
もはや旧車の仲間入りですが、当時としては大柄な車体で約1.4トンに対してNA2Lエンジンでは余裕はありませんでしたが、マニュアルでキビキビ走らせることができましたし、高速では4速7000回転でメーターを振り切る実力がありました。
ハイオク仕様でしたがロングドライブでは12~14km/Lの燃費で何度か福岡→鳥取、福岡→大阪を往復も何度かこなして満タン航続距離は800kmを超えました。
R34までの車歴は主にFF車だったのもありますが高剛性ボディのFRがこんなに曲がりが良いとは思いませんでした。オーバースピードで突っ込んでも切り込めばインを向いてくれました。
新車から14年で約14万km、半年ごとにきっちりディーラー点検を受けつつ使いましたがクラッチディスクは無交換でした。
13万kmを超えたくらいから通常走行では問題ないのに元気よく走ろうとすると高回転まで吹け上がる音ばかりでパワーが伴なわなくなりました。エンジンの劣化なのかクラッチが滑り始めていたのか判明しないまま、某評論家絶賛のDEデミオ13C5MTへ乗り換えたらプリンス店の営業マンから~冗談っしょ~と思いっきり笑われました。