
今週は札幌ドームで開催された
アジアフレンドシップシリーズか
ロッテとのオープン戦の観戦をupしようと思っていたのですが、
何シテル?に連投してしまいup出来ず…(汗)
そこで土曜日にHOの無料クーポンで日高の温泉に行った帰りに
見た日高本線の様子を踏まえ、久し振りにこのネタをお届けします。
タイトル画像は厚賀~大狩部間に架かる厚別川橋梁。
この上を列車が走っていたらかなりイイ写真が
撮られると思うのですが…
きっともう来ることはありません…
その先の大狩部駅に寄ってみました。R235をくぐるアンダーパスの先に代行バスの停留所があります。
駅に行ってみました。雪が少なく、一見列車が来そうな佇まいですが…
駅から少し歩いた鉄橋近くの路盤は完全に無くなり、線路が宙に浮いたまま。
JR北海道は2016/12/21にこの区間を含む、鵡川~様似間の復旧断念を発表しています。
4/21には並行する日高道、日高門別IC~日高厚賀IC(14.2km)が開通予定で、
その先の静内まで、建設は進んでいます。
その費用は50億円以上との事ですが、JR北海道が試算した復旧費用86億円に比較すれば、
安価ですし、車社会の北海道にとってみれば、費用対効果はこちらの方が大きいかと…
この地方は有数なサラブレットの産地ですが、もともとJR貨物は運行してませんから、
馬の輸送に利用できる訳でもなく、みん友さん含め、沿線に住む友人、知人は、
以前からJRを使って札幌方面へ行く事は皆無だったと言っていました。
3/17にはJRグループのダイヤ改正があります。
幸い北海道は今回大幅な減便や駅の廃止はありませんが、JR九州の大幅減便が話題になってました。
それでも鉄道は必要ですか?
Posted at 2018/03/05 06:18:36 | |
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