下回り防錆塗装(5-2)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
前回の、下回り防錆塗装(5-1)で記載忘れていましたが、上塗りに
使用する塗料缶達です。
・タイホーコーザイ アンダーコート(シロ)×2
・タイホーコーザイ アンダーコート(クロ)×4
・タイホーコーザイ ラバーチッピングブラック×3
・タイホーコーザイ ラスガード クリヤー×4
・ノックスドール 750×2
・KURE シャシーコート ブラック×2
・KURE シャシーコート クリヤー×2
を用意しました。
私は、タイホーコーザイ製品が大好きなんですが、用意していた分で足りそうもなかったので、近くのホームセンターから、KUREのシャシーコートを慌てて購入してきました。
1本348円と激安でした。
2
そろそろ寒くなってきていますので、スプレー缶の圧が下がらないように、熱いお湯をバケツに入れてスプレー缶を温めて使用します。
こうすることで、スプレー缶の圧が下がりにくくなり、均一に無駄なくスプレーすることができます。
3
前回に引き続き、白く塗るべきところをタイホーコーザイのアンダーコート(シロ)で2度塗りします。
外したボンネットパネルとフロントパネルの裏側にアンダーコートをスプレーします。
取り付けステーも塗りました。
この地道な作業が将来の錆発生の抑制につながるものと信じて、作業しました。
4
次は、エンジンルーム内の塗装です。
今回、思い切ってエンジンルーム内の塗装もすることにしました。
そのため、マスキングしてラストボンドSGを塗っています。
5
ここは塗料が足りなくなりそうだったここと、アンダーコートでは塗膜が厚すぎると考え、KUREのシャシーコートブラックを塗装しました。
KUREのシャシーコートは水性塗料のため、30分以上の乾燥時間を置いてから、2度塗りしました。
安いだけあって、塗膜は薄くすぐにはがれそうです(笑)
6
エンジンルーム内だけではなく、ラジエターまわりや取り付けステー、ヘッドランプまわりにも、シャシーコートを塗布しました。
クリヤーとブラックの2種類をうまく使い分けて、スプレーしました。
ラジエターにかからないように新聞紙を使用してうまくやりました。
7
次は、タイヤハウス内にラバーチッピングブラックを塗りました。
白く塗ったフェンダー部分をマスキングして、ラバーチッピングブラックを2度塗りしました。
ラバーチッピングは塗膜がかなり厚くなっています。
タイホーコーザイの防錆塗装は、
シャシーブラック< アンダーコート< チッピング< ラバーチッピング
と右に行くほど塗膜が厚くなります。
8
タイヤハウス内を塗るのに、2缶ちょっとのラバーチッピングブラックを使用しました。
残った1缶弱のラバーチッピングとアンダーコート(クロ)を4缶使用して、ボディの下回りやフレーム、デフ玉などを2度塗しました。
案の定塗料が足りなくなり、KUREのシャシーコートブラックも使用して塗装しました。
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