
2024年12月にZを購入して
早2年が経とうとしています。
54年前の旧車なので不具合も多く、
近場のドライブしか行けず、
神奈川県を中々出ることが出来ませんでした。
少しづつ不具合を直しながら
今年の3月、
初めて伊豆半島一周をしました。
距離は360kmでした。
これは進歩でしたね。
そして、更に今年の5月、
みん友のらきあさんに会いに栃木遠征を。
行き275km、翌日の帰り142km。
2日間でしたが往復で417km走りました。
これもかなり自信になりました。
但し、54年前の旧車はそんな簡単なものではありません。
どこかを直せば、どこかが壊れる。
まさに「3歩進んで2歩下がる」の日々です。
そして、昨日2026年10月3日。
機は熟した。
満を持して、自分の一番大好きなドライブコースである
ビーナスラインに行って来ました!
色々、ハプニングやサプライズもありましたので、
どうぞ最後までお付き合いください。
さて、いつものようにam1時過ぎに出発。
もちろん、漢の下道です。
先日、修理した時計も元気に動いています♪
深夜の国道16号、国道20号を爆走し、
相模湖から勝沼までの夜の峠を
ハイペースで気持ちよく走りました。
やっぱり240のクロスミッションは峠に合いますね!
3速と4速を駆使し、
キャブの咆哮を響かせながら爆走しました。
ウインカーレバーがステアリングに近いのが気になっていましたが、
夜の峠でのハイビーム/ロービームの切り替えがし易くて、
「なるほど」と思いました。
先日調整したブレーキペダルの位置も、
ヒール&トゥがやり易くなり満足です。
そんな感じで楽しくて、
あっという間にいつもの甲府コンビニに
am3時半に到着。
コンビニ前にたむろしている
ヤンキー達の視線を浴びながら休憩。
韮崎から県道17号七里岩ラインに入り、
動物が飛び出して来ないことを祈りつつ、
再び夜の峠を爆走。
それにしても涼しいせいか、
キャブの吹けも絶好調で気持ちいい。
外気温は15℃を切っていました。
いつもよりだいぶ早く、
am4時半に道の駅小淵沢に到着♪
若干、雲が出ていましたが、
雲の合間からの星が綺麗でした♪
それにしても寒い(汗)
小淵沢は外気温10℃くらいでした。
Tシャツ短パンで来なくて良かった(笑)
道の駅では皆さん仮眠中だったので、
Zの音が迷惑になると思い、
すぐに出発(笑)
さあ、Zで初めての長野県へ入りました!
県道11号鉢巻道路で富士見高原を通り
八ヶ岳ズームラインから
八ヶ岳エコーラインで白樺湖を目指します。
「鹿さん、飛び出して来ないでよ~!」
と祈りながら爆走(笑)
そして、am5時半に白樺湖畔のローソンに到着。
am5時45分が夜明け時間ですが、
何やら霧か雲が多く曇っています(汗)
予報だとam8時頃から晴れる予想なので、
ローソンで朝食を取りながら待機。。。
ローソンもam7時開店なので、
am5時半から2時間も寒い白樺湖で待機していました(汗)
am7時半、霧や雲が薄くなり始め、
太陽が出て来たので、出発しようかと。
その時。。。。。
その寒い中の待機が悪かったのか、
エンジンが暖まって無かった時にエンストさせたのが悪かったのか、
セルは回りますが全然エンジンが掛かりません。。。
「マジか。。。。」
と諦めかけた瞬間。。。。
「ブォン!!」
ようやく目覚めました。
良かった~!
あんなに夜の峠では快調だったのに。。。。
やっぱり標高が1,000m超えていると、
キャブは平地と同じ調整では厳しいのか。。。
それでも走り出してしまえば快調♪
そして、レディとビーナスの初対面です!!
気温は9℃とのことです。
どうりで寒い訳です(汗)
そして、徐々に霧が晴れて来て。。。。
いつものビーナスの最高の景色に♪
展望駐車場で写真を撮っていたら、
「写真を撮っていいですか?」
といつもながら話しかけられました。
そして、ビーナスラインの代名詞の
天空のS字コーナー。
霧ヶ峰に到着♪
本当にイイお天気♪
久し振りの快晴の青空のもとのドライブ、最高過ぎ♪
霧ヶ峰で折り返し
再び、天空のS字で記念写真を撮っていたら。。。。
その時。。。。。
なんという偶然でしょうか♪
新型のZのRZ34が♪
これは最高のサプライズでした♪
その後も最高の景色とZの写真を撮りながら、
Zで初のビーナスラインを堪能しました♪
白樺湖まで降りて来ました。
朝は霧と雲の天気でしたが、
すっかり良いお天気に♪
それでは混まない内に帰ります。
長野県はすっかり秋の景色になっていました。
稲が黄色く色付いて。
稲刈りも終わっている畑も。
鉢巻道路で小淵沢まで戻り、
今度は八ヶ岳高原道路で清里に向かいます。
暑くもなく、寒くもなく、
最高のドライブ日和です♪
いつものまきば公園に来ました。
この土日にイベントがあるようで、
いつもの牧場を見渡せる駐車場に停めらなかったので、
山をバックに♪
そして赤い橋を渡って。
清泉寮に到着♪
そして、いつものソフトクリームを頂きました♪
清泉寮でも年配の方にZを褒めて頂き、
上機嫌で帰路についた時。。。。
それは突然にやってきました。
清里の駅までの下り坂、
やたら「パン!パン!パン!」
とマフラーからアフターファイヤーが。。。
まあ、いつも下り坂でエンブレ時には鳴っていたので、
あまり気にしていなかったのですが、
清里の駅前を通り、
萌え木の村の大きめの交差点で右折レーンに入って停車した時、
エンジンストール。。。。。
「マジか!(汗)」
急いでセルを捻るも、
朝の白樺湖畔の時と同じ症状。
セルは回るが、エンジンは掛からない。
信号は青になりましたが動けず、
後ろに並んでいた車は状況を理解して、
Zを抜いて行きました。
「どうしよう。。。」
と焦っていたら、
信号3回目くらいにようやく
「ブォン!!」
良かった~(汗)
冷や汗をかきながら、
なんとか出発。
清里から清里ラインで一気に須玉まで下りました。
「途中、信号で停まったら、またストールするかも」
「しかも後ろに居るのは大型ダンプ」
清里ラインは長い下りなので、
「信号でエンストしたらダンプが突っ込んで来るかも(汗)」
そんな恐怖を感じながら、
一度も停まらずに須玉まで降りて来ました。
やはり標高のせいだったのか、
須玉ではエンジンストールすることもなく、
普通にアイドリングしていました。
このまま下道で帰る勇気はなく、
須玉インターから高速へ。
中央道を適度に流しながら相模湖インターまで。
途中、ピッタリとマークされてました(笑)
相模湖で降りて、
国道20号~国道16号で無事帰宅。
Zは何事も無かったかのように快調でした。
一体何だったのでしょうか??
標高か?キャブのスロージェットの番手が低過ぎるのか?
いずれにしろパーコレーションの症状でした。
その時はキャブ強制ファンでは回復しなかったので、
いつものキャブの高熱によるパーコレーションとは違い、
ガスが薄いのが原因かと思います。
アフターファイヤもガスが薄いと起きやすいはずなので。
Zで初ビーナス。
嬉しいサプライズや焦ったハプニングもありましたが、
無事帰還しました。
am1時過ぎに出発し、pm1時過ぎに帰還したので、
ほぼ12時間Zを運転しました。
距離も今まで1日では最長の370km走りました。
今回の燃費は7.1km/hととても優秀でした♪
54年前の旧車に乘るということ。
色々と大変ですが、また一歩レベルが上がったかなと思います。
「3歩進んで2歩下がる」
しんやパパのZ人生はゆっくりと前進して行きます。
以上、最後までご覧頂きありがとうございました!
Posted at 2026/10/04 15:50:37 | |
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