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2018年12月13日 イイね!

秋の大感謝祭~群馬栃木福島+茨城TRG その2

秋の大感謝祭~群馬栃木福島+茨城TRG その2
あっという間の1年。 はや12月とは!!??
雑事に追われ、画像編集に手間取り・・・っと、前回の更新からひと月以上放置してしまった福島茨木TRG編。ちゃんと記録に残しておこう。



10月29日月曜日、晴れ。午前6時。
福島県は「道の駅ひらた しばざくらの里」でBLACKOUTさんと再び合流。
前日の楽しかった様子を伺ったあと、ルート・ブリーフィング
この日のルートは、東北道と常磐道に挟まれた南福島~いわきから北茨城
そして広域農道を突っ走しって・・・と目論みました。


第1レグは、道の駅ひらた~R49・R349・K20をメインに
K153広域農道(多賀広域農道)の入り口までの66.4km!!


月曜の朝、通勤の車列に紛れてR49~R349とペースカー走行。
三阪郵便局の分岐からK20へ。


R349とR49に挟まれた福島県道20号いわき上三坂小野線(かみみさかおのせん)は、いわき~勿来(なこそ)までの40km区間は朝一番のハイライト!!


集落を抜ける辺りからセンターラインは無くなり狭路になっちまうのかと思っていると、大区画農地で開けてくればセンターライン入りの幹線道路に。



車影皆無の朝の清々しい空気の中を走る気分は最高で、法順守の理性ともっとアクセルを踏ませようとする欲望が葛藤しっぱなしのデリシャスロード♪



爽快にかっ飛ばして勿来(なこそ)、県境を越え茨城に。


ここからK153広域農道(多賀広域農道)へスイッチ。運が良ければ太平洋まで見渡せる・・・この日は霞んで見える感じ・・・いつもの場所で人車共々クールダウン。


遠く望めば高圧線が走る山また山の風景は、農道というよりも林道そのもの。


第2レグは、広域農道で小川ダム~花貫渓谷~一旦R349へ出てK36で「西金砂そばの郷そば工房」までの64.8km/131.2km。
まずは、ここから小川(こがわ)ダムへ10km弱を一気に下ります!!


広域農道・・・土地改良法による農業用道路~通称・農道は、農業の振興を図る地域において受益地を特定し、ほ場(農業用語で農地のこと)からの農産物の搬出・出荷や市場への輸送、農業機械や肥料などのほ場への搬入など、農業利用を主目的に整備される道路。


そのため密集した集落を避け農用地を貫き自然地形に沿うように設計され、かつ極端なカーブやキツイ縦断勾配がないルート設定・・・だそうな。


ミラーに着かず離れずの黄色いエスを映しながら、橋梁や横断側溝の前後のギャップをアピールしつつ、でも、やっぱり、スパーンっと高速コーナー抜けて小川ダムで小休止。

それにしても、あの日のS2000から見る空は、いつもより澄んでキレイでした…。
開店前のためダムカレーにはありつけませんでしたが、缶コーヒーで一服し早々に再起動。


すっかり暖かくなった日和のなか、再びK22から広域農道を南下!!
普段単独行にて走り回っておりますので、僚機を従えての走行はホント久し振りで新鮮です。


R461で紅葉前の花貫渓谷をスルーし、「グリーンふるさとライン」へ。
この辺までくれば路面状況も落ち着き・・・橋梁との取付部や横断側溝のギャップは相変わらずですが、高速コーナーとダイナミックなうねりの線形を追う走りは楽しくないはずが無く
先頭をBLACKOUTさんに代わり当然おかわり!!


矢のようにスッ飛んでいく黄色のエスは、アッちゅう間にコーナーの先へと見えなくなりました。

まったりモードのR349を7km北上、K36へスイッチ。



里美大橋渡れば再びエスに鞭を入れ、一気に駆け上がっていきます!!




