2013年05月09日
山吹色のマクラーレンMP4-12Cを見かけました。
とまっている姿だけ。
前後とも、にーっと笑っているように見えるデザイン。
かなり小さく見えましたが、Discovery 3と比べて、
幅が-1cm
長さが-34cm
程度と、意外と大柄。
D3が真四角なのに対して、MP4-12Cは丸いからでしょうか。
車高は64%、車重は半分!(笑)
燃費も1/3-1/4らしい(驚)。
だから価格は3.8倍?
走っている姿を見たり、音を聞いたり、乗ってみたりすると、
違う印象を持つかもしれませんが、
残念ながら、外見からはオーラやセクシーさをほとんど感じなかったです。
色のせいでしょうか?笑い顔のせい?不思議です。
Posted at 2013/05/09 23:36:08 | |
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2013年02月28日
本日、漆黒のD3が帰宅した。
18日に引き取られて以来10日ぶりの再会。
A4と付き合ったこの10日間(出張などがあり実質数日程度)は、とても楽しい時間だった。また是非乗ってみたい。
しかし、やはり、漆黒のD3が好きだ。家の延長のようで、落ち着いて運転ができる。
家族も喜んでいる。椅子が良い。見晴らしが良い。圧倒的に揺れが少なく乗り心地が良い。
これほどの違いがあったのか、と驚かされる。エンジンも、ブレーキも、異質で、完全に別物。
ところで、車検と保証期間最後の整備の結果(料金と作業内容)はというと・・・
まず、車検の固定費が
重量税 41,000円
自賠責保険 24,950円
印紙代 1,100円
代行手数料 12,600円
計 79,650円
これは、どこでも同様と考えられる。
車検などのための点検・検査料 約47,000円
消耗品交換等の技術料・材料費等 約 56,000円
計 約103,000円
総額 18.2万円余り
これは絶対額としては大きいが、予想していたよりは安く、助かった。
保証対象部品交換例:
運転席シートベルト
給油口アクチュエーター
ステアリングラックエンド
など
保証対象外部品交換:
ファンベルト(ゴム表面が硬化。シャリシャリという異音の原因の可能性があり交換)
驚いたことに、購入してあった純正リア泥よけを工賃無しで装着してくださったとのこと。
これで、泥はね・水しぶきによる後ろの窓や車体の汚れが大幅に軽減されると思われる。
本当に有難い。自分で付けようとしたが遮熱板(?)が邪魔でできなかった。
車の購入以来、このディーラーにはいろいろとお世話になっている。
皆、紳士的で、常に良心的に対応してくださる。
今回、長めの入庫となったのも、細かな気になる点をいくつも調べていただいたから。
丁寧に、それぞれに対する対応内容を説明していただいた。
心から感謝。
Posted at 2013/02/28 23:06:38 | |
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ランドローバー | 日記
2013年02月22日
漆黒のD3、初車検のため、ディーラーに入庫中。
今日で5日目。この程度の時間がかかるものなのか知らん。
不具合が見つかっていませんように。
入庫中の代車として漆黒のAudi A4 S-line Quattro (細かい仕様は不明)が手元に。
H23登録、1世代前モデル?
見た目:
格好良い。現行モデルよりも格好良いと思う。
華やか。黒がよく似合う。
車高がかなり低く感じる。
乗り味:
楽しい。
おもちゃのような感じ(ちゃちという意味ではなく、アクセルを踏むと笑えるくらいの加速と楽しいエンジン音、ブレーキを踏むと急減速を感じながら遊べる、という意味)。
驚くほどの安定感。
使い勝手:
乗り降りが大変(四駆車の快適性が特殊?)。
トランクは意外なほど広い。
後席中央にチャイルドシートは厳しい(子供の足が入るスペースが無い)
カメラの切り替えがもう少し早ければ。
シートメモリーはどこ?
後窓用ワイパーがあるとより良い。
揺れが大きく、着座位置も低いため、長旅は難しい?
家族にとっては、D3の方が良いらしい(安心・・・)。
4歳児: どうしてうちの車、低くなっちゃったの?高いのがいい!
(「高い」は車高のことであることを確認済み)
自分にとっては、実用性では圧倒的にD3だけれど、楽しさではA4か。しかし、その楽しさは危険を伴うものだから、やはりしばらくの間はD3が良さそう。
急加速をしても重低音しか聞こえてこないから、6気筒や8気筒エンジンかと思ったけれど、どうも4気筒エンジンらしい。
Posted at 2013/02/22 01:33:56 | |
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ランドローバー | 日記
2012年12月09日
長いこと読みに徹していましたが、
少し時間ができたので、ブログを更新してみます。
キリ番もどきができたので、信号待ち中に撮影。
20000キロの時は、子供と出かけている時で、
集中力を欠いて撮り忘れ(笑)。
話は変わりますが、最近になってようやく(遅すぎ!)、
ディファレンシャル(何故か日本語では「デフ」)の
状態を画面に出せるということに気付きました。
テレインレスポンスをノーマル以外に設定すると
下のようにディファレンシャルの状態が表示されます。
南京錠のような絵で示されているところが
センターとリアのディファレンシャルのようです。
それぞれを自分で制御することは出来るのでしょうか?
完全自動制御?
センターは、エンジンを切ると一時的にロック状態
(オレンジ色の背景に閉じた南京錠)になりますね。
まだ、それ以外でロック状態になったところを見たことがありません。
あと1月半ほどで3年の保証期間が終わってしまいます。
不具合が出るなら今のうちに出てほしい。
Posted at 2012/12/09 21:39:42 | |
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ランドローバー | クルマ
2012年08月18日
以前、ガセネタを信じて、リモコンキーについて誤ったことを書いたことがありましたが(失礼しました)、今回は確認済みの別の小技です。
ただし、全く利用価値がありませんし、広く知られていることかもしれません。
自分の車に付属しているマニュアルには、リモコンキーのLand Roverと書かれている第三スイッチに3つの機能を割り当てられると書かれていて、そのうちエアサスの上げ下げ機能は無効化されているので(古い年式だと有効?)、実質、2つの機能しか割り当てられないことになっています。
しかし、実は少なくとももう一つ、設定できる未記載の機能があります。
第三スイッチを押したまま、tailgateを開けると、その機能が設定されます。
これで、ドアが施錠されている状態のまま、第三スイッチでtailgateだけを開けられるようになります。
車内の解錠と施錠の両スイッチを同時に3秒以上(?)押し続けることでも同じ動作になります。
この機能を使う際にはこつが必要で、施錠されている状態の場合は、第三スイッチを押した直後に開かないと、半ドア状態でまた施錠されてしまいます。タイミングが重要。
しかし、この機能、どういう場合に使うのでしょうか。
利用価値の無い機能のため、おそらくマニュアルの作成時に没になったのでしょう。
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それから、今回、マニュアルをあらためて見てみて知ったことがあったので、周知の事実と思いますが記しておきます。
リモコンの解錠キーを一回押すだけだと運転席のドアしか解錠されず、家族が乗り込もうとする時や荷物を後席に載せようとする時に困ることがあります。
この問題の解決方法:
リモコンキーの解錠と施錠のスイッチを同時に3秒以上押し続けると、車の錠が反応します(楽しい)。これで、解錠スイッチを一回押すだけで全ドアの解錠が可能になります。もう一度同じことをすると、元に戻ります。
もう、何度も解錠キーを押す必要がなくなりました。とてもハッピー。
Posted at 2012/08/18 02:12:14 | |
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