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ケイ_のブログ一覧

2011年04月30日 イイね!

FIAT 500 TwinAir ツインエアに試乗してきました。

FIAT 500 TwinAir ツインエアに試乗してきました。新しい2気筒エンジン搭載のフィアット・チンクエチェント・ツインエアに試乗してきました。

最近クルマ雑誌などで、しきりに取り上げられ、評価もとても高いこのクルマ。
2気筒エンジンのクルマなんて乗ったこともないので、正直乗る前は加速とか本当に大丈夫なの?って
思ってましたが、本当に大丈夫でした^^

総排気量875ccの2気筒エンジンは、
最大出力85ps/5,500rpm、最大トルク14.8kgm/1,900rpmというスペック。
馬力は小さいですが、ターボエンジンだけあってトルクは
1,600ccの我がC2 VTSとほぼ同じ。

ということで、この小さく軽いボディを引っ張るには十分なエンジンで、
アクセルペダルを踏み込むと、
「ドルルルルルゥー」というか「ドドドドドドドォー」というか、
2気筒エンジン独特のこちらの気分を元気にさせてくれるようなエンジンサウンドで、
特に停止状態からアクセルペダルを踏み込んで加速していくのがとても楽しいクルマでした。

シリンダーが2個しかないバイクみたいなエンジン、
だからなのかよく分かりませんが、
意外にもエンジンの吹け上がりがものすごく良くて、
リミットの6,000rpmまでビューン!と秒速で吹け切ります^^

クルマが完全に停止するとエンジンが自動的に止まる
スタート&ストップ機能もとても優秀で、
ブレーキから足を離してアクセルペダルを少し踏み込むと、
たちまちエンジンが再始動します。
これはとくに都市部での渋滞時(いつも悩まされてます-_-||)の
燃費向上に、2気筒エンジンと併せてとても貢献してくれそうです。

センターコンソール上に「ECO」ボタンがあり、
エコモードでも走ってみましたが、私個人としては加速感は
ノーマルとほぼ変わらないように思えたので、
徹底的に「エコ走り」したい時はエコモードもアリ、と思いました。

乗り心地もダンパーがよく躾けられていて、
段差もコツコツと程よい感じで衝撃を吸収します。
以前に試乗した1.4Lの500よりもロール感が抑えれていて、
ステアリング操作に対するクルマの動きがとても素直なこともあり、
運転が非常に「ラク」でした^^

こんな感じで、あんまり期待してなかった分、
よい印象ばかりの500ツインエアですが、
弱冠気になった部分もあったので、報告させていただきます^^;

それはシングルクラッチのクラッチレス2ペダルMTである
デュアロジックのオートモードでのクルマの制御。
シフトアップの度にエンジンブレーキがほんのちょっとかかって、
体が少し前につんのめります。
マニュアルモードに切り替えて、普段のMTの運転と同じように
シフトアップの際にアクセルを緩めたりして気を使ったシフト操作をすると、
この「つんのめり」が完全に解消できるので、
このクルマはマニュアルモードで乗ることを前提にしているように思いました。
オートモードは、本当にオートマにしか乗ったことのない人用に
あくまでオマケ的にあるもののように思いますね。

こんな風に全体の印象としてはすごく良くできたクルマだと思いました。
今回試乗したのはホワイトの500ツインエアでしたが、
雑誌などでよく見る薄いブルー(ブルー・ヴォラーレというそうです)が
個人的にはものすごく良さそうに思います^^

最後に、停止状態のエンジン音です。
聞きようによっては「パタパタパタパター」とも聞こえます。
ツインエアという羽をはばたかせて飛び立とうとしてる...
あくまでもイメージはそんな感じです。



お読みいただき、ありがとうございました!
Posted at 2011/04/30 21:04:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | テストドライブ | 日記
2011年04月05日 イイね!

塗装ミスだと思ってたら・・・

塗装ミスだと思ってたら・・・写真はイクソ製1:43モデルカー「シトロエンC2 S1600 '05 ラリーモンテカルロ」です。
お気に入りの1台なんですが、前輪フェンダー上部に小さい白い点というか線があります。

だいぶ前に安く購入したもので、塗装ミスか何かと思っていたのですが、
大量生産のプロダクトだということで、そんなに気にしてませんでした。

今日何となく、これもだいぶ前に買ったユーロホットハッチのムックを読み返してて、
この写真を見た時に、あれ?って思ったんです。


クリス・ミーク駆るC2 S1600の
左前輪フェンダー上部にモデルカーとまったく同じように
白い線があるじゃないですか!
デザイン的、機能的にどういう意味がこの小さい線にあるのか分からないんですが^^;;
たしかに実車にもマーキングされていたんですね。

外箱から取り出してまじまじと見ることが無かったもんで、
改めて確認したら、反対側のフェンダーにもきっちり白線がありました^^;


ちなみに・・・
この時のミークのコドライバーは、
ペター・ソルベルグの現コドライバーのクリス・パターソンでした。
さらに、ちなみに・・・
この時のチームメイトはダニエル・ソルドでした。
今年のMINI WRCチームでコンビ復活です!
知っている方にはつまらないネタですみませんっ!

そういえば今回、意外にも初モデルカーネタでした...



お読みいただき、ありがとうございました!
Posted at 2011/04/05 21:57:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | モデルカー | クルマ
2011年03月28日 イイね!

2011 F1 開幕&HD(フル・ハイビジョン)放送化はやっぱりスゴイね。

2011 F1 開幕&HD(フル・ハイビジョン)放送化はやっぱりスゴイね。3月27日、2011年のF1がオーストラリアで開幕しました。
何だかんだ言ってF1が開幕すると、
やはりモータースポーツ・シーズンが到来した、という雰囲気になりますね。
この日は他にも、FIAの世界選手権としてはFIA GT1も開幕。
FIAの世界選手権ではないですが、アメリカではインディも開幕しました。
それから、裏?ではWRC(こちらは早くも第三戦)もあって、モータースポーツ・ファンにとっては、
情報チェックがものすごく忙しい一日となったのではないでしょうか?

話は戻って、F1。
大方の予想通り、優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテル。
2位がマクラーレンのルイス・ハミルトン。
そして3位に入ったのが、F1キャリア初表彰台の
Lotus Renault GPのヴィタリー・ペトロフという結果でした。

このLotus Renault GP、放送中ちょっと気になってたのが、
TW STEELというスポンサー・ロゴ。
何の会社なのかな?と思ってたら、
時計の会社だったんですね。ごっついデザインが特徴らしいです。

昨年まではあまり放送中には気にならなかった、F1マシンのスポンサー・ロゴ。
今年はある理由でクッキリとテレビ画面に映って、宣伝効果バッチリありそうなんですが、
何が違ってるかっていうと、今年は開幕戦から全放送HD(フル・ハイビジョン)化されたんですね。

昨年まではフジテレビのカメラ機材を使った日本GPのみがフル・ハイビジョン放送だったわけで、
開幕戦からフル・ハイビジョンで見られるってことで、非常に魅力が増したと思います。

私は42型プラズマテレビ+HD放送のフジテレビNEXTという視聴環境なんですが、
前述のとおり、F1マシンのスポンサー・ロゴなんかはとてもクッキリ見えますし、
フラッグを振るコース脇のマーシャルの動き、お客さん一人ひとりの様子や、
場内モニター(サーキット・ビジョン)に映っているものまではっきりと分かり、
非常に興味深く画面が見られますね^^

先週開幕したWTCCと同様、F1でも決勝レースの前に
震災被害で多くの命を失った日本のために、1分間の黙祷の時間がありました。
放送中よくカメラに写る、3コーナー先の芝生観戦エリアのお客さんの中に、
きちんと頭を垂れて黙祷してくださってる方々がいらっしゃる様子など、
フル・ハイビジョン化した映像のおかげでとてもよく分かり、大変感動しました。

ちなみに、開幕戦で見事3位表彰台を獲得したペトロフを、
陰で支えたレースエンジニアのひとりに日本人の
小松(Ayao Komatsu)さんがいらっしゃいます。
小松さんのご家族は今回の震災で被災されたということで、
非常に苦しい立場でご自身の仕事を全うされたことに、深く敬意を表したいと思います。


お読みいただき、ありがとうございました!
Posted at 2011/03/28 21:36:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
2011年03月21日 イイね!

世界ツーリングカー選手権(WTCC)開幕&色々と考えさせられました。

2011 WTCC 開幕戦ブラジル、第1レースはほとんどのドライバーが様子見ってことで、ポール・ポジションからスタートしたシボレーのロブ・ハフがそのまま逃げきり優勝と、あまり大きな展開もなく終了しましたが、第2レースは「喧嘩レース」と言われるWTCCらしい、いつものシビれる展開が待っていました。
今年からBMW移籍のトム・コロネル対シボレーのアライン・メニュの1位争いはもちろん、ロブ・ハフ対ディフェンディング・チャンピオンのイヴァン・ミューラーのシボレー勢チームメイト同士のドッグファイトも面白かったです。

2008年のWTCC岡山で初優勝を達成した、日本にも馴染みの深いコロネルのがんばりや粘りに感動された方も多いかと思います。
また優勝したメニュも、ゴール後に昨年亡くなった父親のことを考えて涙を流したシーンがあり、本当にみんな様々な思いを持ってレースを戦ってるんだなぁと、久しぶりにそういう感想というか思いが頭に浮かんだレースでした。

レース前には、大震災で被災した日本のために一分間の黙祷があり、幾人かの日系ブラジル人の方々が「つよい日本がんばって!」など、日本を励ますメッセージの書かれたメッセージボードを長時間両手で持ったままテレビに写っている姿がとても印象的でした。
ブラジルという、まさに地球の反対側でも、日本のために、あるいは被災して今まさに苦しんでいる人々のために、
何か勇気づけられることができる、してあげたい、という気持ちがテレビを通して伝わってきました。
※このリンク先のフォトギャラリー右上の写真をご覧ください。

