マルチ用ってイイねぇ・・・ボタンがいっぱいあってw
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
シーマのAV用内装になっても、ACパネルはグランツ標準・・・。
悪くはないのですが・・・使える部品があるならね~w
POPさんの車両に付けてみて自己診断で異常がないのも確認取れたのに放っておく手はない訳です。
貧乏性のうらぬすにとってはw
2
いきなり、加工後の画像w
いつのまにかナビまで進化して、AV車風になってる(爆
このために某氏を『新モデルがセールやるよ!チャンスだよ!下取りするよーw』って唆したのは秘密ですw
3
後期グランツ標準車のエアコンAMPの品番は
『28525-14V01』
(ITエアコン用は後席コントローラーが別途必要)
マルチAV用のエアコンAMPの品番は
『28525-69V00』
で、ドコが違ってるの?で、いつも参考にさせてもらってるHPで資料を漁ると・・・基本的に一箇所違う(エアコンカット信号入力)だけ。
図のコネクタBの赤の部分の配線を、黄の部分に差し替えれば使用できることが判りました。
コレを差し替えずに使用すると、セドグロAV無車の場合は勝手に設定温度がMAXまで上がっていくそうです。
また、赤/灰/青にそれぞれ配線を足してやることで、リモート操作による『設定温度UP/DOWN・内気循環切替』の操作が可能になります。
※エアコンカット信号入力を入れ替えるので、セドグロAV無用との互換は無いと思った方が良いと思います。
・・・まぁ、急加速時のカットがされないだけなので常時エアコンONな使い方であれば影響ないでしょうが(苦笑
4
要は、コレを活かしたかったワケですw
(この画像はシーマに付いてる時の状態です。)
5
コネクターAとBにそれぞれ配線を差し込みます。
(画像は、コネクタBです)
セドグロAV無車であれば、コネクタの該当部分は空き端子です。
抜け防止爪を起こしてから挿入しましょう。
なお、端子の形状は市販品では対応できないので、同じ系統のカプラーから抜いてきました。
解体屋から似たカプラーを探すのも手かもしれませんね。
6
コネクタに配線を足しただけでは操作できるようにはなりません。
うらぬすは、ステアリングSWを活かしたいので『光通信ユニット』を利用して操作するようにしました。
当然、ステアリング側のユニットやレシーバー(黄丸)に配線が必要になります。
ステアリング側はハーネスを入れ替えて発信機も残してたので問題なし。
ハーネスからレシーバーまでの配線1本は引き直し、黄枠のカプラー(受信機側)につなげればOK。
エアコンAMPの背面を通したので、5で追加した3本の配線とACC電源(受信機用)をスパイラステープでまとめてカプラーへ。
作業中の画像は残ってないので省略!w
なんかしょっちゅうバラしてるような・・・(汗
7
あとは、キレイに配線処理してレシーバーを固定すれば終了です。
最初は、リモート操作できず光通信ユニットの死亡が疑われましたが、まさか発信機のコネクターを挿し忘れてるとは・・・(爆
協力いただいた、POPさん、大統領さんにお手間取らせてしまいました・・・。
8
設置後は結構快適に使用できています。
スイッチを押すと『ぴッ!』って音と共に操作を受け付けます。
よく使うのは内気循環切替(ON~OFF)ですね。
さて、残りの音響系のスイッチも操作できるようにガンバりますよ。
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