平尾台
暖かさも増し、少し遠出の旅に出かけてきました。
カルスト台地の秋吉台で身近な存在の石灰岩は幼少の頃から見慣れているため、そんなに興味が無かったのですが、改めて少し様子の違う平尾台へ行ってみました。
台上に上って、侵食を受けているにもかかわらず石灰岩がほぼ丸い形状をしているのに疑問。
近づいて、様子を見ると、結晶の粒が大きく、表面からボロボロと崩れていった様子。
雨水の影響で溶けて侵食された秋吉台の岩石とは似て非なるものと分かりました。
山焼き後で、新芽が出ていない風景は、岩の様子が例えようのない別の風景に見えて新鮮でした。
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