前半こそ2車線のキレイな路面ですが、後半ともなれば激しくコーナーが連続するルートに変わる
二桁県道!! ってなことで再びクールダウン。


そんなこんなで山間の蕎麦屋でありながら、開店が午前10時の「西金砂(にしかなさ)そばの郷そば工房」に到着。
平成27(2015)年都道府県別のそば生産量(収穫量)第3位の茨城県。
ちなみに1位は北海道、2位は長野県、栃木県は5位となっています。


その茨城の「常陸秋そば」を味わおうっと初めてやってきました。
この「常陸秋そば」、香り・味わいにすぐれ「玄蕎麦(殻がついたそばの実)の最高峰」とも言われているほどの品種。
ましてや、手間がかかる自家製粉・・・っと聞いておりましたので、期待は大でありました。

野菜天ぷら付割蕎麦1750円を注文しました。細め短め切れ端はなく、水切れもしっかりとされています。


「最初の一口は是非、冷水でお召し上がり下さい」と言われ水の入った椀につけ啜る・・・
自家製粉を頷けるほどの香りと味を期待しましたが、う~む・・・

汁につけ啜る・・・醤油が強い。鰹節の風味が弱い。
前日の蕎麦が好みでありました。BLACKOUTさん、申し訳ない!!


て、第3レグは、ここから竜神大橋・竜神ダム~K33・R461の新月居(つきおれ)トンネル潜って
袋田方面へ少し行ったところで奥久慈パノラマラインへ。


そこからK322~R118を大子町へ向かい、途中、乃木坂46「太陽ノック」PVの撮影場所になった「上小川橋」~旧初原小学校までの75.1km/206.3km。


先ずは来た道~蕎麦工房からK36&K33を竜神大吊橋へ下ります。


時刻は昼前、予想どおり竜神大吊橋の駐車場は結構な混み様!!
すぐに真下にある色づき具合はまだ浅い、竜神ダムへ移動しての休憩です。


この「奥久慈パノラマライン」~久慈川・R118と長福山・男体山・篭岩(かごいわ)に挟まれた、延長14.5km南北に走る別名「奥久慈林業地帯林道」と呼ばれているルート。前からマークしてました。


平均勾配6%、1.5車線の全線舗装された林道ですが、地元栃木の林道と違い、途中集落を結ぶ生活林道・・・ともいえるようなルート。


パノラマと名づけられているものの、素晴らしい展望を見ながらのドライビング・・・とはなりませんが、なかなかの走り応えがあるアップダウンとカーブが出現するワインディングです♪



途中ハイキングを楽しむご婦人達のグループに声かけられた黄色エス。





40分ほどかけて走った奥久慈パノラマラインもここでお仕舞い。



再びK322からリエゾン区間のR118へ。


ここから9km離れた水郡線(すいぐんせん)上小川駅付近の上小川橋へ。


何の変哲もない河川敷にあるこの立木がPVに登場したそうだそうで(^_^;)


ここからはBLACKOUTさんのリードに任せ、旧初原小学校へ。


私は、トンビと飛行機が飛ぶのどかな秋空見上げながら待っとりました♪


さて、帰路となる最終レグは、ここからアップルライン、ビーフラインを経由し笠間までの70.8km/277.1km。








夕刻迫る時刻。
二日に渡り群馬栃木福島、そして茨城と4県股にかけて走ったTRGもフィナーレであります。
混雑するR50から北関道へスイッチ、都賀ICまで夕陽に向かってのランデブー走行。


初日はスタートこそ雨と霧の中でしたが、午前中から天候も回復し紅葉のロマンチック街道を走り抜けながらの福島へドライブ。
そして今日は好天に恵まれ茨城の広域農道メインに走り回った二日間♪


軽く車列を縫って走るエス、決して飛ばさないが、それでいて遅くはない。
そんな光景を追うこの時、心に翼を持った大人たちならきっと分かってもらえる充足感に包まれた
ひと時でありました。


ありがとうございました。























Posted at 2018/12/13 16:05:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | ツーリング・レポ | クルマ
2018年11月11日 イイね!

秋の大感謝祭~群馬栃木福島TRG その1

秋の大感謝祭~群馬栃木福島TRG その110月某日。
山梨S2000乗りの雄~BLACKOUTさんから、「全行程下道で福島へ出撃したい。ついてはルート設定と僚機として一緒にどぉ?」・・・とのメールに無論即座に承知!!

