プラグの交換
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最近の車のパーツはどれも、すべからくロングライフ化している。冷却水である"LLC"だって名前からして「ロング・ライフ・クーラント」の頭文字なくらいだ。さて、RX-8のスパークプラグは、電極にイリジュームという稀少金属を使用しておりサービスマニュアルによると「10万km」で交換という事になっている。但し昔からのロータリー乗りにしてみれば、この数字は驚くべき数字なようで、12Aの頃は、大体5,000kmFD3Sの7でさえ10,000kmで交換というのが、当たり前だったようである。
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そこで、22,000kmを後にした"我が8"のぷらぐである。ボンネット(エンジンフードか)を開けて見ても全く外れそうな気配じゃないのでリフトで下から作戦を採用!しかし、後ろ側は、ともかく前側のプラグは、パズルのようにラチェットとプラグ用のコマを突っ込んでの作業となった。1本外すだけで手がつりそうになった。で、これが、新旧のリーディングプラグ「RE7AーL」オートチョークが効いた状態でエンジンに止めたにしては、まずまずの焼け具合・・・?
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そして、難関の前側のトレーディングプラグ「RE9B-T」が、これだぁ~。真っ黒!!!客観的に言って、"カブッてます"。街乗り中心だと、番手を下げるのもアリかもしれません。結構回す方で、コレなんすから・・・。交換後の感想ですが。
みんなぁ~、プラグは、2万kmで、交換しましょう。アイドリングが、全然違います。しかも、低速域のトルクが、明らかに増えています。650rpmのアイドリングで、スルスルと走ります。もちろんスナッチも無く。見た目で判断するとまだまだ「いけそう」ですが、こうまで違うと交換した方が、何より精神衛生上も○です。
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