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“Hide”のブログ一覧

2012年11月25日 イイね!

TOYOTA・NISSAN・MITSUBISHI・SUBARU・・・・・・・

TOYOTA・NISSAN・MITSUBISHI・SUBARU・・・・・・・昨日、布団に入ってから、何となく昔の車のことを考えていた。
「このごろの日本の自動車メーカーって面白くないんだよな」・・・・・世間一般の年寄の口癖?
私が車に興味を持ち始めた頃(小学生?)は、車の販売台数が年毎に増える時代だったので、自動車メーカーも熱かった。
(写真はサニー1200)
そんな中で、「ライバル車」というのが、特に当時の大手2社TOYOTA・NISSANの間には存在したというか、トヨタのこの車なら、日産はこの車という関係構図で車が開発され、売られていたように思う。

カローラ VS サニー 
コロナ VS ブルーバード
クラウン VS セドリック(グロリア)
マークⅡ VS ローレル
セリカ VS スカイライン

これだけで、それぞれのメーカーの販売台数の何パーセントを占めるかを思うと「ライバル車関係での開発と販売」というのは間違いじゃないと思う。

サニー1000が爆発的に売れた・・・・・・(サニークーペ格好良かったな・・・)
カローラが排気量を100ccプラスして対抗した。
そしたら、サニーがもう100ccプラス1200ccにして「隣の車が小さく見えま~す」なんてコマーシャルまでやりはじめる。
GT-R以降、DOHC(ダブルオーバーヘッドカム)を持たないスカイラインに対して、セリカが「名ばかりのGTは道を空ける」と喧嘩を売る。
GTはDOHCでないといけないというのがトヨタの主張か?
確かDOHCをツインカムと呼び始めたのはトヨタだったかも。
その後、スカイライン(ジャパンと呼ばれてたやつ)にターボを投入。
そのあとDOHCエンジンを投入するが、あえてGTを冠せずにRSとして「日産はGTは6気筒でないと名乗らない」という主張をする。

大手2社以外にも、フロンテ(スズキ) VS Z(ホンダ) VS フェローMAX(ダイハツ)の速い軽自動車対決。(フロンテクーペのタコメーターに10,000の数字を見た時はビビッタ)。
少し後の時代になるが、ファミリア(マツダ) VS ミラージュ(ミツビシ)のFFハッチバック対決というのもあった。

こんなガチ対決をしていた時代の後、自社の車種(もしくは販売系列)を増やして、販売台数を増やそうという動きが出てくる。
ただし全く新しい車を開発するのはお金もかかるし、時間もない・・・・・・・ということでプラットフォーム共通の「兄弟車」の登場。

コロナ →カリーナ
マークⅡ →クレスタ →チェイサー
どれだけあるのか分からないカローラファミリー
シルビア →ガゼール
セリカ →カムリ
 (これは私の勝手な思い込み?「GTアゲイン」というコピーだったのでセリカ・セダンでは?)
プラットフォームは共通ではないけどデザインテイストの方で
スカイライン →ラングレー(スカイラインの妹)というのもあった。
似たような所で
パジェロ(ミニ・イオ・パジェロ)

これで成功したのはトヨタだけだったかも、ニッサンは、どうも片方がマイナー過ぎて・・・・・・。
「兄弟車」の後はどうなったのか?
対抗関係を作らずに、新しい購買層を獲得する。簡単に言えば、他社が持っていないカテゴリーや仕様を投入して競争せずに売るという方法。
ソアラ(トヨタ)
・・・・やたら高いゴージャスなクーペ
MPV・2代目(マツダ)
・・・・ミニバン=商用車のイメージがないワンボックス。初代は少しオフロード色があったような。
MR2(トヨタ)
・・・・ミッドシップ2シーター
ロードスター(マツダ)
・・・・60~70年代のライトウェイトオープン2シーターの復活
セルシオ(トヨタ)・・・・クラウンより高い車(ニッサンにもインフィニティーとうのもあったが・・)
プレマシー(マツダ)
・・・・5ナンバー7シーター
キューブ(ニッサン)・・・・横開きリアゲート

さ~て、今も、ガチ対決している車種ってあるのだろうか?
ティーダ(旧サニー)とカローラは、カローラの車種があれだけあると・・・・・。
コロナは消滅して、ブルーバードは・・・・・・
キューブの対抗は、bb? 何かちょっと違うな~。
ウィッシュとストリーム・・・確かに競合してるけどガチ対決と呼ぶには・・・

あった!
インプレッサ(スバル) VS ランエボ(ミツビシ)  ・・・・・コレはガチライバルだ。
それも筋金入りの。
三菱重工は、太平洋戦争当時に戦闘機「ゼロ戦」を開発して海軍の主力戦闘機に。
富士重工は前身が中島飛行機で、中島飛行機は戦闘機「隼」を開発して陸軍の主力戦闘機に。
かれこれ70年の因縁の対決?
まあ本当は、ゼロ戦は開発したのは三菱でも、実際に製造された半数は中島飛行機がОEM生産していたらしいですけど。

長々、勝手な事をを書きました。最後まで読んでいただいてありがとうございます。
内容も私の独断と偏見によるものです。
適当に思いついた事も書いていますので「これとこれは時期がずれているぞ」とか「おいおいそれは勝手な思い込みだぞ」といった事は突っ込まないでくださいね。
Posted at 2012/11/25 11:57:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り言 | 日記
2012年11月10日 イイね!

創味食品の「創味のつゆ」

創味食品の「創味のつゆ」この頃、コイツに頼りっぱなしである。
色々な成り行きで、やたらこの頃家で料理を作ることが多くなってきた。
このブログの半分近くが「食い物」の記事であるように、自分をグルメとは言いたくないが、食い物にはやたら自分なりのこだわりがあるのだ。
(自分の舌にあった旨い物が食いたいだけなのだ)
だから自分が作るにしても「旨い物」を作りたいのだ。
家で食事を用意する回数が増えてくると、やはり『和食』もそれなりに作らなくらなければならなくなってくる。
和食=自分としてはやや作るのに苦手な分野なのだ。
それでも変なこだわりがある以上、旨い物を作らなければ気がすまない。

和食=基本は“だし”なのだ。(そう思っている)
前までは、市販の「和風だし」をバカにしていた。
実際に、何倍濃縮とかストレートタイプとかいった瓶入りの和風だしをためしたが、同じ商品を二度続けて買うことがなかった。
どれも自分の舌に合わなかったのだ。
(不味いとはいいません、食べ物なんて所詮人それぞれの好みなんで、その人が美味しいと思えばそれでいいんです、あくまで自分の舌に合わないだけです)

となると、自分で“だし”をとらなければとなるんですね。
まあ最初は、「粉末タイプ」や「だしパック」利用していたわけですが、何となく物足りなくなって、かつおぶしや煮干、昆布、椎茸なんかを買い込みだしてしまいましたが・・・・・・・中々旨くいかない、思うような“だし”がとれないのです。
“だし”を自分でとりだすと、和食の料理人(プロの凄さを思い知ることになります。
全然“だし感”が足らなかったり、変な渋みが出てしまったり、めっちゃコストがかかるのに、全然自分の舌に合うものができなかったんです。
そんなこんなで、この前までは、まあ自分としては無難な仕上がりになる「だしパック」を利用することが多かったのです。

そんな時、あるスーパーの売り場で、写真の商品「創味のつゆ」を目にしたのです。
創味食品という会社のことは何となく知っていました。
よく通るR1の南インターをもう少し南に行ったところに食品会社らしからぬ(失礼!)ビルが建っていて、業績も右肩あがりで、業務用の商品を作っている・・・・・・・・・・・。

私には「業務用の商品がメインの会社の一般用商品には外れが少ない」という経験値があるので、買い物カゴに写真の1ℓパックを放り込んだわけです。
放り込んでから、値段を見ると・・・・・・・・・高い!
他の濃縮タイプと比べると、倍ではきかない値段がついている。
まあ実際は、濃縮度とかを考えると、それほどではないのですが。

最初は、うどんつゆとして使ってみる。
だし感、味、色合いまで、私好みの「つゆ」が仕上がったのです・・・・・・水でうすめるだけで。
その次は、ざるそばのつけつゆ、親子丼のだし汁、鶏肉と根菜の煮物・・・・・・・。
どれに使っても、私の舌を十分満足させてくれる味になるのです。
それ以外にも、肉じゃがや、照り焼きのタレにしても、メッチャ美味しいのです。
我が家の「スキ焼」は関西風なのでワリシタは使いませんが、醤油・砂糖にプラスして隠し味程度に加えてみるとかなり美味しくなったり・・・・・。
しかし“おでん”だけは・・・・?
好みの味の濃さに合わせると、どうも仕上がりの色が濃くなり過ぎて「からそう」に見えてしまう。
創味食品のホームページを覗いてみると、「うす色仕立ての京風だし」いう商品があるらしい。
これも一回使ってみようかなと思っています。

てなことで和食を作る時は、本当にコイツに頼りっぱなしです。
何に使っても、期待以上に自分の舌に合う味を出してくれるのです。
少々高いとは思いますが、これからの使い続けることになると思います。
「業務用が専門の会社が作った一般向け商品に外れは少ない」・・・・・・間違いないです。
 
Posted at 2012/11/18 11:37:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り言 | 日記
2012年11月04日 イイね!

すき家の「たまごかけごはん朝食」

すき家の「たまごかけごはん朝食」休日にもかかわらず、仕事をするべく会社へ出勤。
いつもと出勤時間がずれていたので、何となく「すき家」で朝食をとってからと寄り道。
あまり朝から「すき家」さんに来ることがなかったので、朝食メニューが充実しているのには驚いた。
その中で、目を引いたのは『200円』・・・・・・・・・・「たまごかけごはん朝食」である。
ごはん、たまご、味噌汁、しらすおろし。
朝のご飯としては申し分ない内容だ。
しらすおろしも、たまごかけごはんのアクセントにちょうど良い。

食べてみると「旨い」。
何が旨いんだろう?
普通のご飯に、普通の玉子。
「すき家特製」と表示された、たまごかけごはん専用醤油が旨いのだ。
かなりたまごかけご飯が好きで、自宅でもよく食べる。
もともと凝り性なので、巷に出回っているたまごかけご飯専用醤油も何種も試してみたが、どうも私の好みには合わず、今は、普通に「キッ○ー○○」さんの普通の醤油をかけるのに落ち着いている。
売られている「たまごかけご飯専用醤油」は、どれを試してみても、ダシ感の違いはあるものの、どれも私には甘すぎた。
ところが、この「たまごかけごはん朝食」にでてきた「すき家特製」は、甘くない、ダシ感も、玉子の味を損ねない程度。
すごくバランスがよく、これぞ、玉子の風味を生かして食べらるための専用醤油といった感じ。

ラベルを見ても、製造会社名はない。
もちろん販売していることもないようなので販売者名の表記もない。
まさか「すき家」さんが自社工場を用意して作っているとも思えない。
どこかの「醤油屋さん」が作っているのだろう。

どうにかして手に入らないものか!!

Posted at 2012/11/04 15:28:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旨くて安い店 | 日記

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