デフサポートストッパー交換&取出ホース修整
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
Oil洩れ跡が駐車場にあったので確認したらOilブロックからでした。ブロック(薄型モンキー大)やホース(薄型モンキー小)取付ナットを出来る限り増し締めしました。写真は広そうですが、実際は狭いので苦労しました。
2
Oil漏れでサポートストッパーも劣化してます。この程度なら影響は無いと思いましたが、頼まない限りだれもやってくれないし良くなるはずもないので交換する事にしました。
3
下からボックスで補助しながら19mmのメガネでナットを外します。ボルトが下に落ちますが抜けません。ジャッキでデフを持ち上げ、ストッパーを外します。下のストッパー取付ブロックは劣化していないと思い最近交換していません。
4
サポートストッパーを取付てからジャッキを下しナットを締めて終了です。本来はトルクレンチで規定締付トルクで締めないといけないのですが、レンチが入るはずも無く19mmのメガネレンチで出来る限り締めました。レンチに限らず工具って普通の人がつかまったりしないで普通に締付出来る長さに成っているそうです。
5
24年9月頃に同じ作業をしたはずなのになぜOilブロックが緩むのかなと思い無い頭で考えた末ホースの取り回しが悪いのではと思い修整する事にしました。 写真で見るとブロックの右にあるアウト側ホースがイン側ホースの上に有るので振動等で常に緩む左側に引っ張られるのではないかと思います。
6
ホースを締付の方向にするには一旦ホースを外す必要が有るので色々外さないといけないので現状写真を撮りました。 「エレメントをバイパスさせなければOil漏れは無いのになって。」思いながら今さら戻れない作業を始めました。
7
今回の作業で一番苦労したのはホースガイド(3か所)外しでした。六角レンチで止まっているのと奥なので少しずつ緩めて手前まで持って来てから分解しました。 オイルエレメント装着状態で右側に回そうとしましたが無理でした。イン側ホースを外し何とかアウター側ホースの上に持ってこれました。
8
常に右回りに力が掛かっているので今度は緩まないと思います。
ホースガイドも手前から組付け、奥で締付しました。
9
前日20㎞を走行してから、翌日に確認しました。このまま持ってもらいたいです。
10
2026/05/29
来月遠くに出かけるので確認。約3か月1.179㎞走りましたが、漏れていません。デフサポートも乾いていました。エンジンとトルコンのつなぎ目は相変わらず触れば濡れている感じでした。最近気に成るのは運転席側のP/Wとサイドミラー。下げる時と上げる時の異音。運転席側ミラーが最後まで閉まり切らない。気力を入れないと直す気にならない。困った。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク