2016年07月30日
かなり長いですし、興味の無い方は引き返してください。
また、ご理解できない場合は『イイね』不用です。
コメントをいただいても返答できないかもしれませんのでご承知おき下さい。
何故、このような事をするのか?ヒロカワにもわかりません。
以下ウィキペディアよりコピペ(一部編集。下線はヒロカワの症状や状況)
双極性障害
双極性障害は抑うつと躁の間の移り変わりによって特徴づけられる病である
双極性障害(そうきょくせいしょうがい、英: Bipolar disorder)は、躁(そう)状態(躁病エピソード)と鬱(うつ)状態(大うつ病エピソード)の病相(エピソード)を繰り返す精神疾患である。ICD-10では、うつ病とともに「気分障害」のカテゴリに含まれている。古い呼び名では躁うつ病、あるいは他の名称として双極性感情障害、双極症とも言う。
自殺リスクが高く、20年後の自殺率は6%以上で生涯では10%以上、自傷は30-40%のケースで起こっている。その他の精神的問題(不安障害、薬物乱用など)の併発も多い。
WHOは世界で6000万人が罹患していると推定している。好発年齢は25歳で、初回発病は15-19歳からであり12歳以下は稀である。一卵性双生児における一致率は50 - 80%と、二卵性双生児 (5 -30%) よりも高いことから、遺伝要因の関与が高いことが指摘されている。
双極性障害の躁状態、うつ状態はほとんどの場合回復するが、90%以上再発する。気分安定薬による予防が必要となることが一般的である。生活習慣の改善が必要となる。生涯障害とつきあう必要があるといえる。
単極性の大鬱病と似ている病気と思われがちだが、実際は全く違う病気・障害であることが分かっている。また似た症状が出ていても、発病のメカニズムや治療に使われる薬は全く異なる。同じ気分障害であるものの、全く違う病気である。Ⅰ型とⅡ型の二つがある。
症状と診断
双極性障害は、躁状態を伴う双極 I 型障害(英: bipolar I disorder)と、軽躁状態を伴う双極 II 型障害(英: bipolar II disorder)に区分される。躁状態、または混合状態が1回認められれば、双極 I 型障害と診断される。うつ状態と躁状態が、症状のない寛解期をはさみながら繰り返していくことが多い。躁状態あるいはうつ状態から次のエピソードまでの間隔は平均して数年間である。また、うつ状態と躁状態の症状が混ざって出現する混合状態(混合性エピソード)が生じる場合もある。
これに対して、うつ状態と軽躁状態のみが認められる場合を、双極 II 型障害と呼ぶ。軽躁状態は、患者や家族には病気とは認識されにくいため、自覚的には反復性のうつ病であると考えている場合も多い。症例によっては特定の季節に再発を繰り返すこともある。うつ状態から急に躁状態になること(躁転)はまれでなく、一晩のうちに躁転することもある。また1年のうちに4回以上うつ状態、躁状態を繰り返すものを急速交代型(英: Rapid Cycler)と呼ぶ。
双極性障害は遺伝に関係するとされている(精神科に行っていませんが、亡父がヒロカワと似た状態でした)が、Ⅰ型からはⅠ型が、Ⅱ型からはⅡ型が遺伝する為、Ⅰ型とⅡ型は別の遺伝子に起因するものであると言われている。
双極性障害の診断は専門家であってもしばしば困難である。とくに、純粋な単極性うつ病から、双極性障害を原因としたうつ状態を鑑別することは困難である。若年発症では、最初のいくつかのエピソードはうつ状態である可能性が高い。双極性障害の診断は躁または軽躁エピソードを必要とするため、多くの患者は最初の診断および治療では大うつ病とされていた。
双極性障害の患者には、なんらかのパーソナリティ障害が伴っているケースが高いことが、統計的に確立している。その中でも、境界性パーソナリティ障害を疾患にもつ患者の双極性障害の確率が高いとされている。双極性障害の研究の第一人者であるハゴップ・アキスカルは、はじめ神経症性うつ病、境界性パーソナリティ障害と気分障害に関する研究を行っていたが、双極性障害を限定的に定義する診断基準に疑問を持っていた。「三環系抗うつ薬で躁転を示す気分失調症は双極型とすべきである」「思春期前にも躁・軽躁エピソードが見られる」「双極性障害は社会的適応、対人関係、薬物乱用に影響する」など指摘。多くの症例を双極スペクトラム概念としてとらえる必要性があると説いた。それ以前にもクレペリンが双極性障害の様々な経過類型について記述しており、双極性障害を一元的にとらえていたとされる。
躁状態(躁病エピソード)
躁状態とは、気分の異常な高揚が続く状態である。躁状態の初期には、患者は明るく開放的であることもあるが、症状が悪化するとイライラして怒りっぽくなる場合も多い。自覚的には、エネルギーに満ち快いものである場合が多いが、社会的には、離婚や破産など種々のトラブルを引き起こすことが多い。アメリカ精神医学会によるガイドラインDSM-IV-TRによる躁状態の診断基準は、以下の症状がAを含む4つ以上みられる状態が1週間以上続き、社会活動や人間関係に著しい障害を生じることである。
A. 気分が異常かつ持続的に高揚し、開放的で、またはいらだたしい、いつもとは異なった期間が少なくとも1週間持続する
1.自尊心の肥大: 自分は何でもできるなどと気が大きくなる。
2.睡眠欲求の減少: 眠らなくてもいつも元気なまま過ごせる(仕事をしていた頃)。
3.多弁: 一日中しゃべりまくったり、手当たり次第に色々な人に電話(ヒロカワの場合、メールです)をかけまくる
4.観念奔逸: 次から次へ、アイデア(思考)が浮かんでくる。具体的には、文章の途中で、次々と話が飛ぶことなども含まれる。
5.注意散漫: 気が散って一つのことに集中できず、落ち着きがなくなる。
6.活動の増加: 仕事などの活動が増加し、よく動く。これは破壊的な逸脱行動にも発展しうる。
7.快楽的活動に熱中: クレジットカードやお金を使いまくって旅行や買物をする、逸脱行動に出る。
うつ状態(大うつ病エピソード)
双極性障害のうつ状態は単極性のうつ病と症状は似ており、完全に区別はできない。うつ病と異なり、抗うつ薬の処方は躁転させる危険性が高いため、出来るだけ処方を控えるようになっている。特に、三環系抗うつ薬と呼ばれる古いタイプの抗うつ薬では、躁転、急速交代化など、悪化する恐れがあるため、注意が必要である。双極性障害のうつ状態は、単極性のうつ病に比べると、難治な傾向があると言える。DSM-IV-TRによるうつ状態の診断基準は、以下の症状が5つ以上みられる状態が2週間以上続き、社会活動や人間関係に著しい障害を生じることである。これらの症状のうち少なくとも1つは、(1)抑うつ気分、あるいは(2)興味または喜びの喪失である。
1.抑うつ気分。
2.興味、喜びの著しい減退。
3.著しい体重減少、あるいは体重増加、または、食欲の減退または増加。
4.不眠または睡眠過剰。
5.精神運動性の焦燥または抑止。
6.疲労感または意欲の減退。
7.無価値感、または過剰であるか不適切な罪責感。
8.思考力や集中力の減退、または、決断困難がほとんど毎日認められる。
9.死についての反復思考(死の恐怖だけではない)、特別な計画はないが反復的な自殺念慮、または自殺企図するためのはっきりとした計画。
混合状態(混合性エピソード)
うつ状態の特徴と躁状態の特徴の両方を有する状態を指す。行動は増えているのに気分はうっとうしいという場合が多いため、自殺の危険が高い。DSM-IV診断基準では、混合状態が出現した場合、双極 I 型障害と診断される。近年、DSM-IVの混合性エピソードの診断基準を完全に満たさなくても、ある程度躁症状とうつ症状が混在していれば混合状態と見なすという立場もあり、焦燥が強いうつ状態を抑うつ混合状態と呼ぶ場合がある。その場合は、双極 II 型障害でも混合状態が見られることになる。DSM-IV-TRによる混合状態の診断基準は、躁病エピソードの基準と大うつ病エピソードの基準が1週間以上続き、社会活動や人間関係に著しい障害を生じることである。
軽躁状態(軽躁病エピソード)
躁状態と類似しているが、入院するほど重篤ではなく、精神病性の特徴(幻聴・妄想)もないなど、社会生活に大きな支障を来さないことが特徴である。期間の面でも、躁状態は7日以上とされているのに対し、軽躁状態は4日間以上とされている。過去の軽躁状態を的確に診断することは容易ではない。DSM-IV-TRによる 軽躁状態の診断基準は、以下の症状がAを含む4つ以上みられる状態が4日間以上続くことである。
A. 持続的に高揚した、開放的な、またはいらだたしい気分が、少なくとも4日間続くはっきりとした期間があり、それは抑うつのない通常の気分とは明らかに異なっている。
1.自尊心の肥大: 自分は何でもできるなどと気が大きくなる。
2.睡眠欲求の減少: 眠らなくてもいつも元気なまま過ごせる。
3.多弁: 一日中しゃべりまくったり、手当たり次第に色々な人に電話(ヒロカワの場合メール)をかけまくる
4.観念奔逸: 次から次へ、アイデア(思考)が浮かんでくる。具体的には、文章の途中で、次々と話が飛ぶことなども含まれる。
5.注意散漫: 気が散って一つのことに集中できず、落ち着きがなくなる。
6.活動の増加: 仕事などの活動が増加し、よく動く。これは破壊的な逸脱行動にも発展しうる。
7.快楽的活動に熱中: クレジットカードやお金を使いまくって買物をする、性的逸脱行動に出る。
本人にとって、この状態を自覚することは難しい。そのため、医師にそのことを伝えることができない為、症状の把握が難しいといえる。また、周りから見ても、いつもより仕事ができる、意欲が高い、熱心に仕事をしているという風にしか見えず、異常な状態であると認識されることはまず無い。患者のなかにはこのエピソードの時に仕事で成功することが多い。しかし、疲れを知らず、睡眠時間を十分にとらない為、気がつかないまま、精神的にも肉体的にも疲労し、やがて大きく落ち込むことになる。そして再び大鬱エピソートを迎える。そのとき、軽そう状態の時の行為を後悔することが多い。それが原因で自殺するものもいる為、Ⅱ型であっても安全であると言うことはないことに注意しなければならない。
生活記録をつけるなど、客観的に生活を把握することが大事である。さらにそれを医師と共有して、的確な指導を受けることが必要である。また、家族にも協力を仰いで軽躁エピソードの把握や助言を得なければならない(ヒロカワんちではムリです。いくら説明しても理解してもらえません)。
大うつ病性障害(うつ病)との違い
躁状態から病気が始まれば双極性障害と診断可能であるが、うつ状態から始まった場合には、うつ病と診断されることになり、明瞭な躁状態あるいは軽躁状態が現れるまでは適切な治療を行い得ないことになる。すなわち、双極性障害は、診断が難しい病気である。肉親に双極性障害の人がいる場合、発症年齢が若い(25歳未満)、幻聴・妄想などの精神病性の特徴を伴う場合、過眠・過食(亡父がこれ)などの非定型症状を伴う場合などは、双極性障害の可能性が高まる。身体愁訴はなどの症状は少なく、精神運動制止が強いなどの特徴もある。自覚的にはうつ病であっても、親が双極性障害を持っている場合(亡父と同じような状態ですが、亡父は精神科に行ってませんので、明確に『亡父が双極性でした』と伝えようがありません)は、それを伝えることが望ましい。
Posted at 2016/07/30 09:37:42 | |
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2016年07月28日
今朝は不調なんですが・・・これだけは書きたいネタがあるので、ちょっと頑張ります(たいしたネタじゃないんですが・・・)
ヒロカワ、ブログは殆ど朝書きます。
夜は右手が忙しいので・・・
金庫番してるんで、家計簿まではいきませんが、口座の入出金や支払いの記録をパソコンに打ち込んで、母と自分の財布の中味確認と、口座残高確認と、今後の使用可能額、計画を毎日行ってます・・・キーボードは右手メインで叩きますんで。
アタマを悩ませた後は、まったりとしたいんで、音楽聞いてます。
以前はクラシックとかジャズとかきいてましたが(曲名とか殆ど知りませんが・・・)、今はアニソンメインです(へたな歌手より良い曲多いです)
そんなわけでブログは昨日の事を翌朝書くんです。
あ、タイトルと違う・・・
昨日の夕方、ヒロカワの直前を走ってた路線バスなんですが、ナンバーが『911』。
バスと言えばリアエンジンの後輪駆動。
リアエンジン、後輪駆動で『911』
速そうでしょ?
