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nikogiのブログ一覧

2012年10月14日 イイね!

久里浜花の国

こんばんは

ようやく朝晩がグッと冷え込む
とまではいきませんがだいぶ涼しくなってきました。
紅葉まであと少しですかね。

先週は京都へ行っていました。
京都も昼間は暑いくらいで聞いてみたら嵐山辺りも紅葉はまだまだ
とのことでした。
まぁ紅葉していたからといって行ける余裕などないんですが・・・

なので、先週の日曜日と今日は久里浜花の国で
コスモスをちょっと撮影してみました。


これは普通のコスモスですね。

こちらは名前を忘れてしまいました。

コスモスにしてはちょっと変わっていますよね。

そして時期は過ぎてしまいましたが曼珠沙華。


咲ききった曼珠沙華はピントを何処に合わせればいいのかわかりませんね。
下手に合わすとボケボケに見えてしまいます。

最後はやっぱりこれ。

花の国名物のゴジラです。

さて、明日は所用で安房鴨川まで行ってきます。
Posted at 2012/10/14 01:57:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2012年10月01日 イイね!

こどもの城、青山劇場、青山円形劇場閉館?

こんばんは

私は渋谷にある「こどもの城」開館の翌年から
併設されている青山劇場と青山円形劇場の劇場公演関連の仕事を担当し
以来15年以上 劇場事業本部に通わせていただきました。
で、つい最近も劇場事業本部に伺ったばかりです。

それが、9/28夕方ニュースをみて目が丸くなりました。
厚生労働省のプレスリリース(pdf)

施設の老朽化などを理由に「こどもの城」を
2015年3月末をもって閉館するということです。

開館したのが1985年11月なので今年で27年になります。
閉館の理由の一つに「施設の老朽化」が挙げられていますが
たった30年弱で使い物にならないほど老朽化するでしょうか。
こどもの城よりも古い施設もまだたくさんあります。
もちろん設備の更新などは必要でしょうがそれはどこでも同じです。

また、自治体で児童館や子育て施設などが整備されたり
テーマパークなども人気を集めているということなのですが
様々な特色を持っている「こどもの城」とは立ち位置が異なっています。

打合せなどに行くといつも小さいお子さんを連れたご家族で賑わっていました。
特に休日には渋谷や表参道からこどもの城へ向かうこども連れでいっぱいでした。

こういう施設を無くしては駄目だろう、と思うんですけどね。
ちなみに昨年度の来館者数は約85万人でした。
Posted at 2012/10/01 00:29:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2012年09月28日 イイね!

クラシックカメラー2

こんばんは

クラシックカメラ第2弾。

Minolta AUTOCORD
レンズ:ROKKOR 75mm f3.5
フィルム:120(6×6判)
シャッター:CITIZEN MXV B.1~1/400秒

恐らく1955~6年頃の製造と思われます。
露出計がつくなど様々なタイプがでたものの基本的な仕様などに
大きな変更を受けることなく1970年頃まで製造された息の長いモデルです。
このモデルは初期型なので露出計はつきませんが
ネガならば大外しさえしなければ何とかなったかな。
とはいえポジフィルムでシビアに撮影する場合は単体露出計が必須でした。

レンズはもちろん現代のレンズとは比ぶべくもありませんが
それなりにシャープですし、カラーフィルムでもキレイに発色しました。
ファインダーも明るいとは言えない、というか暗いんですけど
ピントの山がそこそこつかみやすく
ルーペを出せばピント合わせもさらにしっかりできます。

Minolta AUTOCORDの特徴としては
ハラキリとも呼ばれるちょっと物騒なピント合わせ。
レンズの下にあるレバーを左右に動かしてピントを合わせます。
この方式では左手でボディをホールドしながら指先でレバーを動かせるので
これは慣れれば非常に操作がしやすい。
次に、フィルムの平面性を確保するための上から下へのフィルム送り。
この二つが特徴として挙げられると思います。

カメラを胸の辺りで構えちょうどお腹の位置にくるピントレバーを左右に動かすので誰が名付けたか
ハラキリ
この写真を見ていたらカエルの顔にしか見えなくなってしまった…

数年前メンテナンスに出したのですが残念ながらレンズに若干曇りがあります。
それもクラシックカメラの味になるといいのですが、まぁ無理かな。


さてさて、実はもう一つ。
二眼レフというスタイルからクラシカルな趣を感じさせますが
このカメラはつい最近まで製造されていた歴とした現代のカメラです。

ROLLEIFLEX 2.8GX Expression
レンズ:Planar 80mm f2,8HFT
フィルム:120(6×6判)
シャッター:SEIKO B.1~1/500秒

ROLLEIを生んだフランケ&ハイデッケ社が倒産後 紆余曲折を経て
現在のローライ・フォトテクニック社となってから
1987年にこのROLLEIFLEX 2.8GXが登場しました。
また日本における輸入代理店も幾たびか変遷しながら
現在は駒村商会に落ち着いているようです。

レンズはPlanarの名前がついていますが
ROLLEIのライセンス生産でZEISSではありません。
(HFTはレンズコーティング)
そんなこともあるのかどうか、このモデル自体はそれまでのモデルに比べて
いわゆるカメラ愛好家にはあまり評判がよろしくないようです。
曰く、質感が安っぽい、操作感が悪い、オートマット式ではない、とかとか・・・
確かに全体の造りという点では
グレーっぽいビニールのようなグッタベルカ(張り革)や銘版の地色が妙に紫がかっていたりなど
ROLLEIFLEXと考えると何となく安っぽい感じもあります。