レーシングドライバーの脇阪寿一選手の呼びかけで立ち上がった義援金サイト「SAVE JAPAN」
ロゴ入りステッカーも、おそらく全レース車両だったと思いますが、1車両に1ヶ所と言わず、
ボンネットフードからサイドスカート、ドアまで何ヶ所も貼りつけられている車両もありました。

WTCCのテレビ放送(GAORA)で、解説の木下隆之さんも仰ってましたが、
ブラジルと言わず、日本国内であっても、被災地から離れていると何も出来ない無力感に苛まれることもありますが、いつも日常で接し感動を貰ってるモノ(私で言えば、例えばクルマやモータースポーツなど)を通して、そのような自分がよく知ってる人物或いは団体、会社が主体となっている、信頼できる義援金サイトを通して募金をするなどして、ひとりでは小さいことなのかもしれませんが、それが積み重なって大きくなったらすごい力になると信じれるものをサポートしていけたら、と思っています。


お読みいただき、ありがとうございました!
関連情報URL : http://www.fiawtcc.jp/
Posted at 2011/03/21 14:13:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
2011年03月05日 イイね!

メガーヌ ルノー・スポールに試乗してきました。

メガーヌ ルノー・スポールに試乗してきました。メガーヌ ルノー・スポール(以下 メガーヌRS)に試乗してきました。

実は試乗する前はかなりネガティブなイメージをこの車には持っていたんです。
慣れない左ハンドルに加えて、この車の全幅1,850mmは、
自分のC2の1,660mmを、それこそ「大幅に」上回っています^^;


それでも、機能美が追求されたこのデザイン自体はとても良いと思いますね。
試乗車はイエロー(ジョン・スポール)でしたが、他全色見てみたいです。



というわけで、多少の緊張感と期待感を持ちつつ、運転席に乗り込んでみました。
東京オートサロンでシートに座ったことはあったので、そのシートの着座感や
内装の質感なんかは改めて触れることになった訳ですが、
ふと不思議と落ち着く空間だと思いました。
前述の車幅の件もあって、入念にサイドミラーの調整をしながらも、
なんかけっこう良いんじゃないの?と、その時点で思い始めました^^


クラッチペダルはイチバン奥まで踏み込んだところから
ペダルが戻ってくる際に、グニョンッという感じで2段階的に戻ってきます。
これも相当C2と違う部分ではありましたが、実際にエンジンをかけて発進させてみると、
普通にスルスルと走り出したので、その時点でだいぶ緊張感は薄れました。

走り始めて本当に驚いたんですが、
ステアリング操作に対する車の反応がすごく正確で
とても素直に車の向きが変わってくれます。
重めのしっとりしたステアリングの感覚も、
何というか大人な雰囲気で、とても好印象。
この正確無比な操舵特性は、クルマに対する信頼感、安心感に繋がりますね。

そういった信頼感、安心感があったからこそ、だと思うんですが、
慣れない左ハンドルも逆に楽しめましたし、車幅もそんなに気にならなかったです。

こんな渋滞でメガーヌRSのパフォーマンスの全貌なんて全然分かりませんでしたが、
全体としてすごく好印象な車でした。


良い点ばかりでもアレなので、少し気になった点もあげておきます^^;

後部座席に関してなんですが、ヘッドクリアランス、レッグスペースは思ったよりも広く、
十分満足できるレベルなんですが、
シャシーカップということで、やはり常に突き上げ感を感じながら座っている必要があります。
ドライバーズシートではまったく気にならないんですが、
後部座席に座らされる同乗者は、あんまり長く乗っていたくないでしょうね。
ちなみに、後部座席には独立したルームランプがあってオモシロイなと思いました。


ルーテシアRSとは全く違う別ジャンルの車、と言って良いと思います。
メガーヌRS、ルーテシアRS、それぞれに良さがあります。
同じイエローでもこうして並べてみると、
ルーテシアRSのジョン・シリウスが一際美しく見えますね。


ショールーム内の展示車は、ちょっとセクシーな雰囲気のレッド(ルージュ・ビフ)のメガーヌRS。


ゴルディーニRSのモデルカー、欲しい!
神様ジャン・ラニョッティのサインかな?


試乗、ちょっとどうしようかなぁと思われてる方、
こんな感じに普通に乗れたので、たぶん大丈夫ですよ^o^/
メガーヌRS、一度試乗してみる価値はあると思います。


お読みいただき、ありがとうございました!
Posted at 2011/03/06 17:37:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | テストドライブ | 日記

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「アルファロメオでもなく、フェラーリでもなく、ロメオフェラーリスです。 http://cvw.jp/b/753556/31076431/
何シテル?   09/09 22:31
シトロエンC2乗りのケイ_です。 マニュアルのフランス車を楽しく運転してます。 もしよかったら、 Twitterでフォローしてください。 @k_sm...
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