26日土曜日、午前4時45分。 約束の時刻より早く前橋市内のコンビニで合流。
久し振りの再会を喜びながら簡単に朝食を済ませ、早々に福島までのルート・ブリーフィングを実施。

この日のルート概要は、前橋~赤城~R120で金精峠を越え栃木県へ。
日光市街地へ下り霧降高原へ回り川治~鬼怒川・龍王峡~矢板・八方ヶ原~那須高原~
ボルケーノライン~福島へ・・・350kmの道行です。
昼過ぎから回復するとの予報を信じ、積もる話も仕舞って雨降るR17へ乗り出しました。

第1レグは、R17~K4~K101~K16~三夜沢(みよさわ)赤城神社経由で赤城神社・大沼P(38.0/38.0km)へ。

幾分小降りになった雨の灰色の街の中を、バックミラー越しに黄色いBLACKOUT号を映しながら
赤城へヒルクライム!!


午前6時30分。 霧で何も見えぬ大沼駐車場到着。 早々に再スタート。


第2レグは、K251(赤城北面道路)~K62~薗原ダム~K267~R120丸沼温泉P(53.6/91.6km)へ。

K251(赤城北面道路)


濡れた路面に落ち葉が散乱した状態が続きます。
新調したタイヤのおかげで、ラフな操作しない限り、安定した走りです。


R120(日本ロマンチック街道)白根温泉付近。でかいトラッククレーンがペースカー。


午前7時40分 丸沼温泉着。雨も小降りになり、雲も切れ始めました。



今回のルートで一番の心配が、R120の混雑と降雨のピークがここを走行する時間帯と重なることでしたが、杞憂で終わりそうな気配。


缶コーヒーで一服し、再スタートする頃には雨も上がりました。



第3レグは、金精峠を越え湯ノ瑚・戦場ヶ原・中禅寺湖畔・第1いろは坂を下り
ロード・セクションとなる日光市街地を抜け、霧降高原道路で大笹牧場、旧栗山村の北の路(71.5/163.1km)へ。

菅沼を過ぎたあたり。標高は1,750m


午前8時20分、金精峠越えて栃木県・日光へ。


晴れていればこんな感じですが、戦場ヶ原、湯ノ湖も霧のなか!!



久し振りの戦場ヶ原。


ここいらで雨も上がり晴れ間が覗いたのをきっかけに、やっとオープンに!!


テンションも上がったトコで再スタート!!



朝の木漏れ日差すダウンヒル!!
ペースカー先頭の車列について ゆっくりしたペースでいろは坂を下りました。




「頭文字D(イニシャルD)」のサードステージ~赤城山で初めて負けた須藤京一にレーシングエンジン搭載の新生ハチロクのリベンジマッチを挑んだ舞台、2台並んで突っ込む鉄橋です


第1いろは坂下りきり神橋方面へ、日光宇都宮道路・清滝IC手前。


霧降高原道路・標高1434mの六方沢橋。霧で真っ白!!



本来なれば、ここでBLACKOUTさんには存分に走って貰おうと考えていましたが残念。



午前11時、大笹牧場も晴れてりゃこんな景色も・・・


この日は真っ白!! 


定番の牛串食って旧栗山へ下ります。



お昼は久し振りにココ、深山の蕎麦屋♪



BLACKOUTさんも気にいった様子。
県内では評価は中位ですが、私は好みの蕎麦です。


第4レグは、K23を川治ダムへ下りR121・龍王峡~藤原でK63へ。尚仁沢(しょうじんさわ)名水パーク~矢板県民の森~K56~八方ヶ原大間々台(46.4/209.5km)まで


K23の様子



田茂沢トンネルへ


次に川治第4トンネル~川治第3トンネルと連続します。




川治ダム~混み合った龍王峡Pをパスし、R121からK63・県道藤原宇都宮線へスイッチです。


日光藤原と宇都宮市を結ぶ全長50kmを越えるこのルートは、そのアプローチする側で印象がまったく異なります。



今回の藤原からのアプローチは、道路改良事業が進捗中ですが狭路、急カーブ、急勾配が連続するなかなかタフな、でもファンなルート。
峠を越えた辺りになると局部改良が改良し道幅が広がり、尚仁沢へ一気に下ります。



尚仁沢湧水のある、東荒川ダム名水パークで小休止。人車ともどもクールダウンであります。


ローダウンしたBLACKOUT号には、荒れた路面や横断側溝がリスクとなるためその度減速を強いられてしまいます。申し訳ない!!

