ラゲッジルームの上げ底
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
チンクのラゲッジは、後席を倒すと段差が出来てしまう。
まぁ、オレ的には段差あっても困る人じゃないんだけど、みんカラで色んな方のブログや整備手帳を拝見して、上げ底して収納スペースを確保したくなったので実行。
まずは丁度良いサイズのプラコンテナ探し。
ラゲッジサイズに照らして、奥行きが50cmで、高さは10cm、横幅は適当に。
オレがチョイスしたのは、幅51.5×奥行37.2×高さ10cmという箱2個と、幅約43.6×奥行約28.4×高さ約14.1cmという箱1個だ。
ただ、高さ10cmの箱が、後席を倒した時に取っ手が邪魔になるので、片方の取っ手を切り落とした。
ノコギリで。ゴリゴリと。
2
切り落とし断面。
やっつけ仕事w
3
これを紙ヤスリで角とかを削っておく。
じゃないと、後席の裏の下部分が引っかかってほつれちゃうぞ。
やっつけでイイから、手で触っても引っかかりがないくらいまでヤスリでヤスれ。
4
ホラ、ピッタリ収まるぞ。
右にあるちょっと背の高い箱は、奥行きが少し足りないけど、走ってても動いてガタガタいったりはしないようだ。
他の人で、本来のラゲッジの床敷きを取って、スペアタイヤの上に直置きしてる人もいたけど、買ってきたのはプラスチックの箱なので、車体と干渉してガタガタいいそうだったので、床敷きの上に箱を設置。
スペアタイヤとか取り出しにくいけど、これらは緊急時にしか使わないので無問題。
5
後席起こすとこんな感じ。
なんでヴィヴィッドなブルーなのかって?
この色しかなかったんだよw
透明なのもあったけど、このサイズのは置いてなかった。
取り寄せてもらおうかとも思ったんだけど、売り場のおじちゃんがコワモテだったのでビビってやめたw
6
次は、この上に被せる上げ底用板の切り出し。
チョイスしたのはMDFの板材。
加工しやすくて安価だ。
ただし、切り出してヤスリかけて角落としたら、必ず塗装やラッカーなどで表面処理すること。
この板材はカビるぞ。
まぁ、昔のと違って今のは、そうそうカビなんて出ないけど、ラゲッジに敷くものだから、雨に降られたりすることもあろう。
あと、この形状は結構いい加減に決めた形ですw
下の箱にアクセスしやすいように、ちょっと小さめに切った。
7
完成形。
芝生にしてみたよw 花でも植えようかw
オレの場合、ラゲッジに大きな荷を乗せることもないので、こういう形にしてみた。
右の箱には、高さ10cm以上のものを入れられるようにして、左の芝生に荷物が置ければOK!
ただ、芝生はビニール製なので、夏の高温でどうなるかは不明。
パイルカーペットにしようか、人工芝にしようか悩んだんだけど、インパクトで決めたw
これで車検証入れ置き場も出来たし、常備しておきたいグッズを収納できるようになったので、とりあえず満足。
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