その上にクリアーブラックを塗装して粗を誤魔化しました(^^;)
最後に艶消しクリアーコート。

息抜きのはずが・・・・(苦笑)

なんだかんだでできました。
1/64と小さいミニカーですが7台並べるとなかなかの存在感。
この大きさなので7台並べても場所を取りません(笑)

並べて眺めてたら・・・・少し不満が・・・・・・・・・

不満というのは全4種の内の2種のホイールが純正ではない事です。
左が純正、右が社外ホイール。
社外ホイールはどこのものかも不明ですし、やはり全車純正にしたいです。
揃えるにはあと3台分純正ホイールが必要です。

おゆまるで型をとり、ポリパテで複製しました。

また時間があればこれを取り付けていこうと思います。
あ、バージョンCは白に塗装しなくちゃ。

とりあえずホンダビート全カラーを並べることができました(^^)