さて、再スタートしてK53・大田原高林線~八方ヶ原大間々台までのヒルクライムです!!







午後1時過ぎ、大間々台駐車場に到着。標高1280mの展望台からの眺めは・・・




しかし!! 30分も経ちますと一気に晴れてきました!!


よしゃあ~っとばかりに、BLACKOUT号をリードして那須へ向かいます!!


第5レグは、大間々台~K56を市街地方面へ下り、K30で「道の駅・友愛の森」までの41km/250.55km.。



那須まで渋滞もなく、ほぼほぼ順調でしたが時刻は午後3時前。
協議の結果、予定変更し下道で今夜の宿泊地・本宮へ向かうことに。


本宮まで80kmの移動後、荷物預けて郡山市での地元ジェントルマンたちとの宴。
kuro@ESTさん、もにぞうさん、くろぼんさん、 夕焼け・いっちーさん、元チャリ屋さん!!
楽しゅうございました♪


続く・・・

























Posted at 2018/11/11 08:14:52 | コメント(5) | トラックバック(0) | ツーリング・レポ | クルマ
2018年10月26日 イイね!

還暦少年 今季最後の夏休み~福島・新潟ドライブ3


朝晩の冷え込みがだんだん厳しくなり、朝霜が見られる頃。
山や街も紅葉で美しく彩られる季節・・・23日霜降(そうこう)も過ぎて、もうすぐ立冬だそうな。

ぶん投げっぱなしだった福島新潟TRGレポ、最終章であります。



国道289号。
この時の往来は、ときおり走る工事車両のみで、静かなもんです。



通行不能区間(L=19.6m)で、国と新潟県、福島県の3者が新ルートの工事を進めている新ルートは延長20.8km。国が11.8km、新潟県が1.2km、福島県が7.8kmの整備をそれぞれ担当し、2017年度末現在で進捗率はそれぞれ84%、92%、89%との事。何せ冬季は雪で工事進捗は望めませんから、早くてもあと5~6年はかかりそうです。


元気なうちに走れっかな!? さて・・・
走ること15分ぐらいでしょうか。
終点は工事により一般車両はゲート前でUターンです。


パスさせてくれる工事車両に手を振りながら里へ戻ります。
途中で見かけた笠堀ダムへターン。




時刻は間もなく午後1時。 て、どぉ―すっかなぁ~
いつもどおり煙草1本分考えて、先ほどの道の駅手前を左折「やまなみロード」~K9~K317~R290と定めました。



途中R290西側、カントリーロードに入ったりして、ランダムなルート走り回ってR290~上条市、そしてR252入広瀬へ向かいます。


魚沼市でも渋川とは?・・・っと言いたくなる交差点を右折しR252へ。



ここから県境の六十里越トンネルを潜り福島只見町役場の交差点まで42km。


たくさんのトンネル、スノーシェッド・・・は、道路に屋根を設けた雪崩対策施設で、雪崩を屋根面上を通して滑走させ、谷側へ流下させます。





眺めのいいビュースポット=六十里越開通記念碑で一服です。


前毛猛岳?でしょうか・・・



このときは9月末、午後1時過ぎ。初夏の陽射しと陽気でありました。


夏休み・・・とはいえ9月末。 今年の夏も終わり、秋かぁ~。
この日も一日走り回った還暦少年でありました。








過日、久し振りに霧降高原で同じS2000 type-S乗りと♪



BBSがよく似合ってます。 
17inchがいいので、RFか、RG-RのDBK・・・欲しいなぁ~





ありがとうございました。
























Posted at 2018/10/26 19:55:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | ツーリング・レポ | クルマ
2018年10月19日 イイね!

