
先日の整備でも書いたとおりフットライト、センターコンソールのライトのLEDを4φから5φに交換することで全体の光量の底上げをしましたが、それぞれの照らされた面の見た目の明るさがまちまちだったのでバランスをとることにしました。
その際、そもそもメーターが明るいので各ライトが相対的に暗く見えていたのだろうということでメーターともバランスをとる必要があると思い、メーター横にあるコントロールつまみを弄ったところ、なんと、フットライト、コンソールライト、アンビエントライトも連動して明るさが変化するではないですか!
今までフットライトたちがあまりにも暗かったので気づかなかったのですが、明るくすることで初めて知ったこの機能、もしかしたらろくに読んでいないマニュアルにあったのかなと思い、改めて見てみてもそんなことは書いていません。
これは私にとってはものすごくうれしい誤算。
設計者の思いも感じられ、CR-Zがよりいっそう愛おしくなりました。
でも、この機能、知らなかったのは私だけ? あるいは、当然なこと?
ちなみに、LEDを強化した後、各ライトは以下のように調整しました。
[助手席側フットライト]
元々運転席側についていた中間の濃さのカバー(以下の写真の真ん中のもの)をかぶせて調整。
[運転席側フットライト]
センターコンソールについていた一番淡い色のカバー(上の写真の右のもの)で対応。そもそも位置が真横でストレートに当たらないようになっているので(写真撮影でのライティングテクニックのフェザーリングみたいな感じ)、一番明るいセッティングでも他と比べてさほど明るく感じません。
[センターコンソール]
元々着いていた一番淡い色のカバーにスモークのフィルムをかませて若干調整。
この透明着色フィルム、中川ケミカルのIROMIZUというもので、実はいろんな色があり黒だけでも濃さが3段階あります。1枚700円と若干高めですがこういった調整にもとても便利です。今回はその中間のB-50icというグレードを使いました。
[アンビエントランプ]
ルームライトをばらして、6.2kΩのチップ抵抗を15mAのCRDに付け替え。
(これは何人かの方がやり方を書かれていますね)
最終的なイメージが表題の写真です。
それぞれ照らされている面の明るさもほぼ同一になり、明るすぎず統一感も出てとてもよい感じになりました(しかも調光機能付き!)。
ところで、私は着けていないのですが、アクセスのオプションのスピーカーリング&ドアポケットイルミネーションもメーターの調光と連動するのでしょうか。
もしそうなら調光された電源がドアまで配線されているということになるのでこの先色々楽しみができます。
どなかたこれらを装着されている方、教えていただけるとありがたいです。
Posted at 2010/07/12 00:26:01 | |
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