実際は黒煙もくもくで遅いんですがね。
走行中だったので画像はありません。
ね?たいしたネタじゃないでしょ?
Posted at 2016/07/28 08:06:44 | |
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2016年07月27日
どうも、K察車両が多くなった気がする。
地域課の小型パトから通常のパンダ、交機の覆面、白バイを見かける回数が増えました。
社会問題になっているんで当然ですが、赤色灯を点けた方が抑止になると思うんですよね(覆面は無理か・・・)。
赤色灯点けてないのは捕獲目的(ポケモンだけに)じゃないの?と思います。
もっとも
K察車両がいなくても、徒歩、チャリ、バイク(猛者というか無謀すぎる)、クルマ運転中のスマホはいけません。
ポケモンGO問題が出て、信号停止とか一時停止とかで必ず後方車両のドライバーをチェックするようになりました。
これもホントはポケモンGO問題が起こる前にするべき事なんですけどね。夢の中のかたもいる可能性がありますし。
あと、前に止まってるクルマとの車間を多めに取るようになりました。
玉突きは、ぶつけられて押し出され、前のクルマにぶつけた車に前車に対する責任が発生しますから。
自分の前後が大型の時は、以前よりも可能な限り車線変更して逃げるようになりました。
サンドイッチで昇天したくないんで。
最近はバスも信用できないみたいで・・・
Posted at 2016/07/27 08:29:32 | |
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2016年07月25日
みん友、たっくん104さんのコメントへの返答、そのままコピペ(手抜き・・・汗)
無事なおりました~\(^o^)/
文明の利器って素晴らしい。
その分、非常時の対応力が落ちてます・・・
原因は給湯ホースの劣化によるホースつぶれ・・・暖まる⇔冷えるを繰り返すとホースが膨張⇔縮小を繰り返して最終的につぶれるか破裂だそうで。
10年ものなんで、もったほうらしいです。
岩手山の麓だと冬はかなり寒いので一冬で逝っちゃうらしいです。
加齢臭とか体臭って自分じゃ気にならないですよね。
いつも嗅いでいるわけですから慣れちゃって。
他人の体臭は結構、気になります。
自分の体臭が自分で気になった時には、かなりの・・・
ホントに、お湯、様々です。
あ~、気持ちよかった~。
Posted at 2016/07/25 18:01:46 | |
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2016年07月25日
今日の夕方に修理屋が来ます。
って事で、健康ランドとかカネがかかる所には行かずに、水で濡らしたタオルで体を拭いてます・・・。
今年の夏は涼しめですが、全く汗をかかないわけでもないので。
駄菓子菓子(流行ってるの?コレ。たまに見るケド。昔から?)
ついに来ました・・・拭いても臭いが残る事態が・・・汗の臭いと、加齢臭(はい、ここ大事ですよ~)。50過ぎですからね(精神的には20代、へたすりゃ10代なんですが・・・若いヒトね、50前後で必ず来ます。避けて通れませんよ~)。
脇の下とか耳の裏とか加齢臭発生源は念入りに拭いてたんですが・・・。
アタマも水だと心臓が止まりそうになって荒いきれない(いっそ止まってくれた方が色々とラクかもと考えてしまいます)。
やかんで沸かしたお湯を使っても量が確保できないんで荒い残しが・・・
お湯って大切。
ツーリングやキャンプだと2、3日洗わなくても平気なのに、やっぱりコンビニとか他の人がいる場所に行くとなると気になりますね~。
店員さんは、そうとう我慢してるんでしょう。
外で汗かきながら、我々の為に道路工事したり、家建てたりするような外仕事して帰りに寄るヒトも多いですから。
ヒロカワは冷や汗オンリーでしたが・・・
他のお客さんは・・・異臭源(ヒロカワ)から離れて並んでます。
アタマトアソコガカユイ
Posted at 2016/07/25 13:07:13 | |
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