毎年恒例のタイヤ交換


平成30年(2018年)10月16日、念願のタイヤ交換、相成りました!!!

前回(218,434km)が、平成30年(2018年) 3月30日・16,517km/10ヵ月と5日。
そして今回(232,764km)は、14,330km/6ヵ月と17日。


新装拡張に伴い、移転し広くて明るいピットとなったいつもの足利市のタイヤショップへ♪ 
毎年のことながら、前の日から楽しみでワクワクでした!!


さて、今回は2シーズン履いていたRE-71Rから、今年7月から発売となった新規タイヤ~S007Aへ変更してみました。

同じブリヂストンのプレミアムスポーツタイヤの中で、RE-71Rはリアルスポーツ。S007Aは前者よりコンフォートの要素を強調したプレミアムスポーツ・・・とのこと。ちなみにカジュアルスポーツと銘打ったAdrenalin RE003てのもあります。



ん!?  プレミアム? 意味は「おまけ、報奨金、高級な・・・。」ふむ。
ならばプレミアムスポーツってのは? 
スーパーカーにも対応する絶対的なバランス性能を誇る高次元タイヤ・・・みたいです。

後輪


っとなりゃあ~
本来、快適を意味するコンフォート。スポーツとは相反するポジションですが、自身絶大な信頼を寄せるPOTENZAならではの、この相反するテイストを絶妙なテイストに仕上げてくれているのでは!?・・・と期待し、更には

製品情報にあった「耐磨耗最適化形状」「高剛性ハンドリングシート」そして、「ブロック剛性を高めることで、制動性能やライフ性能を向上する3D-M字サイプ」etc・・・っと、思わず「俺ぁ~ワクワクすっぞぉ~」と孫悟空のセリフを吐いてしまうような謳い文句!!!

前輪


・・・っと、わっかているような生意気なこと申しました。

外したタイヤを見たスタッフ曰く
「前回、いつでしたっけ? 半年前ぐらいですかねぇ??」
「ここまで走ってもらえれば、タイヤも本望でしょうねぇ~♪」

・・・なんて会話交えながらの作業を見学。
「!?  スチールコード(鋼線)が出てる!!?」
「ホンマかいな!!??」


「いつもPOTENZAですけど、RE-71Rいかがでした?」
「次回あたりMichelin Pilot Sportとか試してみませんか?」
「ぜひ比較して、感想をうかがってみたいですね!?」


RE-71Rの「路面に吸い付くような高いグリップ力を実現」・・・の謳い文句に偽りはなく、コーナリング時にタイヤが鳴らない。コーナーで踏んでいける抜群の安定性は特筆モンで、明らかに接地面が広い、路面を「掴む」のではなく、粘り付く感じ・・・と、2シーズン使って実感しとりました。

もっとも、私のような還暦少年の稚拙な運転とたわいもないコーナリングスピードでありますから、タイヤの性能からすれば門前の小僧同然!!
そう感じて当然です(^_^;)


小1時間ほどで作業完了。
「来年春、お待ちしてますよ~♪」との声に見送られ、さっそく新タイヤの感触味わいたくて
足利市の北部~K284で馬打峠を越えての14kmほどの松田川ダムへ向かいました。


通りに出て幹線道路へ乗り出してすぐ感じました。
ロードノイズ「静か」 走行感「滑らか」 
街中4kmほど走ると、郊外の高速コーナーの上り区間に入ります。
軽めに踏んで快速モードに。
非常にスムーズな感じ、走りがスマートな感触です。

次は3kmほどの低速コーナー峠道。
無論高い負荷掛けぬよう優しく走るようにしました・・・一応。


この日、100kmの慣らしは終了!!  
好日、本格的走行のため、定点観測地へ行ってみます♪

ありがとうございました。














Posted at 2018/10/19 19:21:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2018年10月13日 イイね!

還暦少年 今季最後の夏休み~福島・新潟ドライブ2

阿賀町・R49からR227へ。

県道自体は18kmの高速コーナーの快走路ですが、その先は福島県金山町と新潟県阿賀町を結ぶ全長40kmほどの峰越え林道本名室谷線へアクセスしています。

災害復旧工事が完了し新潟県側は走れるようですが、福島県側は通行止めが継続中との事。
通行止めの表示に素直に引き返すことに。



キレイな2車線で、ゆるいカーブを抜けながら来た道そのまま引き返し、阿賀野川左岸のR49へ。



途中見掛けたダム~揚川(あげかわ)ダムに寄ってみました。


東北電力の水力発電ダムですが、水門の柱の堤体上の部分がコンクリートではなく鉄骨構造で、通常のダムに比べそびえたつような威圧感は無く、明るく軽い感じです。


堤体天端から下流を見れば、磐越自動車道!! 吹き抜ける風が気持ちいい♪


また離れて見ればズラッと並ぶ水門が特徴的。 こうした構造物に惹かれますワ。



夏のような空。 ここまで走って来て、ここに来てよかった。
さて、K17から適当に走りながら、ドン詰まり国道289号をめざします。


さすが二桁県道17号!!っと思ったのもつかの間、舗装はされていますが1.5車線の狭路に急カーブの上り区間に突入です。


早出川ダム(はやでがわ)ダムの表示に誘われ、K564へターン!!
人気も無くひっそりとしたダム。一服して早々に下ります。


再びK17~K226でR289を目指します。
走っていて気付きました。 見た風景です。 去年走ったルートだ!!!


このため池、確かに見覚えある!!


昨年ss tomoさんのリードで走った快走路。あの時は先行くロドスタを追うことに集中していたものですから、詳しいルート確認出来ぬままでした。

昨年



小1時間も走ったでしょうか、さすがに喉の渇きと空腹満たすため、「道の駅 漢学の里 しただ」にピットイン。


国道289号は、昭和45年に国道として認定された新潟県新潟市を起点として福島県いわき市に至る総延長約302kmの道路。

 このうち新潟県三条市(旧下田村)から福島県只見町に至る県境部分が「八十里越」であり、実際の距離は八里しかないのですが、あまりの険しさゆえ一里が十里にも感じられたことから古来「八十里越」と呼ばれている。
 また、「八十里越」は、司馬遼太郎の小説「峠」の舞台となったことでも知られる歴史の道。
 しかし、現在でも県境部分19.1kmは一般車両が通行出来ない「通行不能区間」。国土交通省・福島県・新潟県では「通行不能区間」解消を目標に289号改築事業を共同で進めている。

 この地域は日本でも有数の豪雪地帯のため、半年間しか工事出来ないが、着実に事業は進められている・・・。
「国土交通省北陸地方整備局長岡国道事務所「八十里越を翔(かけ)る」パンフレット」より

地図見ると良くわかりますが、魚沼~桧枝岐~会津高原のR352、長岡・魚沼~只見~金山・三島のR290&252、そしてR289は何れも越後と会津を繋ぐ険しい道。
今回は工事中であるのを承知で行けるトコまで行ってみよう・・・ちゅう魂胆です。

その前に腹ごしらえですワ!!! 客は他に2組ほど。 きれいな店内でした。


っとありゃあ~、やっぱり蕎麦です!!!

先ずは冷たいノンアルコールをぐびッ!!とひと口。つき合せの卵焼きでもうひと口、ぐびッ!! 旨い~
野菜のてんぷらは揚げたてでサクサク。 塩を振っていただきます。


蕎麦は・・・細打ちでシメ具合、長さも丁度良く、以外にも(失礼)ちゃんとした蕎麦で
大変美味しくいただきました!!!


食後はパラソルの下で、紙コップのコーヒーでしたが旨かった!!
心地良い風に吹かれて、しばし呆ける還暦少年でありました!!! 


続く・・・














Posted at 2018/10/13 06:49:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリング・レポ | クルマ

プロフィール

「秋の大感謝祭~群馬栃木福島+茨城TRG その2 http://cvw.jp/b/751746/42291356/
何シテル?   12/13 16:05
20008年6月に念願のスポーツカー:S2000を所有し、乗り回して、毎日が楽しくてしょうがないおじやんですが、頭ン中は完璧、中学生のマンタロウです。 一...
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