まずはカーナビ<CN-R300WD>
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
車の購入を決めたと同時にカーナビを検討しました。経済性や機能を考慮して結局、panasonicのストラーダ<CN-R300WD>に決めました。直ぐにヤフオクで探したところ運よくその日に安く落札出来ました。そして1週間後に手元に届きました。
2
取付前日にナビの配線を確認しましたがこのR300WDは付いているケーブルが『TOYOTA』のハーネスでしたのでかなりの線を通常のギボシに加工しました。写真は結線後の写真です。かなりぐちゃぐちゃです。
3
デイズのパネルの取り外しは簡単です。〝ちょこピー〟さんの整備手帳を参考に実施しました。そして結線したのですがデイズ側の車速、バック信号のケーブルはギボシに加工して結線しました。もちろん、パーキング線は繋がずにアースに繋ぎました。この”G”はステアリングスイッチが標準で付いていますので20Pカプラから切り離して同じくギボシに加工して繋ぎました。デイズ側の線は一般の”日産”用のオーディオケーブルを使用して繋いでいます。写真では何が何だか判りませんね。
4
フルセグアンテナを取り付けた所です。取り付け説明書に従うとフロントガラスの上面に4本並べて取り付けるように説明されています。アンテナ線は4本とも天井とフロントガラスの隙間に詰め込みAピラーを通してダッシュボード下にもって来てそれをタイラップでダッシュボード下の部品にくくりつけてセンターパネル裏に引き込んでいます。
5
ナビ取り付けで1番困ったのがバックカメラ映像の取出しでした。”週末のHighway Star”さんの整備手帳を参考に裏のカプラから取ったのですが写りませんでした。他の方の情報でデータシステム等のパーツを使えば取れるのは判っていたのですがヤフオクで色々探していると”G”は裏のカプラからは取れないので助手席下のカメラコントロールより直接信号を取るかたちであれば表示できる。と情報があったのでそのパーツを購入して配線情報を得て無事映し出すことが出来ました。
6
バックカメラの映像がナビに出せた記念の写真です。この映像を出すのに3日掛かりました。助手席下のカプラより信号を取れると判ってからは早かったですが思わぬ苦労をしました。
7
”G”にした理由の1つが純正でステアリングスイッチが付いている事でした。しかしボタンは5つ。Bluetooth機能が付いてることがカーナビの選択基準でしたので何とか手元スイtッチで携帯を取りたかったので真中のスイッチを携帯ONスイッチにしました。故にモード切替と携帯off機能は諦めました。
8
色々、苦労をしたのですが取り付けるのに夢中で写真を撮り忘れたので最後の取付終了写真で終わりです。通常のナビ取り付けと違ったのがステアリングスイッチケーブル結線とバックカメラ映像結線でした。どちらも取り付けは必要無かったのですが純正部品と汎用ナビとの関連付けで情報を集めるのに時間がかかりました。本体接続用のケーブルを3種手配しましたがそれも合わせて合計63000円足らずで思い通りの機能を満たしたカーナビを自力で取り付け出来ました。満足しています。
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