20アルファード ステアリングガタ修理
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
現在9万キロですが低速で段差を越えるとカタカタコトコトと言うようになり、停止状態でハンドルをゆするとがたがたです。気持ち悪いんで修理です。
この手の不具合は定番らしいので、諸先輩方の整備手帳を参考にとっとと共販に行き部品手配です。
2
早速ステアリング周りの部品を採取し、まずは部品を見比べてみます。
ベタな故障の部品は大体改善対策されてるんですよね。
エレクトリックパワーステアリング コラムSUBーASSY 4520A-58010は特に改善対策されてる様子はありませんでした。
ところがステアリングインタミディエイト シャフトASSY NO.2 45260-58050がずいぶんと改善されている事が分かりました。
ジョイント部分にゴムシールが入ってます。
これはもしやと思い、古い部品を数回ストロークさせグリスを回しながらグリスアップして再装着してみました。
3
伸縮するのに回転はしないので、構造的におそらくここのグリス切れが原因で音が発生していたのではと思い、ワコーズのグリスをたっぷり塗っときました。
このシャフトをMAXまで伸ばすと、グリス入れて下さいと言わんばかりの穴があいています(笑)下の写真です。
4
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