でも、ファインダーも明るくレンズもPlanarの名前がつき
さらにはTTL露出計もついている。
何よりもクラシックカメラではないので
実用的に使えるという意味ではなかなか捨てがたいカメラだと思います。
そして質実剛健のドイツ製 ここは使い倒すのが吉というものでしょう。
とは言うものの、このカメラ 父からの借り物なんです。
どうせならMinolta AUTOCORDと撮り比べよう
ということで借りてきました。

このカメラにはTTL露出計が搭載されています。
それに使うバッテリーが「4SR44」という酸化銀電池でこれがまた高いんだ!
同等品として「4LR44」というアルカリ電池があり値段も酸化銀電池の半分以下。
ただしバッテリー寿命も約半分しかないという代物。
また「2CR1/3」というリチウム電池もありましたが
こちらはどうも生産打ち切りのようでネットを探しても販売しているところがない。
ということで、ネットで一番安い価格のショップで「4SR44」を購入しました。
しかしこの電池もいつまで製造されるのかちょっと不安要素ではあります。
まぁバッテリーは露出計に使うだけでカメラ自体はメカニカルなので
単体露出計を使えばすむ話なんですけどね。

銀塩カメラの撮影にはメモリーカードならぬフィルムが必要です。
もう何年もフィルムを購入した覚えがありません。
久々にフィルム売り場へ行ってみたら随分と寂しくなっていました。
で、購入したのは昔から慣れ親しんだこれ。

Kodak T-MAX100  やっぱりクラシックカメラはモノクロだろう!

昔はバラ売りもあったけれど、今は5本パックしかないのね。
とりあえずこれで撮影してみてからカラーも試してみましょう。
最後に20年近く前にMinolta AUTOCORDで撮影したカットです。
使用フィルム:FUJI RDP

モノクロだろうって言っておきながらいきなりのFUJI しかもRDPなのはさておいて
35mmフィルムにしか対応していない複合機のスキャナー機能を使って
無理矢理スキャンしたのでピントも合わないし、周囲の大幅なケラレ
コントラスト・色味もフィルムの良さが全く出ていません_| ̄|○

デジタルデータにするために、と考えるとこれまた大変だな。
Posted at 2012/09/28 22:58:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真・機材 | 日記
2012年09月28日 イイね!

京浜急行脱線事故

こんばんは

9/24深夜にいつも利用している京浜急行の追浜(おっぱま)と田浦間において
土砂崩れが発生し下り電車が土砂に乗り上げ3両が脱線するという事故が起こりました。
ニュースでもかなり報道されていたのでご存知の方も多いかと思います。
運転士含め32人の方が重軽傷を負われるというかなり大きな事故になってしまいました。
私は事故が起きる2時間ほど前の電車で帰宅したので難を逃れました。
お怪我を負われた方には心よりお見舞いを申し上げます。

三浦半島から都心へ出るには京急とJR横須賀線の2路線があります。
ただJR横須賀線は地元の久里浜から横須賀までは単線の上
品川まで京急に較べるとだいぶ時間がかかるので通勤客の殆どは京急を利用されています。
その三浦半島の大動脈ともいえる京急が一部区間とはいえ不通になってしまった
というとんでもない事態でした。
不通区間には代行バスが充てられましたが、大量に輸送できる鉄道と較べれば
とても捌ききれるものではありません。
JR横須賀線の久里浜駅も振替利用で何と入場規制まで張られました。
こんな光景は初めてです。

夜を徹して行われたであろう復旧作業により
ようやく本日朝7:30頃に事故から約55時間ぶりに全線開通し運転が再開されました。
しかし事故の規模を考えるとよく55時間で復旧できたものだと思います。
これから台風も近づいているようなのでちょっと心配ですね。

まだ予断を許す状態ではないと思いますが
復旧作業にあたった方もお疲れ様でした。
Posted at 2012/09/28 00:21:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2012年09月17日 イイね!

クラシックカメラ

こんばんは

ちょっと前に、別のところでカメラの話題になったので
とりあえず手元にあるクラシックカメラを引っ張りだしてみました。
これは父が使っていたのを奪い取ったものです。

Olympus Chrome Six Ⅳ
レンズ:D.Zuiko F.C. 75mm f3.5
6×6、4.5×6判 兼用
シャッタースピード:B.1〜1/200秒
絞り:f3,5(f2,8もあったようです)

恐らく1954年製だと思われます。
ボディにはOlympus Sixとしか刻印がないので
正式にChromeとⅣがつくのかどうかわかりません。
Sixとしては戦前から製造されていてボディもいくつかのタイプがあり
初期のタイプは距離計がないので目測でピント合わせをしました。
これは一応距離計がついているので多少はマシかな。
6×6、4,5×6判の切り替えは内部にフレームがあるので
それを取り外せば 6×6として使うことができます。


当時は結構人気のあったカメラらしく製造されたそばからトラックに積み込み
行列ができていたカメラ屋に届けまわった、という逸話も。
従って、かなりの数が製造されたので
現在でも状態を無視すれば流通はしているようです。
販売価格は正確にはわかりませんが16,000円前後だった、とのことなので
現在の価値だとどのくらいになるのだろう。
ちなみにオークションを調べてみたら数千円で出ていました。
流通量が多かったので人気機種とはいえ希少なカメラとはいかないようです。


この個体はレンズの曇りもないし精度はともかくシャッターもちゃんと切ることができます。
心配だった蛇腹も穴はなかったので、よかったよかった。
ただ、ファインダー内の距離計に使うミラーが曇っているので
これはメンテに出さないと駄目ですね。受け付けてくれるところはあるのだろうか。

早いとこメンテに出して撮影してみたいと思ってますが
いつになることやら。
Posted at 2012/09/17 19:24:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 写真・機材 | 日記

プロフィール

nikogiです。 ニコ爺と読んでください。 カメラマン、広告制作プロデュースなどを生業としているフリーランサー。 現在、復興支援にて岩手県に在住。
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