| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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ナビ横のエアコンルーバーに基台を使用しフロント用のサブモニターを取り付けていましたが、エアコンの送風が遮られる点がネックで移設を考えながらも早7年…オーディオパネル塗装と並行して従来から構想していた位置に移設を行いました。
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まずは取り付け方法の検討です。出来る限る後付け感が出ないこと、強度面や取り外し時の作業性等を考慮した結果、L字ステーをエアコンディスプレイ上部のパネルの隙間に差し込み取り付けることにしました。パネルを外し、赤丸の位置にステーのサイズに合わせて穴を空けます。穴を空けた右横にあるパネルクリップの受け穴部分がナビ上部の中央位置になりますが、パネルを戻した際の強度面に不安があるのでクリップの受け穴は残し、穴空け位置はあえて中央部分を避けました。
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前手順で空けた穴の位置に合うようにパネル側もステーのサイズに合わせて削り、加工します。モニターコードはエアコンディスプレイの裏側を通し、パネルに配線を通すための溝を削ってから配線します。
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次にモニター取り付けステーの加工です。出来る限り軽くするためアルミ製のL字ステーを購入しました。先に記載した通り、ステーの取り付け穴を中央から左寄りに空けているため一工夫必要になります。悩んだ結果、オデッセイに取り付けていたリアモニターの基台部品を使用し、ステーと組み合わせてみました。そのままではモニターが上を向くので、見やすい角度になるようにステーを曲げています。
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L字ステーと組み合わせた基台を空けた穴に差し込みます。画像の通り、基台を横向きにしてステーと組み合わせているので、モニターの取り付け位置はナビの中央上部になるようになっています。
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ステーとダッシュボードが接する面は傷と振動防止のため、クッションテープを貼っています。ダッシュボード上にはモニター取り付けのための機材が何もないため、見た目的にもスッキリ仕上がりました。
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基台にモニターを取り付けて、配線を接続して完成です。しかし実際に取り付けてみると機能面での不満はないものの、モニター本体の色、品番やメーカーロゴなどの印字が気になるのと、全体の雰囲気からモニターが浮いた感じに見えてしまいます・・・
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モニター本体がなるべく周囲と調和するように純正感を目指して塗装することにしました。モニター本体を分解してパネル部分を艶消しブラックで塗装しました。
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塗装乾燥後に組み上げます。左右のシルバー色の加飾部分のみそのまま残しています。ロゴなどの印字もなくなり、純正モニターのような仕上がりになったと思います。
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モニターを塗装する前は浮いた感じに見えていましたが、塗装したことで周囲と馴染みました。モニターがエアコンディスプレイを遮らないように取り付けているのでエアコン操作時の実用性も損ないません。
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外から見てもモニターが目立たなくなりました。基台の取り付け部分はアルパインのリアビジョンに付属していたカバーを取り付けています。
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比較的簡易的な加工かつ低コストで理想の形に仕上がりました。今回の取り付け方法ではモニターの振動や異音を懸念していましたがその点もまったく問題ありませんでした。
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