はじめてのステアリング交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
momoのDriftingで売られていた、激安の品。
遠路はるばるChinaから送られてきた品は、なかなか・・・ 遠めで見るとかっちょいいです。
2
バッテリーのマイナス端子をぬいて、蓄電をぬくために放置します。20分ほどでいいそうですが、爆発すると怖いので2時間ほど放置状態でした。
まず、正面左右の2本の特殊ネジをゆるめます。
バキッという音がしたあと、手応えがなくなるまで。
ホントにバキッというので驚きました。
3
Sマークの入ったフードを揺さぶりながらはずすと、エアバックと、ホーンのハーネスが顔をだします。
エアバックの方は、黄色い上面のフタを上方にえいやっとすると抜けます。
ホーンはフゴーって力を入れると抜けました。
ここで、エアバック用のダミーハーネスをビニテで固定。
4
中心についてる17mmのロックナットを手で回せるぐらいまでゆるめときます。ロックナットの上左右にある2つのネジは放置です。自分は、間違えて緩めてしまいましたが・・
ここから、腰に力を入れステアリングを上下左右にゆさぶりながら渾身の力をこめてステアリングをはずします。これが硬くて硬くて、また腰を痛めそうになりました。
5
スイフト君の場合は、舵角センサが中心を出せるように▲印がついていたので、マーキング等はいりません。
センサが回らないように、ビニテがなんかで固定しときます。
6
やはりやってみたくなる、純正品との比較。
真正面から写真をとると、ディープコーンゆえに遠近法のせいで、外形の違いがさっぱりわからないので、このアングルから。純正は36.5パイ?
なかなか、・・・イカしますね
7
あとは、ピッチと穴形にあったボルトで固定。
momoの場合は、皿ねじでした。
8
長年連れ添った愛しのステアリングにお別れです。デザインも剛性も素晴らしかったですが、何分ハンドルが遠すぎたのが残念。
いわずもがな、ウインカーレバーは空振ります。
ワイパーレバーも空振ります。
心は空振りません。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク